
エラマプロジェクトが企画・プロデュースする「フィンランド現地プログラム2026」について、嬉しいお知らせです。
このたび、2026年9月に出発する2つのコース ——「フィンランド幼児教育研修プログラム」と「フィンランドに学ぶサステイナブルな生き方を描くプログラム」—— の募集期間を、それぞれ延長することになりました。
おかげさまで両プログラムとも、説明会の動画視聴や個別相談を通じて、各地の教育関係者・暮らしに関心のある方々から継続的なお問い合わせをいただいています。「ちょうど検討していたところ」「日程を調整してから決めたい」という声を多くいただいたことを受け、もう少しじっくりご検討いただける期間を設けたい——そんな思いから、今回の延長を決めました。
フィンランドの9月は、夏の名残りと秋のはじまりが重なる、一年でもっとも美しい季節のひとつです。白樺が黄金色に色づきはじめ、森の空気が澄んでいく。その季節のフィンランドで「子どもと自分のウェルビーイング」あるいは「サステナブルな生き方」を見つめる9日間に、ぜひ加わっていただけたらと思います。
■ フィンランド幼児教育研修プログラム2026(9月5日出発)
「アートと対話」を切り口に、子どもの主体性とウェルビーイングを現地の保育現場から学ぶ9日間。ヘルシンキ・オウルの保育園視察、アアルト大学でのワークショップ、STEAM教育やサードプレイス(ユースセンター)の視察などを通じて、視察を「知識」ではなく日本の現場で活かせる「確信」へと変えていきます。あそび環境コーディネーター・横尾泉が同行し、視察の体験を言語化するファシリテーションを担います。
保育士・幼稚園教諭の方、園の経営者・リーダー層の方、これからの教育の軸を探したい教育関係者の方におすすめのプログラムです。
新しい募集締切:2026年7月1日(水) 詳しくはこちら → https://elama.be/finlandprogram20260902/
■ フィンランドに学ぶサステイナブルな生き方を描くプログラム(9月19日出発)
環境配慮やエシカル消費といった「行動」の先にある本質を、フィンランドの森・食・暮らし・公共空間に触れながら見つめる9日間。ヘルシンキのスマートシティ視察やゼロウェイストレストランでの食事、タンペレでの一般家庭訪問や森歩き、貸切サウナでの振り返りを通して、「日本で暮らす自分に何ができるのか」という問いを持ち帰ります。プログラムディレクターは、ゼロウェイストレストランの運営にも携わるエラマ認定講師・和田直子です。
地域やまちづくりに関わる方、企業のサステナビリティ担当の方、エシカルな暮らしを知識で終わらせず実践につなげたい方におすすめです。
新しい募集締切:2026年7月12日(日) 詳しくはこちら → https://elama.be/finlandprogram20260901/
■ お申し込み・ご相談はお早めに
募集期間は延長しましたが、いずれのプログラムも航空券の座席確保や現地視察先との調整の都合上、お早めのご検討をおすすめいたします。
「自分のキャリアや関心に、この旅がどう活きるのか確認したい」という方には、お申し込み前の無料オンライン個別相談(約30分)もご用意しています。各プログラムページよりお気軽にお申し込みください。
フィンランドの秋で、皆さまにお会いできることを楽しみにしています。


