Elämäプロジェクト

受付終了・催行決定【9月開催・現地集合】フィンランド幼児教育研修プログラム2026〜「アートと対話」で子どもと「わたし」のウェルビーイングを体験する~

受付終了・催行決定【9月開催・現地集合】フィンランド幼児教育研修プログラム2026〜「アートと対話」で子どもと「わたし」のウェルビーイングを体験する~

Video

プログラム説明会(アーカイブ)

本プログラムの説明会の録画です。
プログラムの詳細や現地の様子をご覧いただけます(約22分間)。
※本動画は団体旅行形式でご案内していた時期に収録したものです。最新の開催概要(現地集合・現地解散、プログラム費など)は、本ページの「募集要項」をご確認ください。

Overview

子どもの主体性を信じるとは、どういうことか。

日々の保育の中で、私たちは常に「どこまで見守り、どこから手を貸すべきか」という葛藤の中にいます。

本プログラムは、フィンランドの保育現場での「アートと対話」を通じ、その答えを参加者一人ひとりが自らの手で探るプログラムです。

視察を知識として持ち帰るだけでなく、あそび環境コーディネーター横尾泉のファシリテーションによって体験を言語化し、日本の現場で活かせる「確信」へと変えていきます。

Point

このプログラムのハイライト

  • 【実践】「アートと対話」の本質を、大学と現場の両面から深掘りする

    北欧デザインの教育的価値を、アアルト大学でのワークショップと保育園視察を通じて体感します。
    単なる手法の模倣ではなく、専門家ピリヨ・サレルヴォ氏の解説により、子どもの創造性を引き出し「個」を尊重する感性教育のフィロソフィーを深く学びます。

  • 【環境】社会全体で子どもを育む「サードプレイス」と「未来の教育」

    園内のみならず、スタッフ付き公園(レイッキプイスト)やユースセンターといった、地域に溶け込む教育インフラを視察します。
    最先端教育都市オウルでは、STEAM教育やアントレ教育の現場に触れ、不確実な未来を生きる子どもたちに「真に必要な環境」とは何かを考察します。

  • 【対話】視察を「知識」で終わらせない。日本の現場へ繋ぐリフレクション

    専任プログラムディレクターが同行し、視察の合間に「対話の場」を設けます。
    フィンランドの教育理念を日本の文脈に合わせた言葉に翻訳し、貸切ボートサウナでの内省などを通じて、自身の保育観をアップデート。
    帰国後すぐに活かせる、自分なりの「確信」を持ち帰ります。

現地ガイド・幼児教育エキスパート

ピリヨ・サレルヴォ(Pirjo Salervo)

保育士養成教育機関OMNIA元教員、エスポー市 元保育園園長

フィンランドの保育現場と保育者養成の両面から、「子ども主体の保育」を追求し続ける幼児教育の実践者。

保育園教諭・園長としての豊富な現場経験に加え、保育士養成教育機関OMNIAで24年以上にわたり教員として保育者の育成に携わってきた。さらに、フィンランド第2の都市エスポー市との協力のもと、自然やアートを取り入れた新しいコンセプトの保育園(キルタカッリオ保育園、パルティナ保育園)の設計にも関わり、自ら園長も務めている。

「教育の出発点は、子どもの中にある力を信じること。遊びと対話の中にこそ、学びの本質がある」。

知識を教え込むのではなく、遊びやコミュニケーションを通じて子どもの自発性や対話力を育てることが、彼女の実践の中心にある。その知見は日本でも注目され、フィンランドの幼児教育を紹介する講演やワークショップを通じて、保育者たちに新たな視点を届けてきた。

本プログラムでは、保育現場と養成教育の両方を知るゲスト講師として解説、講師を務めていただく。

For Who

こんな方々に来ていただきたい

  • 最新のSTEAM教育やアート教育の潮流を、経営の視座から捉えたい

    園のビジョンを「環境と文化」から描き直したい経営者・リーダー層

  • 「子どもの主体性」への伴走に、確かな手応えが欲しい

    日々の保育での葛藤を、言語化し「確信」に変えたい保育士・教諭

  • 一人の「教育者」として、自身のウェルビーイングを整えたい

    これからのライフキャリアを、広い視点で再構築したい教育関係者

Where we visit

訪問都市のご紹介

  • 【ヘルシンキ】感性をひらく「アートと対話」が息づく首都

    フィンランドの感性の中心地であり、教育とデザインが日常に溶け込んだ街、ヘルシンキ。
    ここでは、単なる視察にとどまらず、アアルト大学でのワークショップを通じて、子どもの創造性を引き出す「感性教育」の真髄に触れます。
    また、スタッフ付きの公共公園(レイッキプイスト)や現地の保育園を巡り、街全体が子どもの育ちをどのようにデザインしているのか、その対話的な文化と環境を体感します。

    Photo by Pyry-Pekka Kantonen

  • 【オウル】「未来の教育」を実装する世界最先端の実験場

    フィンランド北部に位置するオウルは、不確実な未来を生き抜く力を育む「最先端教育都市」です。
    この街では、主体性を引き出すSTEAM教育やアントレプレナーシップ(起業家精神)教育の現場を深く視察します。
    さらに、学校でも家庭でもない子どもの居場所「サードプレイス(ユースセンター)」の在り方を学び、社会全体で子どもの自立を支える仕組みを考察します。
    研修の最後には、自然の中でのボートサウナ体験を通じ、学びを自身の保育観へと統合する内省の時間を持ちます。

    Photo by Visit Oulu

Flow

スケジュール

現地プログラム:2026年9月7日(月) 〜 9月12日(土)(現地集合・現地解散)
※最短で9月5日(土)日本出発・9月13日(日)帰国。前後の旅程やご宿泊は自由にアレンジいただけます

  • 11日目:9月7日(月)

    ヘルシンキ集合、保育園視察&ワークショップ

    【集合】朝8:00ごろ|ヘルシンキ「Scandic Simonkenttä」ホテル ロビー
    ※集合時刻の詳細は、ご参加確定後の最終ご案内にてお知らせします
    ※最短で9月5日(土)日本出発。集合に確実に間に合うよう、9月6日(日)までのフィンランド入国をおすすめします
    ・午前:保育園視察
    ・午後:ピリヨ先生による幼児教育現場に活かせるアート&サスティナブルワークショップ
    ・終了後、自由時間
    【食事】朝:✕ 昼:◯ 夜:✕
    ※ご宿泊は各自手配です(おすすめエリアはご参加確定後にご案内します)

  • 22日目:9月8日(火)

    就学前教育・サードプレイス

    【都市】ヘルシンキ
    ・午前:保育園の就学前教育の児童と現地教員との共同ワークショップ
    ・午後①:環境教育・サステナブルな暮らし方を体験的に学べる施設を見学
    ・午後②:レイッキプイスト(スタッフ付き遊具公園)見学
    ・ピリヨ先生と一緒に振り返り
    【食事】朝:✕ 昼:◯ 夜:✕

  • 33日目:9月9日(水)

    オウルへ移動

    【都市】ヘルシンキ→オウル
    ・ヘルシンキ中央駅より特急列車にてオウルへ移動(ヘルシンキ⇔オウル間の移動はプログラム費に含まれます)
    ・ご到着後、自由時間
    【食事】朝:✕ 昼:✕ 夜:✕

  • 44日目:9月10日(木)

    保育園視察&現地専門家による研修

    【都市】オウル
    ・午前:オウル市内の保育園視察
    ・午後:現地専門家による研修
    ・終了後、自由時間
    【食事】朝:✕ 昼:◯ 夜:✕

  • 55日目:9月11日(金)

    保育園視察、ユースセンター&サウナ体験

    【都市】オウル
    ・午前:保育園視察
    ・昼過ぎ:ユースセンター視察
    ・夕方〜夜:貸切サウナ体験&ディナー
    【食事】朝:✕ 昼:◯ 夜:◯

  • 66日目:9月12日(土)

    ヘルシンキへ移動、現地解散

    【都市】オウル→ヘルシンキ
    ・午前:特急列車にてヘルシンキへ移動
    ・14:00ごろ、ヘルシンキ中央駅にて解散
    ・解散後は自由。そのまま帰国便へ向かうことも、延泊してフィンランドを楽しむこともできます(最短で9月13日(日)日本着)
    【食事】朝:✕ 昼:✕

Program Director

同行・サポート体制

プログラムディレクター(同行メンバー)

横尾 泉

あそび環境コーディネーター、木のおもちゃチッタ店主

石川県出身、2児の母。保育士。
あそび環境コーディネーター「木のおもちゃチッタ」店主
「あそびは自分と世界に出会うこと」をモットーにあそびを通じた様々な活動を保育園、学童保育園にて実践。

・豪・フィリピン、ベトナムなど多国籍な保育ボランティア経験
・ドイツ、デンマーク、ハンガリーなど各国の保育園を視察。
・おもちゃコンサルタントマスターとしての専門的知見
・地域密着型ユニット「モノ・コト企画」等、多角的な活動

  • あそび環境コーディネーター、木のおもちゃチッタ店主横尾泉です。

    なぜフィンランドは、幸福度世界一と言われるのでしょうか?
    その答えを、 「子ども時代」から見にいきます。

    日々の保育や支援の中で、  
    「これでいいのかな」と立ち止まることがある方
    子どもの力を信じたいけれど、 関わり方に迷うことがある方
    知識やスキルだけでなく、これからの時代の“教育の軸”を探している方

    そんな「あなた」にこそ、来てほしいプログラムです。

    フィンランドの保育は、 子どもが「自分で考え、選び、感じる」ことを大切にしています。
    それは、 どんな環境から生まれているのか? 保育者はどんな心持ちで関わっているのか? そして、 どんな大人を育てようとしているのか?

    現地の現場に立つことで、 見えてくるものがあります。 

    この視察は、 ただ“学ぶ”だけではなく、 自分自身のあり方を問い直す時間でもあります。

    子どもにとっての「幸せ」とは何か。
    大人にとっての「よく生きる」とは何か。
    そのヒントを、 一緒に見つけにいきませんか。

    皆さんとフィンランドを旅することを
    楽しみにしています。

企画・プロデュース

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家/エラマ合同会社代表

大阪府出身。早稲田大学大学院修士課程修了(国際関係学)。教育学・文化人類学・国際関係学の視点を組み合わせ、フィンランドの生涯教育とウェルビーイングを研究。単なる北欧紹介ではなく、対話や学びの場を通じて「わたしらしく生きるとはどういうことか」を実践的に問い続けてきた、教育・対話・ブランド構築の横断型研究家です。

ブランド・マネジメントや対話設計の領域で実績を重ねた後、教育・地域・コミュニティの場づくりへと活動を広げ、現在は岐阜県高山市を拠点に日本とフィンランドを行き来しながら研究と実践を続けています。講座・企業研修・執筆・講演に加え、フィンランド現地での視察プログラムの通訳や司会の経験も持ち、「現地の文化を翻訳できる研究家」として独自のポジションを築いています。

※プログラムには同行しません。遠隔通訳や事前研修の講師を担当。

Flow

お申し込みの流れ

【STEP 1】
プログラム内容の確認・全体説明会(動画)の視聴

まずは本Webページにて、プログラムの趣旨やスケジュール、募集要項・参加条件等の詳細をご確認ください。 ページ内には、「プログラム説明会」の動画を掲載しております。現地の様子や学びのポイントを詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。
※動画は団体旅行形式でご案内していた時期に収録したものです。最新の開催概要(現地集合・現地解散、プログラム費など)は本ページの「募集要項」をご確認ください。



【STEP 2】
【任意】オンライン個別相談(無料)のご活用


「自分のキャリアやいまの悩みに、この旅がどう活きるか確認したい」
「航空券やホテルをはじめて自分で手配するので不安がある」
という方向けに、お申し込み前のオンライン個別相談(1対1のヒアリング)を受け付けております。
疑問や不安を解消する場として、どうぞお気軽にご活用ください。



【STEP 3】
お申し込み


参加をご決断されましたら、ページ下部の「お申し込み」ボタンよりお手続きください。
本プログラムは、企画からお申し込みの受付、当日の運営まで、エラマ合同会社が一貫して行います。
※お申し込みの際に、ご参加者の年齢条件(16歳以上は単独参加可、中学生は親子同伴など)を確認させていただきます



【STEP 4】
お申込金のお支払い(参加確定)


お申し込み後、エラマ合同会社よりお申込金50,000円のご請求書(お振込先のご案内)をメールでお送りします。
2026年7月27日(月)までにお支払いください。お申込金のご入金をもって、ご参加確定となります。



【STEP 5】
残額のお支払い


残額278,000円のご請求書をご案内いたします。2026年8月21日(金)までにお支払いをお願いいたします。
※お支払いは銀行振込を基本とし、クレジットカード決済をご希望の方には別途ご案内します



【STEP 6】
航空券・ご宿泊のお手配(ご自身で自由に)


ご参加確定後、国際線航空券とご宿泊をご自身でお手配ください。マイルやお好みのホテル、前後の延泊なども自由にお選びいただけます。
おすすめの宿泊エリアや手配のコツは、ご参加確定後のご案内と個別相談でしっかりサポートいたします。

募集要項

■プログラム名:フィンランド幼児教育研修プログラム2026~「アートと対話」で子どもと「わたし」のウェルビーイングを体験する~(ELM20260902)

■開催形式:現地集合・現地解散/プログラムディレクター(横尾 泉)が現地同行
航空券とご宿泊をご自身で自由にお選びいただける、より自由なかたちのプログラムです。

■現地プログラム期間:2026年9月7日(月) 〜 9月12日(土)
・集合:9月7日(月) 朝8:00ごろ|ヘルシンキ「Scandic Simonkenttä」ホテル ロビー
・解散:9月12日(土) 14:00ごろ|ヘルシンキ中央駅
※最短で9月5日(土)日本出発・9月13日(日)帰国。集合に確実に間に合うよう、9月6日(日)までのフィンランド入国をおすすめします
※集合時刻の詳細は、ご参加確定後の最終ご案内にてお知らせします

■プログラム費:328,000円(税込)
※エラマの森の住民(会員)の方は 20,000円割引(308,000円)

■プログラム費に含まれるもの
・現地プログラム一式(オウルでの教育機関視察・セッション・ユースセンター、保育園視察、ピリヨ・サレルボ氏によるワークショップ 等)
・ヘルシンキ⇔オウル間の移動(往復)
・リフレクション用 貸切サウナ
・プログラムに含まれる食事(※朝食は含まれません)
・入場料・ガイド費・遠隔通訳
・プログラムディレクター(横尾 泉)の現地同行・サポート

■プログラム費に含まれないもの(ご自身で自由にお選びいただくもの)
・国際線航空券(日本⇔ヘルシンキ)
・ご宿泊(ホテル)※シングルも延泊も自由。おすすめの宿泊エリアはご参加確定後にご案内します
・朝食(ご宿泊を各自お手配いただくため、期間中の朝食は含まれません)
・プログラム期間中の市内移動費(1日乗車券の目安:ヘルシンキ約9ユーロ/オウル約11ユーロ)
・プログラムに記載のない食事、個人的な費用
・海外旅行保険

■最少催行人数:6名

■参加条件(年齢制限)
本プログラムは、内省の時間を設けている特性上、以下の参加基準を設けております。
・16歳以上:単独参加可能(※高校生以上の未成年の方は、保護者の同意書が必須となります)
・中学生:親子の同伴であれば参加可能。
・小学生以下:誠に恐れ入りますが、原則としてご参加いただけません。

■同行者
・横尾 泉(あそび環境コーディネーター、木のおもちゃチッタ店主)

■お申込・お支払いスケジュール
・募集締切:2026年7月20日(月)
・お申込金:50,000円(2026年7月27日(月)まで)
・残額:278,000円(2026年8月21日(金)まで)

お支払い・キャンセルポリシー

■主催・実施体制
・企画・主催・申込受付・当日運営:エラマ合同会社
(本プログラムは、エラマ合同会社が一貫して運営する現地集合・現地解散のプログラムです)

■お支払いについて
・お申込金:50,000円(お申し込み後にお送りするご請求書に沿って、2026年7月27日(月)までにお振込みください。ご入金をもって参加確定・催行可否の判断をいたします)
・残額:278,000円(2026年8月21日(金)までにお振込みください)
・お支払いは銀行振込を基本とし、クレジットカード決済をご希望の方には別途ご案内いたします。

■旅券(パスポート)の残存有効期限について
フィンランド(シェンゲン協定加盟国)入国に際し、パスポートは「出国予定日+3ヶ月以上」の残存有効期間が必要です(日本国籍の場合)。
あわせて、査証欄の空白ページが2ページ以上必要となります。現在お持ちのパスポートの有効期限をお申し込み前に必ずご確認ください。

■キャンセルポリシー(プログラム費 328,000円に対して)
お取消しのお申し出時期に応じて、以下の取消料を申し受けます。
・お申込金お支払い前:無料
・お支払い後〜8月21日:申込金 50,000円
・8月22日〜8月28日:30%(98,400円)
・8月29日〜9月1日:50%(164,000円)
・9月2日〜9月4日:80%(262,400円)
・9月5日以降・ご連絡のない不参加:100%(328,000円)

※弊社都合での中止(最少催行人数6名に達しない場合等)は、お支払い済みの全額をご返金いたします。
※本ポリシーはプログラム費のみが対象です。国際線航空券・ご宿泊は各自お手配のため、各社の規定に従います(お早めのご予約をおすすめします)。

Application

プログラムにお申し込み

受付を終了しました。
お申し込みとたくさんのお問い合わせ、ありがとうございました。

1on1 Session

オンライン個別相談(無料)のご案内

本プログラムは人生の質を高めるための大きな自己投資となります。

「自分のいまのキャリアや悩みに、この旅がどう活きるか確認したい」
「参加を決める前に、じっくり不安を解消したい」

という方向けに、お申し込み前のオンライン個別相談(1対1のヒアリング)を承っております。

ご自身にとって本当に意味のある「変容の旅」になるかどうかをご検討いただくための場です。お申し込みを強制するものではございませんので、どうぞお気軽にご活用ください。

【個別相談の概要】
・実施方法:オンライン(Zoom)
・所要時間:約30分
・対応者: 石原 侑美(エラマ合同会社 代表/フィンランド生涯教育研究家)

【こんなご相談を承ります】
・プログラムについて
現地での詳しい過ごし方や、ご自身の現在のモヤモヤ・今後の目標に対して、このプログラムでの学びがどう活かせるか(マッチング)などをご相談いただけます。

・募集要項・お手続きについて
航空券や宿泊の手配状況、お支払いスケジュールやキャンセル規定など、手配・契約に関するご不明点にお答えします。

    受付完了や、日程調整などのご連絡をいたします。
    いつもご利用されているアドレスをご入力ください。

    メールアドレス記入の注意事項
    ※「gmail.com」「icloud.com」などウェブメールをご使用の場合、メールが「迷惑メールフォルダ」に入ってしまう場合がございます。
    当社からのメールが届いてない、確認できていないという場合は「迷惑メールフォルダ」内も併せてご確認頂きますよう、お願い申し上げます。
    ※申し込みフォーム送信後、自動返信メールが届きます。ご確認ください。

    ご相談日当日の連絡用として使用いたします。
    いつもご利用されている携帯番号をご入力ください。

    ご所属の会社名または所属部署、フリーランスや経営者。
    または、2児の父・専業主婦など。

    個別相談で確認したいこと(複数選択可)
    ツアープログラムの詳細費用や支払いについて現地での滞在(食事・気候・服装など)一人参加・英語力への不安その他

    その他を選ばれた場合は、下の「その他メッセージ」欄に具体的にお書きください

    現在の検討状況
    ほぼ決めている前向きに検討中まだ情報収集の段階
    個別相談の希望日程

    記入例: 3月23日(月)17:00〜17:30

    記入例: 3月25日(水)午後7時〜午後9時の間のどこか

    記入例: 3/28(土)10:00〜12:00のどこか

    その他メッセージ
    このサイトは、当社のプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

    FAQ

    よくある質問(FAQ)

    【参加条件・お申し込みについて】
    Q. 何歳から参加できますか?
    高校生以上の方は単独でご参加いただけます(高校生以上の未成年の場合は保護者の同意書が必要です)。
    親子でのご参加については、プログラムの特性(専門的な視察や内省の時間など)を考慮し、中学生以上を対象としています。
    なお、小学生以下のお子様は、安全管理およびプログラム運営の都合上、原則としてご参加いただけません。

    Q. 一人での参加は可能ですか?
    はい、もちろんです。
    例年、多くの教育関係者の方がお一人で参加されています。本プログラムは少人数制のため、移動や食事、対話の時間を通じて、同じ志を持つ仲間との深い繋がりができるのも大きな魅力です。

    Q. 募集期間はいつまでですか?
    2026年7月20日(月)までです。
    ご参加確定後にご自身で航空券・ご宿泊をお手配いただく関係上、お早めのご検討をおすすめいたします。

    【費用・お手続きについて】
    Q. プログラム費には何が含まれますか?
    プログラム費(328,000円・税込)には、現地プログラム一式(保育園視察・ワークショップ等)、ヘルシンキ⇔オウル間の往復移動、プログラムに含まれる食事(朝食を除く)、入場料・ガイド費・遠隔通訳、プログラムディレクターの現地同行が含まれます。

    国際線航空券・ご宿泊(ホテル)・朝食・市内移動費・海外旅行保険は含まれず、ご自身で自由にお手配いただけます。
    ※「エラマの森」住民(会員)の方は、プログラム費から20,000円割引となります。

    Q. 航空券やホテルの手配がはじめてで不安です。
    オンライン個別相談(無料)で、便の選び方やおすすめの宿泊エリア、手配のコツまで、おひとりずつ丁寧にサポートいたします。どうぞお気軽にご相談ください。

    【プログラム内容について】
    Q. 一般的な視察ツアーや観光ツアーとは何が違いますか?
    単なる施設見学(ウォッチング)で終わらせないのが本プログラムの特徴です。アアルト大学でのワークショップや、オウルでのSTEAM教育・アントレ教育の視察など、「これからの教育」の核心に触れる専門性の高い内容となっています。

    また、あそび環境コーディネーター・横尾泉によるファシリテーションや、貸切ボートサウナでの内省セッションを通じ、体験を日本の現場で活かせる「自分の言葉」に変換するプロセスを重視しています。

    Q. 英語やフィンランド語ができなくても大丈夫ですか?
    プログラムディレクター(PD)として、元保育士であり多国籍な保育ボランティア経験を持つ横尾泉が同行いたします。
    現地での視察や対話の際には、教育的背景を踏まえた翻訳・解説を行いますので、語学に不安がある方も学びを深めることに集中してご参加いただけます。

    お問い合わせ

    本プログラムに関するお問い合わせは、エラマ運営事務局のお問い合わせフォームまで。