Elämäプロジェクト

北欧式ウェルビーイング研修|企業・自治体向け

北欧式ウェルビーイング研修|企業・自治体向け

社員が元気なまま、成果を出せる組織へ。
幸福度世界一の国のやり方を、自社の言葉に。

北欧式ウェルビーイング研修は、フィンランドの教育と働き方の考え方を土台に、対話を中心にすすめる企業・自治体向けの研修です。半日のお試しから、飛騨高山での合宿、フィンランド視察まで、目的に合わせて設計します。

資料請求・無料相談のお申し込み

  • ヘルシンキの街を走るトラム

  • フィンランドの教育見本市でセッションを聞く教員たち

Issues

こんな課題はありませんか

  • 1on1を始めたが、業務報告の時間になっている
  • キャリアを会社任せにしない社員を育てたいが、きっかけがない
  • 会議で本音が出ず、チームで課題に取り組めていない
  • 健康経営や働き方改革を、制度だけでなく文化として根づかせたい

Why Nordic?

なぜ北欧・フィンランドなのか

フィンランドは「世界幸福度報告」で9年連続1位、SDG達成度ランキングでも世界1位です(いずれも2026年)。人口が少ない国だからこそ、一人ひとりが健やかに力を出せる仕組みを、教育と職場の両方でつくってきました。

01
対話で決める

立場に関わらず意見を出し合い、断るときも共感してから伝えます。

02
休むことを仕事の一部にする

長い夏休みやサウナが、回復の習慣になっています。

03
学び続ける大人

社会人が学び直すことが当たり前の社会です。

  • 森のそばにあるフィンランドの保育園の園庭

    森のそばの園庭

    フィンランドの保育園では、自然の中で過ごす時間が毎日の一部です。

  • オウルの街を歩いて学びの場を訪ねる研修参加者

    歩いて学ぶ

    オウルでは、街を歩きながら学びの場を訪ねました。

  • フィンランドの湖の夕暮れと研修参加者

    回復の時間

    長い夏の夕暮れ。休むことも暮らしと仕事の一部です。

Program

3つの研修プログラム

プログラムこんな課題に内容時間の目安
フィンランド式 人生キャリアデザイン研修キャリア自律、中堅社員の停滞自分が大切にしている価値観を言葉にし、心地よい働き方と休み方を描く3時間〜
フィンランド式 対話の1on1研修1on1の形骸化、上司と部下の距離聴き方・問い方・断り方を実際に練習する3時間〜
フィンランド式 チームビルディング研修部署の壁、新しいプロジェクトの立ち上げアントレプレナーシップ教育の手法で、チームで小さな企画を形にする半日〜2日

教養としての講演(働き方・教育・SDGs)は講演ページにまとめています。

Plan

モデルプランと参考価格

プラン内容参考価格(税別)
A. お試し半日研修講演60分+対話ワークショップ120分(〜30名)20万円〜
B. 3回連続プログラムキャリアデザイン→1on1→チームビルディング(各回3時間)+ふりかえりレポート50万円〜
C. 飛騨高山 1泊2日合宿研修+焚き火の対話+テントサウナ(宿泊・食事は別途手配)60万円〜

人数・回数・場所に合わせてお見積もりします。請求書払いに対応し、適格請求書発行事業者です。助成金・補助金を使う研修の書類づくりもご相談ください。

Style

実施の形

  • 参加者一人ひとりが話す対話の時間

    社内で

    御社の会場に伺うか、オンラインで実施します。

  • 飛騨高山の山を望むデッキで対話する参加者

    飛騨高山で合宿

    貸切ロッジで、食事・焚き火・テントサウナ・畑体験・ものづくりまで手配します。

  • フィンランドの湖を眺める人

    フィンランドで視察

    学校・職場・図書館などを目的に合わせて訪ねる、オーダーメイドの視察です(個別相談)。2026年9月には保育・教育関係者向けの現地研修を催行しました。

Case

事例

フィンランド幼児教育研修2026(フィンランド現地・保育と教育の関係者向け)

課題

保育の現場で、子どもをまんなかに置く方法を知りたい

実施したこと

エスポーとオウルの保育園の視察、アートと対話のワークショップ、現地の専門家との振り返り(6日間)

参加者の声

「本やネットではわからないものが現地にはたくさんありました。自分自身で体験することは深い学びにつながると思います。」(Tさん・子育て支援)
「現地の方々は生活にアートが根付いていて、子どもたちの制作も、手を加えずともアートになっていました。」(Sさん・保育士)

株式会社日本コスモトピア(生涯学習教室「カルチャーレストラン」の運営者向け・2023〜2024年)

課題

新しい教室を開くが、市町村のカルチャースクールやパソコン教室との違いが出せない。スタッフが「教える人」になりがちで、会員さんが通い続けたくなる場づくりにつながらない

実施したこと

オーナー・スタッフ向け3日間の研修(各日4時間・オンライン)。北欧のサードプレイスの考え方→教室の世界観づくり→ペルソナ・ポジショニング→チラシやSNSでの発信まで、参加者が自分の手でつくる

参加者の声

「“正しい情報を伝える”プレッシャーから解放され、会員さんの“したい”“楽しい”を引き出す役割だと気づいた」「研修が楽しく、学んだことを活かして楽しく仕事を続けたい」

保育園を運営する社会福祉法人(2園の全職員向け・2021年)

課題

同じ法人の2園で理念は共有しているのに、園の良さを言葉にできていない。保護者や地域に「どんな園か」を伝えきれていない

実施したこと

全職員向けの対話型研修(オンライン・2.5時間×2部制、グラフィックレコーディング付き)。フィンランドの保育園の「世界観」を手がかりに、相手の園と自分の園の世界観を言葉にする

参加者の声

「私たちが日々当たり前と思ってやっていることが、客観的に見ると園の特色だったりするんだと改めて思った」(保育園職員)
「自分たちの仕事にどんな意味や価値があるのかを言葉にすることが、モヤモヤした気持ちや不安を払ってくれると思った」(保育士)
「研修の時間の長さが途中から全く気にならないほど、発見や気づきをたくさん得た」(保育士)

岐阜県本巣市 企画財政課の政策研究グループ(2019年)

課題

市のブランド戦略の指針(シティブランドブック)をつくるにあたり、「本巣市らしさ」を突き詰める視点がほしい

実施したこと

幸福度世界一のフィンランドを題材に、図書館・サウナ・森の暮らしから「地域の価値の見つけ方」を考える研修講座

そのほかの実績は講演ページに掲載しています。

Staff

講師・コーディネーター

石原侑美
講師・コーディネーター

石原 侑美(いしはら ゆみ)

フィンランド生涯教育研究家/エラマ合同会社 代表

ブランド・マネージャー認定協会のトレーナーとして企業のブランドづくりに携わった後、フィンランドの教育と文化の研究と実践を続けています。研修では、司会業で培った話し方とファシリテーションで、参加者が話しやすい場をつくります。

講演・研修のテーマ、実績、料金の目安をまとめた資料(PDF)をダウンロードできます。社内でのご検討にお使いください。

講演・研修のご案内(PDF)

司会・ファシリテーションだけのご依頼も

研修のほか、社内イベントや式典の司会、会議・ワークショップのファシリテーション、シンポジウムのモデレーターだけのご依頼もお受けしています。日本語と英語のバイリンガル司会にも対応します。

Flow

進め方

01
無料相談(30分・オンライン)

お悩みと体制をお聞きします。

02
ご提案

プログラム案とお見積もりをお送りします。

03
実施

必要に応じて、事前に社員の方へのヒアリングを行います。

04
ふりかえり

参加者の声と次の一手をまとめたレポートをお渡しします。

FAQ

よくある質問

Q. 何名から依頼できますか?

5名程度のチームから対応します。

Q. 管理職だけ、新人だけも可能ですか?

可能です。対象に合わせて内容を変えます。

Q. 自治体・公共団体でも依頼できますか?

職員研修や住民向け講座の実績があります。入札や見積もり合わせにも対応します。

Q. 英語での研修はできますか?

ご相談ください。英語のみ、日英両方での実施に対応します。

Form

資料請求・無料相談(30分・オンライン)

研修の詳しい資料(PDF)をメールでお送りします。無料相談をご希望の方には、日程の候補をお送りします。
お悩みや体制がまだ整理できていなくても大丈夫です。2営業日以内にエラマ合同会社からご連絡します。

お申し込みフォームを開く