【開催報告】12/5北欧フェスin岐阜・ひだ清見に出展しました!

エラマプロジェクト石原です。
2021年12月5日(日)開催の北欧フェスin清見(岐阜県高山市)に、エラマプロジェクトが以下の2つの催し物で出展しました!

■午前:フィンランドのデザイン体験ツアー(満席御礼!!)
■午後:フィンランド式エラマ図書館(飲食OKの対話の場)


【開催概要】
◆日時
2021年12月5日(日)10:00〜15:00
◆場所
ウッドフォーラム飛騨
岐阜県高山市清見町三日町165
◆天気
快晴!直前の予報では曇りでしたが、気持ちの良い天気でした!
◆ポイント
・北欧フェス全体の来場者は500名超! 飛騨地域においてとても大きなイベントとなりました
・遠くは車で2時間の岐阜市からも来場。北欧や豊かな暮らし、そして清見の人たちのパワーが結集したイベントとなりました

フィンランドのデザインはお洒落が魅力じゃない。豊かな暮らしを目指したデザイン

午前中は、石原侑美がガイドを務める「フィンランドデザイン体験ツアー」を開催。当日は満員御礼!感謝です!

■フィンランドの基本情報
■北欧デザインとフィンランドデザインの違い
■マリメッコの本社とフィンレイソン展を訪問
■照明デザインと暮らしを豊かに、穏やかに
■意識されるバイオフィリックデザインと和のデザインとの繋がり
こんなお話を、まるでフィンランドを旅するようにお話しさせていただきました。ツア

途中、フィンランドの湖の画像を見て、テキスタイルをデザインしてみましょう!というワークもしました。
みなさん発想豊かにデザインされていましたね!

参加者さまの声

"北欧のこと、フィンランドのこと、ほとんど知らなかったけど、ツアーのように巡ることで五感でフィンランドを感じられました"
(高山市在住の女性)

"エラマのイベントや飛騨の北欧イベントには必ず出るようにしています。家族には飛騨のイベントに出るときに、「フィンランドに行ってきます!」と言って出かけます(笑)ああ、今日も幸せなエラマじかんでした!"
(岐阜市在住の女性)

"感動しました!正直、北欧のこともデザインのこともよくわかりませんが、ゆみさんがおっしゃっていた「豊かな暮らし」「不便を楽しむ心」が北欧にあって、そして私自身がそういう暮らしをして楽しんでいることが感じられて、自分の今の生活に誇りを持つことができました。これから毎回通います!"
(高山市在住の女性)

嬉しい言葉をたくさんいただき、開催している私も「ああ、やってよかった」と、こちらが幸せになる時間を過ごしました。

参加者同士の対話が自然発生

デザインツアーが終わった後、一部の参加者の方々はお外でランチをされていました。

12月の飛騨はとても寒いですが、風はなく、この日は日差しもあったので、お昼になると外で過ごせる気持ちの良い天気。

この後この御三方は45分くらいずっとお話をされていました。後から聞くと、全員初対面だったんですが、この日のデザインツアーの話やフィンランドの話、エラマの話を通じて、ご自身の人生の話、教育や社会がこうなったらいいなぁという話、自分がこれからしたいことを共有し、共感し、共鳴した、幸せな時間だったそうです。

主催者が促さなくても、
ルールを作らなくても、
マッチングをさせなくても、

エラマを通じて自然につながっていく。
ゆるく、自由に、穏やかに。

芝生や木、太陽の力も合わさって、暖かい対話が生まれていました。

ああ、これがエラマプロジェクトが広めていきたい文化習慣なのだと、この時確信しました。

フィンランド式エラマ図書館。エラマおすすめの本に触れて、対話ができる場所

午後は、同じ会場でフィンランド式エラマ図書館をオープン。
エラマプロジェクトのおすすめの本(フィンランドやデザイン、北欧関連の書籍や自己探究や教育の本)を展示し、フィンランドの図書館のように、自然の景色を楽しみながら、飲食しながら、自分と、他人と、フィンランドと対話するイベント形式の図書館です。

北欧フェスでたまたまエラマ図書館に入った方、
家族に連れられて北欧フェスに来たけど、意外と自分の興味があるデザインやフィンランドの音楽について知ることができた方、
エラマ図書館に来たくてわざわざいらっしゃった方、

さまざまな目的の方々に訪れていただきました。

1時間以上長居される方もいらっしゃって、
「フィンランドってなんで世界幸福度1位なんですか?」
「フィンランドって遠いですよね?何時間くらいかかりますか?」
などなど、フィンランドや北欧に関する質問が嵐のようにやってきました(笑)

わたしは楽しく質問のお答えし、そこから対話に広がっていきました。

そう、フィンランドの図書館はまさに対話する場所。人と話をするということだけではなくて、読書や学びを通じて自分と対話する、本の内容と対話する、全ての意味が含まれます。

エラマ図書館も、一歩ずつそんな空間になりつつあります。

北欧フェスはそのほかにも出店やワークショップが盛りだくさん!

北欧フェスでは、エラマプロジェクトの催し物のほか、ショップ出店や北欧の工芸クラフトワークショップなどが開催されていました。

■フィンランドのサーミ族の工芸の木のカップ「ククサ」作りワークショップ
高山市在住のフィンランド木工留学経験のある家具職人さんが講師!
■真鍮ヒンメリワークショップ(フィンランドやエストニアの工芸品)
高山市在住のアーティストによるヒンメリワークショップ
■キャンドル制作ワークショップ
高山市在住のキャンドル作家さんによるワークショップ

そのほかいろんなクラフトワークショップがありました♪

郡上八幡の北欧雑貨のお店からはマリメッコなどの商品が並びました!

地元の雑貨屋さんも出店。かわいいアイテムがいっぱい!

クリスマスには欠かせないリースや植物!地産地消のこだわったフラワーがありました!

ウッドフォーラムの入り口には、北欧のクリスマスの雰囲気が漂うテーブルセッティング!入ってきた直後からワクワクが止まりません!

地元の珈琲屋さんも出店。エラマの参加者さんは、ここのコーヒーが美味しすぎて2杯目のおかわりをされてしました♪

洋服のフリーマーケットも!北欧やフィンランドでは古着やフリーマーケットが主流です。これも北欧の雰囲気が漂います。

北欧フェスは午前中から大盛況!いろんな人が北欧や地元のおしゃれで豊かなアイテムやワークショップ、図書に触れて総じて満足度が高かったようです。

当日は、フィンランドのテキスタイルブランド「Kaisa Turtilainen」の日本未発売のワンピースを着て登壇しました。(写真は、別日に撮影したものです)
テーマがフィンランドのデザインということもあって、まだ日本の人たちが触れていないテキスタイルブランドを披露。たくさんの人たちに「これはフィンランドのブランドですか?」「とても素敵でいいですね!」と声をかけていただけました。

北欧フェスならではの声がけですね。

北欧フェスは今後も定期的に開催を目指されるそうです。その際はエラマプロジェクトも全面に応援させていただきます。

自然豊かな飛騨高山の清見町で、北欧とのつながりを感じられる豊かな体験、ぜひ味わっていただきたいです!

■そのほか北欧フェスやウッドフォーラムについてはこちら
https://www.instagram.com/hidakiyomi/

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