Elämäプロジェクト

フィンランド教育実践ラボ by エラマの学校

フィンランド教育実践ラボ by エラマの学校

About Us

フィンランド教育実践ラボ by エラマの学校とは?

「教育のヒントは、人生(エラマ)の中にある。」

フィンランド教育実践ラボは、世界最高水準と言われるフィンランドの教育思想をベースに、日本の日常や教育現場で「自分たちにできる一歩」をデザインし、実践するための探求コミュニティです。

母体となる「エラマの学校」は、フィンランド語で「人生・生活」を意味する “Elämä(エラマ)” を冠し、大人たちが自分らしい生き方を対話を通じて見つける場を提供してきました。その精神を受け継ぎ、本ラボでは「より良く生きるための教育」を具体的に形にしていきます。

Philosophy

私たちが大切にしている3つの柱

  • ①知る(Learning)

    フィンランドの最新の教育制度やウェルビーイングの考え方を、表面的な手法だけでなく「なぜそうするのか?」という本質から学びます。

  • ②話す(Dialogue)

    「正解」を求めるのではなく、対話を通じて多角的な視点を取り入れます。否定のない安心安全な場で、自分の違和感やワクワクを言葉にします。

  • ③試す(Practice)

    学んだことを自分の教室や家庭、職場に持ち帰り、小さく実践します。その結果をまたラボに持ち寄り、仲間と共に振り返るサイクルを大切にします。

For who

こんな方に、ぜひ。

「フィンランド教育実践ラボ」は、以下のような想いを持つすべての方に開かれた場所です。教育のプロ・アマは問いません。

🏫 教育・保育の現場に携わる方
・「管理」や「評価」に追われる日々に、少しだけ違和感を感じている。
・フィンランドの「信じて、任せる」教育を、自分の教室でどう形にすればいいか探求したい。
・子どもたちの主体性や自律を、もっともっと引き出したい。

🏠 お子さんを育てている保護者の方
・「早くしなさい」「ちゃんとやりなさい」と、ついコントロールしてしまう自分を卒業したい。
・子どもの「生きる力」を信じて見守るための、心の余裕とヒントがほしい。
・学校や家庭での学びを、もっとワクワクするものに変えていきたい。

🌱 新しい教育やコミュニティをつくりたい方
・フィンランドの教育思想をヒントに、自分たちの地域で新しい学びの場をデザインしたい。
・「教育」を、単なるスキルの習得ではなく「より良く生きる(ウェルビーイング)」ためのものとして捉え直したい。
・同じ志を持つ、安心安全な対話ができる仲間とつながりたい。

✨ 石原侑美の話を直接聞いてみたい方
・過去10年にわたるフィンランド調査報告から、生きた情報を受け取りたい。
・「エラマ(人生・生き方)」という視点から、自分の教育観をアップデートしたい。

How to Join

開催スタイルと参加方法

「フィンランド教育実践ラボ」は、参加される皆さんのライフスタイルや興味に合わせて、しなやかに参加できる場です。

◆開催のペース
月に1回の定期開催
毎月1回、継続的な学びの場を設けています(※長期休暇や年末年始など、開催しない月もございます)。日々の実践を振り返り、アップデートするための習慣としてご活用ください。

◆選べる参加スタイル
 ◎単発参加も大歓迎!
興味のあるテーマや、タイミングが合う回だけ選んで参加する「スポット参加」が可能です。

 ◎継続参加で深まる「つながり」
連続してご参加いただくことで、メンバー同士の信頼関係が深まり、より本音でのアイディア共有や深い対話がしやすくなるため、継続的な参加もおすすめしています。

◆ラボならではの特別体験
不定期で、フィンランド現地とのLIVE中継を実施します!
フィンランドでの教員経験者、自治体や民間企業で新しい学校づくりを推進しているプレイヤーなど、最前線で活躍するゲストをお招きし、現地の空気感とともに「生の声」を聞くことができる貴重な機会をご用意しています。
言語:英語
主宰の石原侑美が日本語通訳を担当します。

Voice

受講者の声

過去のエラマの学校で開催したフィンランド教育講座、フィンランド視察ツアーに参加された方の生の声を紹介しましょう。

  • 「教育に対する固定観念がほぐれ、もっと柔軟に考えていいんだと勇気をもらえました。」
    否定のない安心安全な場での対話を通じて、自分の中に新しい視点が生まれるプロセスがとても楽しかったです。

    C.S様 30代 女性

  • 「フィンランドの思想が、自分の地域の暮らしや実践とつながっていることに気づけました。」
    単なる知識の習得ではなく、プロセスを大切にする姿勢に深く共感し、日々の活動を振り返る大切な時間になりました。

    Y.H様 40代 女性

  • 「信頼と協力をベースにした教育のあり方に触れ、前向きなエネルギーをもらいました。」
    異なる環境で活動する仲間との交流が刺激的で、明日からの実践に向けた具体的なイメージを持つことができました。

    M.A様 40代 女性

  • 「文献だけでは知り得ない、現地の具体的な手法や考え方を深く学べました。」
    「教育はウェルビーイングのためにある」という本質に触れ、自分の仕事や暮らしに取り入れたいヒントが満載でした。

    K.K様 50代 男性

  • 「フェノメノン・ベースド・ラーニングの目的や評価方法まで網羅的に理解できました。」
    対話の相乗効果で、自分一人では到達できなかったところまで視界が広がる感覚があり、毎回ワクワクしました。

    M.H様 30代 女性

Representative

ラボ主宰

主宰・通訳・司会

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家、エラマプロジェクト代表

9年以上にわたりフィンランドの生涯学習文化を研究。
2023年・2024年にはそれぞれ約2ヶ月間の現地調査滞在を行い、ヘルシンキやタンペレなどの教育機関、自治体、一般家庭を訪問。
現地の教員や起業家への膨大なインタビューを通じ、表面的なメソッドだけでなく、その根底にある「平等・対等・信頼」の精神を深く追求し続けている。

「教育とは、より良く生きるための土台づくり」。
フィンランドの教育現場で出会った、子どもも大人も自律し、対話を積み重ねる姿に深いシンパシーを感じ、そのエッセンスを日本へ届ける活動をスタート。

ラボでは「教える人」ではなく、共に探求する「コーディネーター」としての立ち位置を大切にしています。フィンランド現地の教育者たちとの交流から得た知見を、飾り気のない言葉でシェア。参加者一人ひとりの「違和感」や「ワクワク」に寄り添い、安心安全な対話の場を作るスペシャリスト。

  • 定期的にフィンランドの学校調査を実施

  • フィンランドの教育プロとの対話・インタビューを積み重ねて約10年

  • 日本でもフィンランド教育文化について広めている

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