2026年5月、エラマの学校・飛騨高山本校開校!
この度、岐阜県高山市国府町のこくふ交流センターにて、月に1回開講する「エラマの学校・飛騨高山本校」を開校します!
北欧の学びを中心に、人生観や暮らしを豊かにする学びをお届けします。


この度、岐阜県高山市国府町のこくふ交流センターにて、月に1回開講する「エラマの学校・飛騨高山本校」を開校します!
北欧の学びを中心に、人生観や暮らしを豊かにする学びをお届けします。
Abstract
フィンランドのカフェの椅子に腰かけたとき、思わず「ふぅ」と息が漏れる。
食卓のマグカップを手に取った瞬間、てのひらにすっと馴染む。
北欧デザインは、ただ”おしゃれ”なのではありません。
そこには、人の身体・暮らし・心のリズムを丁寧に観察したうえで設計された、 「人間工学に基づく心地よさ」 が、静かに息づいています。
この講座では、北欧デザインの背景にある哲学を、 フィンランド生涯教育研究家・石原侑美が紐解いたあと、 初心者向けの北欧パターンデザインワークに取り組みます。
「絵心がないから…」とためらう必要はありません。
北欧のパターンが大切にしているのは、巧みさではなく、 自然と暮らしのリズムを、自分の手でやさしく写し取ること。
✔ 北欧デザインは、なぜ”見るだけで心地よい”のか?
✔ 「美しさ」と「使いやすさ」を両立させる、北欧的なものの考え方とは?
✔ 自分の暮らしに、どんなデザインを迎え入れたい?
飛騨の自然光が差し込む会場で、 北欧デザインの奥にひそむ「心地よさの作法」を、 手を動かしながら体感してみませんか。
For Who?
身の回りのものを、心地よく選び直したい
「美しさ」と「使いやすさ」の両立に関心がある
手を動かしながら学ぶことが好き
contents

1序章
フィンランドをはじめとする北欧諸国で、
なぜ”暮らしに寄り添うデザイン”が生まれたのか。
長い冬、自然との距離、平等の文化——
デザインの根っこにある思想と歴史を紐解きます

2お話
アアルト、マリメッコ、イッタラ—— 名作と呼ばれる北欧プロダクトには、 身体と暮らしのリズムに沿う設計 が共通しています。 “美しさ”と”使いやすさ”がひとつになる、その理由を読み解きます。

3ワーク
初心者向けの北欧パターンデザインワークに挑戦。
自然・季節・暮らしのモチーフを、自分の手でやさしく写し取ります。
完成した一枚を囲みながら、
「自分の暮らしに迎え入れたい心地よさ」について対話する時間です。
Point

主催のエラマプロジェクトでは、フィンランドに関する発信だけではなく、日本文化の豊かさ、フィンランドと日本の本質的なつながりについても発信しています。
今回は、フィンランドの文化を共有するだけなはなく、
・豊かさってなんだろう
・幸せな生き方ってなんだろう
という本質的な対話が繰り広げられるよう、設計しています。
会場で豊かに対話しませんか?

会場内では、エラマでしか手に入らないフィンランドの木工雑貨をはじめ、和のお香など生活を豊かに感じられる雑貨を販売いたします。ここでしかお目にかかれないショッピングもお楽しみください。
また、講座内容に準ずるフィンランドや北欧関連の図書を展示しています。開始までの時間などの空き時間に、お手にとってぜひご覧ください。
Guide

大阪府出身。東京在住10年を経て、岐阜・飛騨高山にIターン移住。
大学院の修士課程にて、国際関係学の修士課程修了。
その後、(一社)ブランド・マネージャー認定協会のトレーナーとしてブランド・コンサルティング業に従事。
「人のアイデンティティはどのように形成されるか」が人生の研究テーマ。ビジネスにおけるブランディングと国際関係学のアプローチから追究し続けている。
現在は、フィンランド生涯教育研究家として「対話の文化」や「生涯学習」を研究。フィンランド語で「人生・生き方」を意味する『Elämä(エラマ)』をテーマにした学びの場「エラマの学校」を主宰し、人が「わたしの人生を生きている」と実感できる社会の実現を目指している。
その活動は、オンライン講座やワークショップの開催、全国の自治体・企業での講演など多岐にわたる。京都女子大学や国際基督教大学附属高等学校での講師経験も持ち、対話を重んじる北欧式のファシリテーションには定評がある。(専門領域:国際関係学、文化人類学、教育学/Pedagogy)
プライベートではよしもと新喜劇と阪神タイガースの大ファン。大阪人としてのアイデンティティを持ちながら、フィンランドと飛騨や日本をつなぐ地球規模の豊かな生き方を作り上げている。

各回、特製のランチ弁当をご用意。
北欧で愛されるコーヒーやお茶、お菓子と共に、リラックスした雰囲気で参加者同士や講師と語り合う時間を楽しみましょう。

会場では講師が選んだ北欧雑貨の販売や、テーマを深める推薦図書を展示します。
見て、触れて、学びを日常に持ち帰る楽しみも。
Location

飛騨高山本校の場所は、「飛騨国府」高山市街と飛騨古川の間に位置する自然と歴史豊かな街。
エラマの学校の本拠地でもある飛騨国府の「こくふ交流センター」で開催します。
こくふ交流センター 2階多目的室
◆電車・バスの方
JR飛騨国府駅・濃飛バス「国府駅前」停留所から徒歩わずか30秒
◆お車の方
施設の正面には70台分の駐車スペースがあります
◆自転車の方
駐輪スペースは駐車場の隣にあります。
住所
〒509-4119 岐阜県高山市国府町広瀬町880番地1
◆ 日時 2026年7月11日(土) 11:00〜13:30
※講座後にランチと交流の時間を含みます。
◆ 場所 こくふ交流センター(国府公民館)2階 多目的室 (岐阜県高山市国府町広瀬町880-1)
◆ 定員 20〜30名程度
◆ 料金
各回参加:4,400円
エラマの森 会員:各回 2,200円
※上記はすべて税込価格です。
※参加費には、特製ランチ弁当、コーヒー・お茶、資料代がすべて含まれています。
※上記はすべて税込価格です。
※参加費には、特製ランチ弁当、コーヒー・お茶、資料代がすべて含まれています。
Precautions
講座に参加いただくにあたり、数点の注意事項がございます。
よくお読みいただき、ご納得いただいた上でお申し込みください。
当日やむおえずお越しになれない場合は、予めご連絡ください。
他の日時への変更を承ります。
申し込み後のキャンセル・返金はお受けできかねます。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
当日キャンセルについて
キャンセルの際はお手数をお掛けしますが、必ずメールかお電話にてご連絡いただけますようお願いいたします。
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