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プログラム説明会(アーカイブ)
本プログラムの説明会の録画です。
プログラムの詳細や現地の様子をご覧いただけます(約22分間)。

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本プログラムの説明会の録画です。
プログラムの詳細や現地の様子をご覧いただけます(約22分間)。
Overview
日々の保育の中で、私たちは常に「どこまで見守り、どこから手を貸すべきか」という葛藤の中にいます。
本プログラムは、フィンランドの保育現場での「アートと対話」を通じ、その答えを参加者一人ひとりが自らの手で探る9日間です。
視察を知識として持ち帰るだけでなく、あそび環境コーディネーター横尾泉のファシリテーションによって体験を言語化し、日本の現場で活かせる「確信」へと変えていきます。
Point

北欧デザインの教育的価値を、アアルト大学でのワークショップと保育園視察を通じて体感します。
単なる手法の模倣ではなく、専門家ピリヨ・サレルヴォ氏の解説により、子どもの創造性を引き出し「個」を尊重する感性教育のフィロソフィーを深く学びます。

園内のみならず、スタッフ付き公園(レイッキプイスト)やユースセンターといった、地域に溶け込む教育インフラを視察します。
最先端教育都市オウルでは、STEAM教育やアントレ教育の現場に触れ、不確実な未来を生きる子どもたちに「真に必要な環境」とは何かを考察します。

専任プログラムディレクターが同行し、視察の合間に「対話の場」を設けます。
フィンランドの教育理念を日本の文脈に合わせた言葉に翻訳し、貸切ボートサウナでの内省などを通じて、自身の保育観をアップデート。
帰国後すぐに活かせる、自分なりの「確信」を持ち帰ります。

フィンランドの保育現場と保育者養成の両面から、「子ども主体の保育」を追求し続ける幼児教育の実践者。
保育園教諭・園長としての豊富な現場経験に加え、保育士養成教育機関OMNIAで24年以上にわたり教員として保育者の育成に携わってきた。さらに、フィンランド第2の都市エスポー市との協力のもと、自然やアートを取り入れた新しいコンセプトの保育園(キルタカッリオ保育園、パルティナ保育園)の設計にも関わり、自ら園長も務めている。
「教育の出発点は、子どもの中にある力を信じること。遊びと対話の中にこそ、学びの本質がある」。
知識を教え込むのではなく、遊びやコミュニケーションを通じて子どもの自発性や対話力を育てることが、彼女の実践の中心にある。その知見は日本でも注目され、フィンランドの幼児教育を紹介する講演やワークショップを通じて、保育者たちに新たな視点を届けてきた。
本プログラムでは、保育現場と養成教育の両方を知るゲスト講師として解説、講師を務めていただく。
For Who
最新のSTEAM教育やアート教育の潮流を、経営の視座から捉えたい
「子どもの主体性」への伴走に、確かな手応えが欲しい
一人の「教育者」として、自身のウェルビーイングを整えたい
Where we visit

フィンランドの感性の中心地であり、教育とデザインが日常に溶け込んだ街、ヘルシンキ。
ここでは、単なる視察にとどまらず、アアルト大学でのワークショップを通じて、子どもの創造性を引き出す「感性教育」の真髄に触れます。
また、スタッフ付きの公共公園(レイッキプイスト)や現地の保育園を巡り、街全体が子どもの育ちをどのようにデザインしているのか、その対話的な文化と環境を体感します。
Photo by Pyry-Pekka Kantonen

フィンランド北部に位置するオウルは、不確実な未来を生き抜く力を育む「最先端教育都市」です。
この街では、主体性を引き出すSTEAM教育やアントレプレナーシップ(起業家精神)教育の現場を深く視察します。
さらに、学校でも家庭でもない子どもの居場所「サードプレイス(ユースセンター)」の在り方を学び、社会全体で子どもの自立を支える仕組みを考察します。
研修の最後には、自然の中でのボートサウナ体験を通じ、学びを自身の保育観へと統合する内省の時間を持ちます。
Photo by Visit Oulu
Flow
2026年9月5日(土) 〜 9月13日(日) 9日間
11日目:9月5日(土)
【便名】羽田空港発 AY062 21:50発
【宿泊】機中泊
【食事】朝:- 昼:- 夜:機内食
22日目:9月6日(日)
・ヘルシンキ・ヴァンター空港到着
・専用車(ガイド付き)にてホテルへ
・ホテル到着後、荷物をフロントへ預け、終日自由行動
・希望者は、プログラムディレクターと一緒にヘルシンキを巡る。
【宿泊】Scandic Grand Central
【食事】朝:機内食 昼:✕ 夜:✕
33日目:9月7日(月)
【都市】ヘルシンキ
・午前:保育園視察
・午後:ピリヨ先生による幼児教育現場に活かせるアート&サスティナブルワークショップ
・終了後、自由時間
【宿泊】Scandic Grand Central
【食事】朝:◯ 昼:◯ 夜:✕
44日目 :9月8日(火)
【都市】ヘルシンキ
・午前:保育園の就学前教育の児童と現地教員との共同ワークショップ
・午後①:環境教育・サステナブルな暮らし方を体験的に学べる施設を見学
・午後②:レイッキプイスト(スタッフ付き遊具公園)見学
・ピリヨ先生と一緒に振り返り
【宿泊】Scandic Grand Central
【食事】朝:◯ 昼:◯ 夜:✕
55日目:9月9日(水)
【都市】ヘルシンキ→オウル
・ヘルシンキ中央駅へ移動
・特急列車にてオウルへ移動
・ホテルご到着後、自由時間
【宿泊】Scandic Oulu Station
【食事】朝:◯ 昼:✕ 夜:×
66日目:9月10日(木)
【都市】オウル
・午前:オウル市内の保育園視察
・午後:現地専門家による研修
・終了後、専用車にてホテルへ移動
・ご到着後、自由時間
【宿泊】Scandic Oulu Station
【食事】朝:◯ 昼:◯ 夜:×
77日目:9月11日(金)
【都市】オウル
・午前:保育園視察
・昼過ぎ:ユースセンター視察
・夕方〜夜:貸切サウナ体験&ディナー
【宿泊】Scandic Oulu Station
【食事】朝:◯ 昼:◯ 夜:◯
88日目:9月12日(土)
・午前:オウル駅へ移動
・特急列車にてヘルシンキ・ヴァンター空港へ移動
・フィンエアーにて羽田空港へご出発
【便名】ヘルシンキ・ヴァンター空港発 AY061 18:30発
【宿泊】機中泊
【食事】朝:◯ 昼:✕ 夜:機内食
99日目:9月13日(日)
13:50 羽田空港着
【食事】朝:機内食 昼:✕ 夜:✕
Program Director

石川県出身、2児の母。保育士。
あそび環境コーディネーター「木のおもちゃチッタ」店主
「あそびは自分と世界に出会うこと」をモットーにあそびを通じた様々な活動を保育園、学童保育園にて実践。
・豪・フィリピン、ベトナムなど多国籍な保育ボランティア経験
・ドイツ、デンマーク、ハンガリーなど各国の保育園を視察。
・おもちゃコンサルタントマスターとしての専門的知見
・地域密着型ユニット「モノ・コト企画」等、多角的な活動

大阪府出身。早稲田大学大学院修士課程修了(国際関係学)。教育学・文化人類学・国際関係学の視点を組み合わせ、フィンランドの生涯教育とウェルビーイングを研究。単なる北欧紹介ではなく、対話や学びの場を通じて「わたしらしく生きるとはどういうことか」を実践的に問い続けてきた、教育・対話・ブランド構築の横断型研究家です。
ブランド・マネジメントや対話設計の領域で実績を重ねた後、教育・地域・コミュニティの場づくりへと活動を広げ、現在は岐阜県高山市を拠点に日本とフィンランドを行き来しながら研究と実践を続けています。講座・企業研修・執筆・講演に加え、フィンランド現地でのツアー通訳や司会の経験も持ち、「現地の文化を翻訳できる研究家」として独自のポジションを築いています。
※プログラムには同行しません。遠隔通訳や事前研修の講師を担当。
Flow
【STEP 1】
プログラム内容の確認・全体説明会(動画)の視聴
まずは本Webページにて、プログラムの趣旨やスケジュール、ご旅行条件等の詳細をご確認ください。 ページ内には、「プログラム説明会」の動画を掲載しております。現地の様子や学びのポイントを詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。
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【STEP 2】
【任意】オンライン個別相談(無料)のご活用
「自分のキャリアやいまの悩みに、この旅がどう活きるか確認したい」
「高額の自己投資になるため、じっくり検討したい」
という方向けに、お申し込み前のオンライン個別相談(1対1のヒアリング)を受け付けております。
疑問や不安を解消する場として、どうぞお気軽にご活用ください。
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【STEP 3】
お申し込みフォームの入力
参加をご決断されましたら、ページ下部の「お申し込みはこちら」ボタンよりお手続きください。
本プログラムはエラマ合同会社が企画・プロデュースし、旅行手配および申込受付は「名鉄観光サービス株式会社」が行います。
※お申し込みフォームにて、ご参加者の年齢条件(18歳以上は単独参加可、小4〜中学生は親子同伴など)の確認項目がございます
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【STEP 4】
お申込金のお支払い
専用フォームからのお申し込み後、名鉄観光サービスより詳細や、お申込金のお支払いについてのご案内をメール等でお送りいたします。
案内に沿って期日までにお申込金をお支払いください。
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【STEP 5】
残金のお支払い(出発の1〜2ヶ月前)
ご出発の2ヶ月〜1ヶ月前を目安に、旅行代金の残金に関するご請求書をご案内いたします。
期日までにお支払いをお願いいたします。
■プログラム名 :フィンランド幼児教育研修プログラム2026~「アートと対話」で子どもと「わたし」のウェルビーイングを体験する~
■旅行期間:2026年9月5日(土) ~ 9月13日(日) 9日間
■旅行代金
お一人様/2名1室: 775,000円+ 燃油サーチャージ・諸税:73,130円(4月9日現在)
※シングルユース(1名1室)の場合は+122,000円
※エラマの森の住民さんは割引あり
■募集定員および最少催行人員
・募集定員:15名
・最少催行人員:10名
■宿泊予定ホテル
・ヘルシンキ:Scandic Grand Central
・オウル:Scandic Oulu Station
■参加条件(年齢制限)
本プログラムは、内省の時間を設けている特性上、以下の参加基準を設けております。
・16歳以上:単独参加可能(※高校生以上の未成年の方は、保護者の同意書が必須となります)
・中学生:親子の同伴であれば参加可能。
・小学生以下:誠に恐れ入りますが、原則としてご参加いただけません。
■同行者
・横尾 泉(あそび環境コーディネーター、木のおもちゃチッタ店主)
■募集期間:2026年4月18日(土)〜6月1日(月)
■旅行契約形態および実施体制
・企画・募集:エラマ合同会社
・旅行手配・申込受付(旅行取扱業者):名鉄観光サービス株式会社
■旅行代金のお支払いについて
・お申込金:お申し込み時に、ご旅行代金の一部(20%以内、または名鉄観光所定の金額)をお申込金としてお支払いいただきます。
・残金:ご旅行開始日の前日から起算してさかのぼって21日前までに、残金をお支払いいただきます。
■燃油サーチャージおよび空港諸税について
旅行代金に燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)、および日本国内・海外の空港諸税、国際観光旅客税は含まれておりません。旅行代金とあわせて別途お支払いが必要となります(目安:約59,000円)。
※燃油サーチャージは航空会社により増額または減額される場合があり、その際は差額の追加徴収またはご返金となります。
■旅券(パスポート)の残存有効期限について
フィンランド(シェンゲン協定加盟国)入国に際し、パスポートは「出国予定日+3ヶ月以上」の残存有効期間が必要です(日本国籍の場合)。
あわせて、査証欄の空白ページが2ページ以上必要となります。現在お持ちのパスポートの有効期限をお申し込み前に必ずご確認ください。
■取消料(キャンセル規定)について
本プログラムのお取り消しについては、名鉄観光の旅行条件書に基づく取消料に関する特約規定が適用されます。
【名鉄観光 旅行代金に対する取消料】 ご旅行開始日の前日から起算してさかのぼって、以下の取消料が発生いたします。
31日前まで:無料
30日前〜3日前まで:旅行代金の20%
ご旅行開始日の前々日〜前日:旅行代金の50%
ご旅行開始日当日(出発前):旅行代金の50%
ご旅行開始後、または無連絡不参加:旅行代金の100%
※詳細な旅行条件につきましては、名鉄観光サービス株式会社の専用お申し込みフォームおよび「ご旅行条件書」にて必ずご確認ください。
1on1 Session
本プログラムは人生の質を高めるための大きな自己投資となります。
「自分のいまのキャリアや悩みに、この旅がどう活きるか確認したい」
「参加を決める前に、じっくり不安を解消したい」
という方向けに、お申し込み前のオンライン個別相談(1対1のヒアリング)を承っております。
ご自身にとって本当に意味のある「変容の旅」になるかどうかをご検討いただくための場です。お申し込みを強制するものではございませんので、どうぞお気軽にご活用ください。
【個別相談の概要】
・実施方法:オンライン(Zoom)
・所要時間:約30分
・対応者: 石原 侑美(エラマ合同会社 代表/フィンランド生涯教育研究家)
【こんなご相談を承ります】
・プログラムについて
現地での詳しい過ごし方や、ご自身の現在のモヤモヤ・今後の目標に対して、このプログラムでの学びがどう活かせるか(マッチング)などをご相談いただけます。
・ご旅行条件・お手続きについて
航空券や宿泊の手配状況、お支払いスケジュールやキャンセル規定など、手配・契約に関するご不明点にお答えします。
FAQ
【参加条件・お申し込みについて】
Q. 何歳から参加できますか?
高校生以上の方は単独でご参加いただけます(高校生以上の未成年の場合は保護者の同意書が必要です)。
親子でのご参加については、プログラムの特性(専門的な視察や内省の時間など)を考慮し、中学生以上を対象としています。
なお、小学生以下のお子様は、安全管理およびプログラム運営の都合上、原則としてご参加いただけません。
Q. 一人での参加は可能ですか?
はい、もちろんです。
例年、多くの教育関係者の方がお一人で参加されています。本プログラムは定員15名の少人数制のため、移動や食事、対話の時間を通じて、同じ志を持つ仲間との深い繋がりができるのも大きな魅力です。
Q. 募集期間はいつまでですか?
6月1日(月)までとなります。
航空券の座席確保や視察先との調整の関係上、お早めのご検討をお勧めいたします。
【費用・お手続きについて】
Q. 旅行代金には何が含まれますか?
旅行代金(775,000円)には、往復航空券、宿泊費(ヘルシンキ・オウル)、現地移動費、および研修プログラム費が含まれます。
燃油サーチャージ、諸税(目安:約73,130円)は別途必要となります。
※「エラマの森」住民(会員)の方は、別途割引がございます。詳細は事務局までお問い合わせください。
【プログラム内容について】
Q. 一般的な視察ツアーや観光ツアーとは何が違いますか?
単なる施設見学(ウォッチング)で終わらせないのが本プログラムの特徴です。アアルト大学でのワークショップや、オウルでのSTEAM教育・アントレ教育の視察など、「これからの教育」の核心に触れる専門性の高い内容となっています。
また、あそび環境コーディネーター・横尾泉によるファシリテーションや、貸切ボートサウナでの内省セッションを通じ、体験を日本の現場で活かせる「自分の言葉」に変換するプロセスを重視しています。
Q. 英語やフィンランド語ができなくても大丈夫ですか?
プログラムディレクター(PD)として、元保育士であり多国籍な保育ボランティア経験を持つ横尾泉が同行いたします。
現地での視察や対話の際には、教育的背景を踏まえた翻訳・解説を行いますので、語学に不安がある方も学びを深めることに集中してご参加いただけます。
本プログラムに関するお問い合わせは、エラマ運営事務局のお問い合わせフォームまで。