Elämäプロジェクト

【2日間集中】「きく」から始める、対話的ライティング・トレーニング

〜言葉を「書く」スキル以前に、相手と自分の声を「聞く」ことから始める〜

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06.13(土) 10:0018:00

【2日間集中】「きく」から始める、対話的ライティング・トレーニング

開催概要

◆日時
第1日目:2026年6月13日(土) 10:00〜18:00
第2日目:2026年6月14日(日) 10:00〜18:00

◆場所
京都市内
(決まり次第発表)

◆料金
一般受講料(正規):80,000円
一般受講料(早割4/30まで):75,000円
エラマの森住民受講料:65,000円

※表記はすべて税込です
※受講料には、教材費およびプロによるリアルタイム添削費用が含まれています
※最少催行人数は5名です

Overview

書くことは、対話すること。
「きく」から始まる、対話的ライティング・トレーニング

私たちは、書くことを「自分の考えを外に出す作業」だと思いがちです。 しかし、本当に心に届く言葉は、自分一人の頭の中から生まれるのではありません。

相手の声に深く耳を傾け、その世界観を丁寧に受け止める。 そして、自分自身の内側から湧き上がる微かな違和感や感動を、丁寧に掬い上げる。 その「対話」のプロセスそのものが、書くことの本質です。

本講座は、単なる文章術のトレーニングではありません。
編集者・池田佳世子と共に、インタビューワークを通じて「聞く力」を徹底的に磨き、相手と自分の間にある「体温」を言葉に落とし込む2日間の実践プログラムです。

プロの視点をその場で体感する「リアルタイム添削」では、技術の裏側にある「対話的思考」を惜しみなく公開します。

AIがもっともらしい文章を瞬時に作る時代だからこそ、人間にしかできない「問いを立て、耳を澄ます」という営みに立ち戻る。

書くことを通じて、他者と、そして自分自身と深くつながるための、一生モノのライフスキルを体得しましょう。

・「聞く力」を土台にした、本質的なライティング・アプローチ
・プロの編集思考をプロジェクター越しに学ぶ「リアルタイム添削」
・AI時代にこそ求められる「言葉の体温」を取り戻すトレーニング
・共に探究し、学びの軌跡を刻む「学習ポートフォリオ」の活用

書くことは、生きること。
自分らしい表現の扉をひらく2日間です。

For Who

受講対象となる方

  • 伝える・届ける(広報・個人事業主など)

    対話から情報の核心を整理し、価値の伝わる文章を書きたい方

  • 専門性を言葉に乗せる(コンサル・コーチ・対人支援職など )

    傾聴と言語化の力を磨き、信頼を築く発信をしたい方

  • 本質を探究する(全ての方)

    スキルやテクニックを超えて、表現の真髄を掴み取りたい方

Point

このコースのポイント

  • 第一線で書くライター/編集者・池田佳世子がメイン講師

    数多くのインタビューや編集を手掛けるプロのライター・池田佳世子が直接指導します。
    単なる文章術ではなく、プロが何を考え、どう言葉を選んでいるのか。その「眼差し」と「思考プロセス」を余すことなく伝授します。

  • 対話こそが「書くこと」の本質

    書くことを一方的な出力ではなく、相手や自分との「対話」そのものと定義します。
    インタビューワーク等を通じ、対話の中から価値を掬い上げるプロセスを体験。AI時代にこそ求められる、独自の「体温」が宿る表現の真髄を掴みます。

  • 共に探究し、学びで繋がるコミュニティ

    書くことは孤独な作業ではありません。参加者同士のインタビューや対話的なフィードバックを通じ、一人では辿り着けない深い洞察を分かち合います。
    共に「言葉の本質」を探究する仲間との繋がりは、講座終了後も互いの表現を支え合い、高め合う一生の財産となります

Flow

講座の流れ(2日間集中ワーク)

  • 11日目 前半

    ライティング思考法を学び、「きく」から始める

    インターネットで誰もが発信できる時代、差別化の鍵は「聞く力」にあります。
    ライティングの前提となる「対話的思考」を学び、文章の土台を固めます

  • 21日目 後半

    相手の想いを引き出すインタビューワーク

    相手の世界観を丁寧に受け止めるインタビューを実践。
    対話の中から言葉の種を見つけ、情報の核心を掬い上げるプロセスを体験します

  • 32日目 前半

    「わたし」のアイデンティティを言葉にする

    なぜ私は伝えるのか?自分自身との対話を通じて、自身の価値観や発信の軸を言葉にするトレーニングを行います 。学習ポートフォリオを活用し、学びを可視化します。

  • 42日目 後半

    プロの思考に触れる「リアルタイム添削」ワーク

    最後は実践ライティングワーク。
    講師によるリアルタイム添削を通じ、プロの視点で文章がどう変わるのかを体感。
    参加者同士の対話を通じ、お互いの表現を刺激し合います。

  • 5講座終了後

    【希望者のみ】ライターライセンス取得課題

    希望者のみ、ライターライセンスオブエラマの取得課題に挑戦することができます。
    ライセンス取得された方の中で、条件が合えば、エラマのライターとして活躍できるチャンスがあります。

Voice

受講者の声

過去の受講生の声です

  • とにかく人間力が大切であるということ。
    そして、発信する、書くということ以上に、相手のこと(読み手)を考えて、想像して、気持ちを温める、という在り方、姿勢を学べました。
    仲間との出会い、みんなの考え方、姿勢、態度、言葉の紬から、ひとつひとつが私にとって刺激的でした。

    【フリーランス・研究員】K.N

  • 全てが一番の学びになったと強く感じていますが、その中でも「わかりやすい」至上主義に注意での内容では学びが非常に大きかったです。今は、わかりやすいもので溢れていて、それを簡単に理解して消費している自分を見つめ直しました。
    何事も分かり易いとぼんやりしたものがセットになっているからこそ、相手に考える隙間を与えられたり、コントロールしていない自由な感想を持てたりするのだと自分なりに理解が深まりました。

    【大学生・女性】K.R

  • 今までは、ただ自分の心に残ったことをちょっと脚色してブログを書いていた。
    「誰のため、何のために書くのか?」気付いてないけど本当は誰かに何かを伝えたくて書いているのではないか?そう感じた。
    ライターとは、本当に自分に向き合う勇気・そこから本当に誰かに影響を与える文章が書けるのではないかと思った

    【会社経営】K.K

Tutor

講師

講師

池田 佳世子

ライター、フリーランス編集長、Webメディア「よむエラマ」編集長

芸大卒業後、新聞社系の広告代理店にてDTPオペレータとしてキャリアをスタートし、グラフィックデザイン、広告デザイン、Webデザイン、ディレクションと、主に広告&マーケ畑にてキャリアを形成。
それと平行していまほど「パラレルキャリア」が一般的でなかった2003年(新卒)から、あらゆる業種・業界においての複業も開始する。関わった組織はおよそ30社以上。その経験からオリジナルなポジションとキャラクターを確立。
2014年からは会社員の傍ら、個人事業としてインタビューやコラム執筆などのライティング業も開始。
2018年より個人事業主に。
現在は、執筆、編集、Webメディア運営サポート、SNS運営サポート、企画、ワークショップ講師、プロジェクトマネジメントなど、幅広いフィールドで活動中。

Web Media

エラマのライティング講座卒業生たちの活躍の場

過去のライティング講座で資格を取得した方の中から、Webメディア「よむエラマ」にてライターとして活躍しています。

note「よむエラマ」を読んでみる

場所のご案内

京都市内で開催予定

京都駅周辺、または四条河原町周辺の予定。
詳細はお申し込み後にメールにとお知らせします。

開催概要

◆日時
第1日目:2026年6月13日(土) 10:00〜18:00
第2日目:2026年6月14日(日) 10:00〜18:00

◆場所
京都市内
(決まり次第発表)

◆料金
一般受講料(正規):80,000円
一般受講料(早割4/30まで):75,000円
エラマの森住民受講料:65,000円

※表記はすべて税込です
※受講料には、教材費およびプロによるリアルタイム添削費用が含まれています
※最少催行人数は5名です

Application

お申し込み

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・クレジットカード
・コンビニ決済

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キャンセルポリシー

(1)受講申込み後においては、当社が認めた場合に限り、申込みの撤回・取消、受講契約の解約ができるものとします。
(2)前項に基づき受講契約を解約する場合、以下の基準に従って、受講料の返金をするものとします。
 • 開講日8日前までは返金可能とします。
 • 開講日7日前以降 受講の有無にかかわらず、受講料の返金はいたしません。
(3) 受講契約を解約する場合、前項の返金は、当プロジェクトからの銀行振込通じて行うものとします。なお、銀行振込にて返金を行う場合、前項に定める返金額より当該振込にかかる振込手数料を差し引いた額を返金するものとします。
(4) 受講者の都合による解約・欠席については、受講料の返金は一切致しません。

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お問い合わせ

本講座に関するお問い合わせは、エラマプロジェクト事務局のお問い合わせフォームまで。