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Elämäプロジェクト

本日1月11日、エラマプロジェクト7周年を迎えました

コツコツと、小規模ながら続けてきたエラマプロジェクトは、今日で7周年を迎えました。

これまで通算1万人以上の方に講座・イベント・ツアーにご参加いただきました。本当に本当にありがとうございます。

エラマプロジェクトは現在、コンテンツチーム、ライターさん、サポートメンバーなどパート的に関わってくださっている14名+エラマの森の会員さんなど、多くの方に関わっていただいていますが、フルコミットメントして稼働しているのは私1人だけです。

そういう小規模でも良いと私は思っています。

事業の大きさより大事なことは、続けることだと思っています。

小規模ながらも紆余曲折ありました。

何度も「やめてもいいのかな」という想いがよぎったこともありますし、逆に「ビジネスを大きくする」「多くの人にエラマを届けたい」と思って大きくしようと試したこともありました。

事業を大きくするには、定期的に売上や利益を上げて、多くの人を養っていくレベルの事業展開が必要でした。

よって、売上目処が立ちやすい、わかりやすいビジネスが必要だったわけです。

例えば、エラマカフェだったり、エラマサウナだったり、エラマ北欧雑貨ショップだったり、エラマの宿だったり、やろうと思えば「多くの人にエラマを知っていただく手段」はいろいろあったわけです。

でも、ふと立ち止まって考えてみました。

本当のところ、私は何をしたいのか?

競合の多いビジネスをして、人をフルコミットメントで雇い、利益を上げて、たくさんのお客さんにエラマを知ってもらうという大きなビジネスをしたいのか?

私の答えは、「それは今じゃない」でした。

では今、私は何をしたいのか?

それは、人々が「豊かで幸せに生きている」と感じることの研究でした。つまり、大きなビジネスをしたいわけではなかったのです。

今の私の人生は、エラマプロジェクトと共にあります。

それは、ビジネスとしてではなく、私の研究の実践の場、つまり「人々が豊かで幸せな生きるための実験の場」として存在し続けることが、私にとって、エラマの森の住民さんにとって、エラマと繋がっている人たちにとって「今」必要なのではないかと思います。

小さな単位でも続けていく。

これが私が今エラマプロジェクトを続けていく上でのスタイルであり、モチベーションです。

私の今の生き方は、「起業家」ではなく、「フィンランド生涯教育研究家」として活動することです。昨年後半から研究家としてビジネス以外に、文献調査、実地調査、学会参加を再び始めました。

これからも、エラマプロジェクトという土台と共に、豊かで幸せな生き方を探究していきます。

・ぜひフィンランドの話をしてほしい
・フィンランド的な豊かな街づくりのアドバイスが欲しい
・ぜひ石原侑美と一緒に何かしたい

小規模ですが、熱意は大きいです。
お気軽にお声がけくださいね。

雪が美しい岐阜・飛騨高山の自宅オフィスから、愛を込めて。

良い1日を。

エラマプロジェクト代表
石原侑美

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