Overview
フィンランドの教育現場をヒントに、自分も相手も心地よい「対話の場」をつくるヒントを見つける学びの場。
「新年度が始まったけれど、場の空気をつくるのが難しい……」
「心地よい対話の場にしたいけれど、具体的にどうすればいい?」
「『心理的安全性が大事』と言われるが、自分はどう振る舞えばいいの?」
そんなふうに感じていませんか?
教育幸福度の高いフィンランド。
彼らの教室は、驚くほど穏やかで、子どもも大人もそのままの自分でいられる「場」の力に満ちています。
なぜそんなことが可能なのか?その背景には、北欧のデザイン思想と、教員たちの「しなやかな姿勢」があります。
本講座では、フィンランドの学校環境のつくり方や対話の作法を学び、日本の現場や日常で感じる「モヤモヤ」を紐解きながら、あなたらしい「心地よい場のデザイン」を探していきます。
10年近くフィンランドの生涯教育を研究し、現地で数多くの対話を重ねてきた講師・石原侑美から、2024年の最新調査で目撃した「信頼をベースにした場づくり」の具体例や、明日から試せる小さな習慣をご紹介します。
教育関係の方はもちろん、フィンランドの教育に興味がある方、そして「エラマのイベントは初めて」という方も大歓迎です。
日本の現場ですでに私たちが持っている素晴らしいものは何で、フィンランドから何を取り入れるべきなのか。価値観の近い仲間との対話を通して、一人で抱え込んできたモヤモヤを、明日への新しい視点に変えにいきませんか?




