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Elämäプロジェクト

本日2月6日の中日新聞・岐阜県版に、当社主催の「3月開催・地域でウェルビーイングに暮らす体験ツアー in 飛騨高山」について掲載されました。

当社代表の石原侑美がエラマのオフィスで取材を受け、翌日掲載されました。

文章は以下の通りです。

高山市での3泊4日の「移住体験」を通じて自らの生き方を見つめ直す「地域でウェルビーイングに暮らす体験ツアー」が、3月20~23日に開催される。

 幸福度が高いことで知られる北欧フィンランドの文化をヒントに、生き方をデザインする活動をする「エラマ」(同市国府町)が主催。代表でフィンランド生涯教育研究家の石原侑美さん(37)はこれまでも、高山の自然の中で自分と向き合うツアーを行ってきた。

 地産地消の食材を味わい、地元の家庭を訪ねて住民と交流するなど都市では味わえない生活を体験できるほか、今回は、高山に根付いて地域の特色を生かした活動をする講師らによるワークショップも企画している。

 石原さんは「心と体と頭をいっぱい満たせるツアー。自分の地域のために何かしたい人、豊かな暮らしに興味がある人はぜひ来て」と参加を呼びかける。7日午後8時半から、無料のオンライン説明会を開く。ツアーは宿泊プランに応じて7万3千円から。定員は11人で、15歳以上が対象。申し込みや問い合わせはエラマのホームページから。

▼記事はこちら
https://www.chunichi.co.jp/article/849465

コツコツと、小規模ながら続けてきたエラマプロジェクトは、今日で7周年を迎えました。

これまで通算1万人以上の方に講座・イベント・ツアーにご参加いただきました。本当に本当にありがとうございます。

エラマプロジェクトは現在、コンテンツチーム、ライターさん、サポートメンバーなどパート的に関わってくださっている14名+エラマの森の会員さんなど、多くの方に関わっていただいていますが、フルコミットメントして稼働しているのは私1人だけです。

そういう小規模でも良いと私は思っています。

事業の大きさより大事なことは、続けることだと思っています。

小規模ながらも紆余曲折ありました。

何度も「やめてもいいのかな」という想いがよぎったこともありますし、逆に「ビジネスを大きくする」「多くの人にエラマを届けたい」と思って大きくしようと試したこともありました。

事業を大きくするには、定期的に売上や利益を上げて、多くの人を養っていくレベルの事業展開が必要でした。

よって、売上目処が立ちやすい、わかりやすいビジネスが必要だったわけです。

例えば、エラマカフェだったり、エラマサウナだったり、エラマ北欧雑貨ショップだったり、エラマの宿だったり、やろうと思えば「多くの人にエラマを知っていただく手段」はいろいろあったわけです。

でも、ふと立ち止まって考えてみました。

本当のところ、私は何をしたいのか?

競合の多いビジネスをして、人をフルコミットメントで雇い、利益を上げて、たくさんのお客さんにエラマを知ってもらうという大きなビジネスをしたいのか?

私の答えは、「それは今じゃない」でした。

では今、私は何をしたいのか?

それは、人々が「豊かで幸せに生きている」と感じることの研究でした。つまり、大きなビジネスをしたいわけではなかったのです。

今の私の人生は、エラマプロジェクトと共にあります。

それは、ビジネスとしてではなく、私の研究の実践の場、つまり「人々が豊かで幸せな生きるための実験の場」として存在し続けることが、私にとって、エラマの森の住民さんにとって、エラマと繋がっている人たちにとって「今」必要なのではないかと思います。

小さな単位でも続けていく。

これが私が今エラマプロジェクトを続けていく上でのスタイルであり、モチベーションです。

私の今の生き方は、「起業家」ではなく、「フィンランド生涯教育研究家」として活動することです。昨年後半から研究家としてビジネス以外に、文献調査、実地調査、学会参加を再び始めました。

これからも、エラマプロジェクトという土台と共に、豊かで幸せな生き方を探究していきます。

・ぜひフィンランドの話をしてほしい
・フィンランド的な豊かな街づくりのアドバイスが欲しい
・ぜひ石原侑美と一緒に何かしたい

小規模ですが、熱意は大きいです。
お気軽にお声がけくださいね。

雪が美しい岐阜・飛騨高山の自宅オフィスから、愛を込めて。

良い1日を。

エラマプロジェクト代表
石原侑美

地方都市への移住やセカンドベースを考えている方々におすすめのツアーです。

Elämä(エラマ)プロジェクトは、2024年3月に岐阜県飛騨高山で「地域(ローカル)でウェルビーイングに暮らす体験ツアー」を開催します。このツアーは15歳以上の方を対象に、地方都市への移住やセカンドベースを検討している人々に向けて企画されています。ツアーはJR高山駅から始まり、3泊4日間のスケジュールで、地元の生活様式を体験し、ワークショップや地元の人々との交流が予定されています。

地方で「ウェルビーイング」をキーワードに活動する人たちと触れ合う

本ツアーでは、独自の世界観を持ち、飛騨高山で事業や活動を行う講師を迎えます。これには、オランダでの5年間の在住経験を持つIターン移住の店舗を持たない料理人、地元の植物を活用し店舗を持たないお花屋さんのUターン移住者、さらにオンライン中継でフィンランドからUターン移住したメンタルヘルスの専門家が含まれます。

静察的な体験型ツアー

このツアーは、通常の視察や交流を中心とした動的なツアーとは異なります。特徴的なのは、「自分と向き合う生き方デザインワークショップ」や「ものづくりワークショップ」など、その場で静かに体験するプログラムが多い点です。これにより、参加者はウェルビーイングを深く体感し、自らの人生をゆっくりと再考する機会を得ます。

高山市の地域課題解決コンテストで奨励賞受賞

当ツアーは、高山市が主催した令和5年度の地域課題解決型事業活動プランのコンテストにおいて、奨励賞を獲得したプロジェクトです。高山市が抱える課題は全国の地方都市が直面する課題と共通しており、エラマプロジェクトは岐阜県高山市にある自身の拠点を利用して、「豊かで幸せな生活を実現するための移住や拠点作り」を推進しています。

ツアー概要

日時:2024年3月20日(水・祝)〜23日(土) 3泊4日(8食付)
定員:11名
集合場所:JR高山駅
参加条件:15歳以上の方で、地方都市に活動拠点や移住を考えている方(高山市への移住検討である必要はありません)

料金・プラン

ツアー料金には下記が含まれます。

・宿泊費
・食事8食分
・ツアー実施中の移動費(チャーターバス)
・各種ワークショップ受講料
・会場費、暖房費

1)大きなロッジ「太陽の家」の個室 お一人様:80,000円(税込)
2)大きなロッジ「太陽の家」の相部屋 お一人様:73,000円(税込)
3)温泉付きホテルの個室 お一人様:88,000円(税込)

無料ツアー説明会をオンラインで実施

・2024年1月16日(火)21:00〜21:30
・2024年1月20日(土)10:00〜10:30
・2024年2月7日(水)20:30〜21:00

参加無料、事前予約制。zoomで開催。

ツアーお申し込み方法

◆ウェブページにてフォームよりお申し込み
https://elama.be/workshop/localwellbeingtour202403/

2024年3月13日(水)締切。
定員は11名。

エラマプロジェクト事務局は、

2023年12月28日(木)〜2024年1月3日(水)

に年末年始休暇をいたします。

メールの返信や対応は、2024年1月4日(木)より再開します。

来年もエラマプロジェクトとともに豊かで幸せな社会や「わたし」を作っていける時間にしてきましょう。

良いお年を!

エラマプロジェクト代表
石原侑美

10月29日の三重・四日市の地元メディア「YOU Yokkaichi」のWeb版に、【三重・四日市開催】フィンランドの豊かで幸せな生き方を体験するツアー報告会の取材記事が掲載されました。

▼記事を読む(YOU Yokkaichi)▼
◆豊かな人生とは? 四日市でフィンランド人の生き方に触れる旅の報告会◆

3年前から続けているエラマのライター養成コース講座。
今回は名古屋での開催リクエストがありましたので、開催の運びとなりました。

エラマライター養成講座の詳細ページ

プロのライターの技術を学びたい方、技術だけじゃなく「わたしらしい」文章を追求したい方、日頃業務で文章を書く場面が多い方などに向いています。

過去には学生さんも受講され、Webメディアのライターとして活動されている方もいらっしゃいます。

ご興味のある方はぜひ詳細ページをご覧ください。

定期的にお問い合わせがありました、エラマプロジェクト代表/フィンランド生涯教育研究家の石原侑美の講演依頼と登壇実績についてまとめたページを作成しました。

石原侑美のプロフィールもPDFにまとめました。

教育機関、自治体、企業、団体のご担当者様は下記のWebページをご覧いただき、お問い合わせフォームよりご依頼・ご相談ください。

石原侑美 講演依頼・登壇実績について

フィンランド・サヴォンリンナ地方の地元紙「Itä-Savo」に、8月21日〜27日に開催されたエラマのフィンランドツアーについて取材記事が掲載されました。
8月25日の記事です。

🗞️記事のタイトルは
「とてもクールで地元の生活に興味がある」 – 日本人グループが森林浴、コテージ村、学校訪問、プンカハリュの地元パブ「フティカ」を体験と記載されています。

📝記事の内容を要約すると、
フィンランド生涯教育研究家・石原侑美さんが主宰する日本の岐阜県の会社「エラマ合同会社」が、フィンランドのサヴォンリンナ地方・プンカハリュにて地元の文化や人と交流しながら、フィンランドの「当たり前」を体験するプログラムを開催した。

日本とフィンランドは文化的に友好的であり、共通点がたくさんあります。日本の旅行者はフィンランドの文化やライフスタイルに興味関心度が高く、倒産などの悲しいニュースの多いサヴォンリンナ地方の観光産業に新たな期待が持てる。

といった内容です。

ツアー中に記者さんがお越しになり、一緒に森散策に参加しました。そこでのツアー参加者の様子や、丘の上から見た形式に歓声をあげた様子などが書かれています。

まさにエラマプロジェクトが実現しているツアーの根幹をフィンランドの地元の人にも共有され、とても意義のあるメディア掲載となりました👏

エラマ合同会社が提案したプロジェクトは、高山市地域課題解決型事業活動プランコンテストにて奨励賞を受賞し、本日2023年7月21日(金)に高山市役所で開催された表彰式に代表が出席しました。

高山市のこのプランコンテストは、今回初開催となり、高山市内の事業者から6社・団体が受賞し、事業の半分が助成金補助を受けることになります。

エラマプロジェクトでは、今年11月に開催予定の飛騨高山移住・拠点体験ツアー(仮)のプラン構想を提出し、今回受賞の運びとなりました。

11月のツアーに関しての詳細は、追ってお知らせします。

お楽しみに!

写真は、
左がエラマ合同会社石原代表、右が高山市長・田中明さん。
(田中市長は市長就任前にエラマプロジェクト主催の「デンマークバーチャルツアー」に講師としてご参加いただいたことのある、エラマにご縁のあるお方です^^)

7月26日(水)19:00〜エラマ図書館で「大人の読み聞かせ会」の第2弾を開催します!を開催します。

今回の演目は、アンデルセンの「人魚姫」

全国の映画館で公開中のディズニー実写版映画「リトルマーメード」の原作は、このアンデルセンの「人魚姫」

でも、原作とディズニー版では結末が全く違うことをご存知でしたか?

今回は一般的によく知られているディズニー版「リトル・マーメード」とアンデルセン「人魚姫」の違いを解説しながら、原作版の人魚姫について深掘りします。

大人になった今こそ、文学に触れて、豊かな「わたし時間」を過ごしませんか?

朗読・ファシリテーターは石原侑美。

フィンランド生涯教育研究家としての活動がメインですが、実は以前教材のナレーションやキャラクターボイスの担当、イベントの司会など声の仕事をしていたこともあります。

夜には雰囲気抜群のエラマ図書館で、

感性を磨く豊かな時間を過ごしませんか?

📆開催概要

日時:2023年7月26日(水)19:00〜20:30

場所:エラマ図書館(ウッドフォーラム飛騨2階)
〒506-0102 岐阜県高山市清見町三日町165
〜Google Map〜
https://goo.gl/maps/2Q4Rp1B3W42RXQoi8

料金:1,500円(税込)

▼お申し込み
お問い合わせフォームより
(エラマプロジェクト事務局)に
・お名前
・メールアドレス
・参加人数
・7/26大人の読み聞かせ参加希望
を書いて送信。

または、ひだ清見観光協会
0577-68-2338
までお電話でお申し込みください。