Elämäプロジェクト

司会・ファシリテーション・影アナのご依頼

司会・ファシリテーション・影アナのご依頼

フィンランド生涯教育研究家の司会・ファシリテーション

主人公は、
その場にいる人たち。

フィンランド生涯教育研究家として、対話と学びの場づくりを研究・実践してきた石原侑美。10代から続けてきた司会業の経験とあわせて、地域会議やワークショップ、シンポジウムやトークイベント、式典や表彰式の進行をお引き受けします。場を盛り上げながら、ゲストや登壇者、参加者が主人公になるように。最後は「これから」へつながる問いを置き、イベントが終わったあとも心に余韻が残る時間をつくります。英語での司会、日本語と英語のバイリンガル司会にも対応します。

司会・進行を依頼する

石原侑美
いしはら ゆみ

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家/司会・ファシリテーター

はじめまして。フィンランドの対話と学びの場を研究しながら、10代から司会・進行の仕事を続けています。会議でもシンポジウムでも式典でも、その場にいる人たちが主人公になる時間をつくります。英語での司会もお任せください。

  • 引き出す

    ゲストも参加者も
    主人公にする

  • 整える

    紛糾しそうな場も
    意見を整理して前へ

  • 余韻を残す

    「これから」に
    つながる問いで結ぶ

  • テーブルを囲んで話し合う人たち

    全員の声から始める

    最初に一人ひとりが話す時間をつくり、場をあたためます。

  • 参加者一人ひとりが話す対話の時間

    話す番を、一人ひとりに

    手を挙げにくい人にも、話す機会をつくります。

  • 付箋に意見を書き出す手元

    意見を、見える形に整える

    出てきた考えを整理して、論点を全員で共有します。

Policy

盛り上がって終わり、にしない。

司会が目立ちすぎたり、自分の意見を話しすぎたりして、ゲストや参加者の言葉がかすんでしまう場面があります。場を盛り上げることも、耳に心地よい言葉を届けることも大切です。そのうえで石原侑美が大切にしているのは、その場にいる人が主人公になること。そして、イベントが終わったあとも、参加した人の心に余韻が残ることです。

フィンランドの学びの場で大切にされているのも、学んだことを一人ひとりが自分の暮らしに持ち帰ること。研究してきたその考え方を、司会にも生かしています。

01
引き出す

問いを重ねて、ゲストや登壇者が自分の考えを自分の言葉で語れるようにします。盛り上げるときも、光が当たるのは話している人です。

02
整える

意見がぶつかりそうなときは、出てきた考えを短く整理して、論点を全員に見える形にします。声の大きい人だけで流れが決まらないよう、話す番を回します。

03
問いで結ぶ

最後は「盛り上がってよかったね」で終わらせません。場で出た言葉をまとめた先に、「これから、どんなことをしてみたいか」「家に帰ってから、何を考えていきたいか」という問いを置きます。その問いが、参加者とゲストの中に余韻として残ります。

Work

お任せいただける仕事

改まった式典から、地域のお祭りまで。どの仕事も、日本語と英語のバイリンガルで対応できます。

  • 付箋を貼ったホワイトボードで話し合う人たち

    ファシリテーション

    地域会議やワークショップ、シンポジウムのモデレーター、トークイベントの聞き手まで。

  • ステージのマイク

    司会

    式典・表彰式、結婚式、企業のイベントや地域のお祭りまで。

  • コンサートホールのステージ

    影アナ

    コンサートや発表会、式典の場内アナウンス。

ファシリテーション

・地域会議
・住民ワークショップ
・社内会議
・シンポジウムのパネルディスカッション(モデレーター)
・トークイベントの聞き手
・オンライン会議のZoom操作まで

司会

・式典・表彰式
・企業のイベント
・地域のお祭り
・学生イベント
・結婚式(岐阜県内)

影アナ

・コンサートの開演前アナウンス
・発表会の進行アナウンス
・式典の場内アナウンス
・司会と一緒なら追加料金なし

Why

研究家だから、問いが深い。

石原侑美の本業は、フィンランドの生涯教育と対話の文化の研究です。人が学び、考え、語り合う場を研究し、講座やワークショップで実践してきました。そこに、10代から続けてきた司会業と、通訳の経験に裏づけられた英語が重なっています。式典の司会は司会事務所に、会議のまとめ役はファシリテーターに、英語は通訳に。分けて頼むことの多い仕事を、1人でお引き受けできます。

式場・事務所の司会者会議のファシリテーター石原侑美
式典・表彰式の改まった司会得意専門外のことが多い対応
意見が割れる会議のまとめ役専門外のことが多い得意対応
その場で議事録、最後にふりかえり対象外記録係は別のことが多い進行と同時に
日本語と英語の両方で進行都市部の事務所に依頼通訳を別に手配1人で
コンサート・発表会の影アナ対応する人も対象外対応
オンライン開催の司会・会議進行会場での司会が中心対応する人もウェビナー・LIVE配信の実績あり

比較は一般的な傾向です。個々の司会者・ファシリテーターによって異なります。

FUNCTIONAL
主催者の手間が減る

頼む先が1つで済む
司会・進行・記録・英語の手配と打ち合わせが1回で終わります。

議事録づくりが会議の中で終わる
終了時には決まったことと次にやることが全員の手元にあります。

研究家として、テーマの中身から理解して臨む
研究家として事前に資料を読み込み、イベントの目的に沿った問いを準備します。専門的な話でも、登壇者に的を射た質問ができます。

オンラインでも、会場でも
Zoomウェビナーの表彰式やLIVE配信の司会を続けています。会場へは東京・大阪・名古屋をはじめ全国に伺います。

EMOTIONAL
その場にいた人に残るもの

終わったあとも、余韻が残る
「これから何をしたいか」という問いを持ち帰るので、イベントの数時間が、参加した人のその後につながります。

「ちゃんと聞いてもらえた」
声の大きい人だけで決まらず、一人ひとりが「わたしもこの場の一員だった」と感じて帰れます。

沈黙を、急いで埋めない
考える時間を大切にするフィンランドの対話の文化にならい、言葉が出てくるまで待ちます。

主催者も、場を楽しめる
進行を任せられるので、主催者は参加者やゲストと向き合うことに集中できます。

主役が引き立つ
会議なら参加者が、トークならゲストが、表彰式なら受賞者が。話す人の言葉がいちばん心に残る進行をします。

Elämä(エラマ)はフィンランド語で「人生・生き方」。一人ひとりが「わたしの人生を生きている」と感じられる場をつくることが、エラマのすべての仕事に共通しています。イベントの数時間が、参加した人のこれからにつながるように。司会も、そのための仕事です。

Style

進行の特徴

主人公は、その場にいる人
司会が話しすぎず、ゲストの言葉を自分の感想で上書きしません。場を盛り上げるときも、光が当たるのは登壇者や参加者です。

問いを重ねて、言葉を引き出す
答えを先に決めつけない問いで、ゲストが自分の考えを自分の言葉で語れるようにします。研究家としてテーマを読み込み、イベントの目的に沿って一段深いところまで掘り下げます。

紛糾しそうな場でも、意見を整理する
「つまり、こういうことですね」と短く整理してから次へ。論点が見えると、意見がぶつかっても話は前に進みます。登壇者が何人いても、話が散らばりません。

最後は、その先へ続く問いで結ぶ
場で出た言葉をまとめた先に、「これから」につながる問いを置いて締めくくります。参加者が家に帰ってからも考え続けられる、余韻のある終わり方です。

全員に発言の番を回す
会議では、声の大きい人だけで決まらないよう、一人ひとりに話す番をつくります。

笑いが生まれる、肩の力が抜けた場に
緊張しがちな登壇者も、やりとりの中で自然にほぐれていきます。

時間どおりに終わらせる
司会業で身につけたタイムマネジメントで、進行の遅れをその場で立て直します。

英語でも、日英バイリンガルでも
通訳の経験を生かし、英語のみの司会や、日本語と英語を行き来するバイリンガル司会にも対応します。海外からのゲストや参加者がいる場もお任せください。

Meeting

会議の最後に、全員で議事録を見直します。

会議ファシリテーションの進め方です。

順番やること参加者にとって
事前打ち合わせ
会議のゴール、論点、時間配分を一緒に決めます
何を決める会議かが最初から分かる
当日進行
進捗と時間を管理し、全員に発言の番を回します
話す機会が必ずある
当日リアルタイム議事録
出た意見をその場でパソコンに書き、画面で共有します
自分の意見がどう書かれたか確かめられる
終了前ふりかえり
議事録を全員で見直し、決まったことと次にやることを確認します。最後に、それぞれが持ち帰る問いをひとつ言葉にします
「結局どうなったの?」が残らず、次の会議まで考えが続く
当日中議事録のお渡し
会議が終わったらすぐにお渡しします
持ち帰ってすぐ共有できる
  • 笑顔で意見を交わす人たち

    会議・ワークショップの進行

    意見がぶつかりそうな場も、整理して前へ進めます。

  • 披露宴会場

    式典・パーティーの司会

    表彰式や記念式典、懇親会まで。主役が引き立つ進行をします。

  • 花で飾られた披露宴のテーブル

    結婚式は、おふたりが主人公

    岐阜県内の式場なら、交通費・宿泊費はいただきません。

Works

実績

2020–2026株式会社日本コスモトピア主催「わくわく文庫読書感想文コンクール表彰式」(オンライン)司会・開演前の影アナ(毎年)
2024.06飛騨クラフトフェア トークイベント(全6本)聞き手
2022.11高山市のプロジェクト関係者会議ファシリテーション・リアルタイム議事録
2017–エラマプロジェクトの講座・LIVE配信司会進行

そのほか:結婚式・式典の司会、バイリンガル司会、発表会・コンサートの影アナ。学生時代には京都学生祭典の司会も務めました。

飛騨クラフトフェア トークイベントの様子(2024年)

台本なし・ラジオ風のトークで聞き手を務めました。口数の少ない作り手の方からも、問いを重ねて「なぜ飛騨で、なぜこのものづくりなのか」を引き出し、会場に笑いが生まれる時間になりました。動画は飛騨クラフトフェア公式Instagramより。

ほかのトーク(「なぜ飛騨?つくり手たちが移住した理由」など)もInstagramで見る

Voice

ご依頼いただいた方の声

  • 毎回、司会のコメントが神!最後のまとめで参加者の心を温かく包み、出演者の声を上手に拾って「終わりよければすべてよし」を体現してくれます。オンラインならではの思わぬトラブルにも柔軟に対応してくださり、時間調整のトークも頼りになります。

    わくわく文庫読書感想文コンクール表彰式(オンライン)主催者さま

  • 「ラジオ風に、台本なしで」というお願いでしたが、作家さんのお話を上手に引き出してくださいました。口数の少ない職人気質の作家さんが多いなか、楽しく、ほどよくチルな空気をつくってくださり、出店者さんや作家さんにも好評でした。

    飛騨クラフトフェア トークイベント 主催者さま

  • いつもの会議は、声の大きい人ばかりが目立ったり、まったく話さない人がいたりして、出ても退屈だったり不満が残ったりしがちでした。石原さんは発言をその場で記録してあとから振り返れるようにし、全員に話す機会をつくって、いろいろな声を引き出してくれます。結論が出なかった日も、納得して帰れる会議になりました。いわば会議の「交通整理役」です。

    高山市のプロジェクト関係者会議 参加者さま

Profile

研究と司会の歩み

石原侑美
いしはら ゆみ

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家/司会・ファシリテーター/エラマ合同会社 代表

中学生:近畿中学生英語暗唱大会 準優勝
高校生:梅花高等学校 外国語科・放送部。第51回NHK杯全国高校放送コンテスト大阪大会で、朗読部門とテレビドラマ部門の準優勝
大学生:京都女子大学でアナウンサーを志望。京都学生祭典の司会を務める。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと海遊館で現場通訳を担当
その後:フリーの司会者として、イベントや式典の司会を担当
現在:フィンランド生涯教育研究家として対話の文化を研究。飛騨高山を拠点に、司会と会議の進行を続けています

Price

料金の目安(税別)

会議ファシリテーション+リアルタイム議事録(2時間以内・事前打ち合わせ1回込み)
同じ会議を続けてご依頼の場合は1回3万円〜(応相談)
4万円〜
シンポジウムのモデレーター(パネルディスカッション、2時間まで)
登壇者との事前打ち合わせ1回込み
3万円〜
司会(オンラインの講座・イベント、2時間以内)3万円〜
司会(式典・表彰式など、半日まで。オンライン開催も同じ)4万円〜
司会(1日)
2日目以降は1日3万円〜
4万円〜
コンサート・発表会の影アナ(当日、会場で)
3時間まで
2万円〜
司会と影アナを一緒にご依頼の場合影アナは追加料金なし
結婚式の司会
おふたりとの打ち合わせ・台本作成込み。岐阜県内の式場のみ、交通費・宿泊費込み
5万円〜
日本語と英語のバイリンガル対応+2割

司会の料金は、台本をご用意いただく場合です。台本の作成からお任せいただく場合は+1万円です。
結婚式以外の司会・進行は、全国に伺います。オンライン開催にも対応します。会場へ伺う場合は、交通費・宿泊費を別途いただきます(結婚式を除く)。請求書払いに対応し、適格請求書発行事業者です。

実際の例:2020年から毎年担当しているオンラインの表彰式の司会(台本作成・開演前の影アナ込み):5万円

Flow

ご依頼から当日まで

STEP 1フォームからご依頼
日時・場所・場の種類・人数をお知らせください
STEP 22営業日以内にご返信
STEP 3打ち合わせ・お見積もり
オンラインで行います
STEP 4台本の作成・確認
台本をご用意いただく場合は、読み合わせと言い回しの確認
STEP 5当日
リハーサルへの参加もできます

FAQ

よくある質問

台本は用意してもらえますか?

はい。進行表をいただければ、台本をつくります(+1万円)。

英語だけの司会もできますか?

ご相談ください。内容に合わせてお答えします。

どこまで来てもらえますか?

結婚式の司会は、岐阜県内の式場のみお受けしています(交通費・宿泊費込み)。それ以外の司会・進行は、東京・大阪・名古屋をはじめ全国に伺います。オンライン開催にも対応します。

服装は?

場に合わせて用意します。和装のご希望もご相談ください。

当日、石原が体調不良などで伺えなくなった場合は?

わかった時点ですぐにご連絡します。そのうえで、場づくりや対話の進行を任せられる信頼する仲間を代わりの候補としてご提案し、どなたにするかはご主催者さまに決めていただきます。台本と打ち合わせの内容はすべて引き継ぎます。代わりが立てられない場合や、代わりの方ではご希望に合わない場合は、いただいたご報酬を全額お返しします。

天災や交通機関の運休など、こちらの責任によらない事情で伺えない場合も、同じように対応します。補償はいただいたご報酬の返金までとし、会場費やほかの出演者の費用など、それ以外の損害の補償はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

オンライン開催では、Zoomの操作もお願いできますか?

はい。ホストとしての入退室の管理、画面共有、ブレイクアウトルーム、録画まで、司会と一緒にお引き受けします。

通訳もお願いできますか?

日本語と英語での司会・進行はお引き受けしますが、同時通訳はお受けしていません。通訳が必要な場合は、通訳者の手配をお願いします。

自治体・団体の手続きに対応できますか?

見積書・請求書の発行、委託契約に対応します。適格請求書発行事業者です。自治体・団体の謝金基準に合わせたご相談もお受けします。

結婚式の司会は、どの式場でも頼めますか?

岐阜県内の式場に限ってお受けしています。交通費・宿泊費はいただきません。なお、外部の司会者を持ち込めない式場や、持ち込み料がかかる式場があります。先に式場へご確認ください。

キャンセルの規定は?

30日前まで無料/29〜8日前は料金の30%/7〜2日前は50%/前日・当日は100%。天災などによる中止はご相談ください。

司会・進行のご依頼

ご依頼・ご相談は、下のボタンから依頼フォームをお送りください。日時・場所・ご依頼の種類・人数・言語などを選ぶだけで、2〜3分で入力できます。ご予算や日程が未定でも構いません。2営業日以内にエラマ合同会社からご返信します。

依頼フォームを開く

講演のご依頼

フィンランドの働き方・教育・まちづくりをテーマにした講演もお受けしています。

研修のご案内

企業・自治体向けの北欧式ウェルビーイング研修、合宿、視察もご用意しています。

石原侑美の司会・ファシリテーション・影アナの受付は、エラマ合同会社が請け負います。

<運営会社>
◆会社名:エラマ合同会社(Elämä LLC)
◆本 社:〒509-4114 岐阜県高山市国府町半田235
◆代表者:石原 侑美
◆適格請求書事業者登録番号:T4200003005930
◆設 立:2023年4月12日

※なお、Elämäプロジェクトは2017年1月11日より活動開始。
当プロジェクトは、以前運営していた株式会社Live Innovationより2023年4月に事業譲渡し、現在は上記の会社で運営中。