Abstract
サステナブルは「がんばること」ではなく、
整えることかもしれない
森と湖に囲まれた国・フィンランド。
人々は、ものを多く持つのではなく、良いものを少なく長く使い、
必要に応じて人から人へと受け継ぎながら暮らしています。
また、日々の中で自分の時間や休息を大切にし、
無理をしすぎない暮らしのリズムが根付いています。
また、ゼロウェイストレストランの事例から見えてくるのは、
「環境のためにがんばる」のではなく、
自分たちの大切にしたい価値観を積み重ねた結果として、
無駄の少ないあり方にたどり着いているという姿です。
この講座では、フィンランドと日本の実践をヒントに、
✔ サステナブルな暮らしとは何か?
✔ 私たちは何を大切にしたいのか?
✔ 自分の活動や暮らしの中で、何を残し、何を手放すのか?
を見つめていきます。
「正解を知る」のではなく、
“自分にとっての心地よいあり方”を探る時間。
少し立ち止まり、これからの暮らしと自分の選択について、
静かに考えてみませんか。




