Elämäプロジェクト

【岐阜・飛騨高山本校】フィンランドの暮らしとゼロ・ウェイストの実践から学ぶサスティナブルなあり方入門講座

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05.09(土) 11:0013:30

【岐阜・飛騨高山本校】フィンランドの暮らしとゼロ・ウェイストの実践から学ぶサスティナブルなあり方入門講座

2026年5月、エラマの学校・飛騨高山本校開校!

この度、岐阜県高山市国府町のこくふ交流センターにて、月に1回開講する「エラマの学校・飛騨高山本校」を開校します!

北欧の学びを中心に、人生観や暮らしを豊かにする学びをお届けします。

Abstract

サステナブルは「がんばること」ではなく、
整えることかもしれない

森と湖に囲まれた国・フィンランド。
人々は、ものを多く持つのではなく、良いものを少なく長く使い、
必要に応じて人から人へと受け継ぎながら暮らしています。
また、日々の中で自分の時間や休息を大切にし、
無理をしすぎない暮らしのリズムが根付いています。

また、ゼロウェイストレストランの事例から見えてくるのは、
「環境のためにがんばる」のではなく、
自分たちの大切にしたい価値観を積み重ねた結果として、
無駄の少ないあり方にたどり着いているという姿です。

この講座では、フィンランドと日本の実践をヒントに、

✔ サステナブルな暮らしとは何か?
✔ 私たちは何を大切にしたいのか?
✔ 自分の活動や暮らしの中で、何を残し、何を手放すのか?

を見つめていきます。

「正解を知る」のではなく、
“自分にとっての心地よいあり方”を探る時間。
少し立ち止まり、これからの暮らしと自分の選択について、
静かに考えてみませんか。

For Who?

こんな方々にきていただきたい

  • サステナブルや社会との関わりに関心がある方

    環境や社会のことも大切にしながら、自分らしく生きたい方

  • 自分のあり方や軸を見つめ直したい方

    がんばりすぎず、無理のない形で行動したい方

  • フィンランドの価値観や事例から学びたい方

    事例をヒントに、自分のあり方を考えてみたい方

contents

講座内容

  • フィンランドの図書館のスペース

    1序章

    フィンランドの暮らしと価値観

    フィンランドの人々の暮らしや社会の特徴をもとに、
    「少なく持つ」「長く使う」「余白をつくる」価値観について紹介します。

  • 2お話

    サステナブルな実践事例

    ゼロウェイストレストランや日本の取り組みを例に、
    「完璧を目指すのではなく、価値観から選び続ける」というあり方を紐解きます。

  • 3対談と質疑応答

    対話・交流

    講座を通じて気づいたこと、感じたことを周りの人と共有します。
    講師への質問もこの時間に受け付けます。

    ドリンクとお菓子を楽しみながら、リラックスした雰囲気で深い学びを体験してください。

Point

このイベントのポイント

  • 「フィンランドがいい!」だけじゃない。フィンランドから日本の豊かさを感じるお話

    主催のエラマプロジェクトでは、フィンランドに関する発信だけではなく、日本文化の豊かさ、フィンランドと日本の本質的なつながりについても発信しています。
    今回は、フィンランドの文化を共有するだけなはなく、
    ・豊かさってなんだろう
    ・幸せな生き方ってなんだろう
    という本質的な対話が繰り広げられるよう、設計しています。
    会場で豊かに対話しませんか?

  • エラマ北欧&和文化雑貨ショップ+出張エラマ図書館、やります

    会場内では、エラマでしか手に入らないフィンランドの木工雑貨をはじめ、和のお香など生活を豊かに感じられる雑貨を販売いたします。ここでしかお目にかかれないショッピングもお楽しみください。
    また、講座内容に準ずるフィンランドや北欧関連の図書を展示しています。開始までの時間などの空き時間に、お手にとってぜひご覧ください。

Guide

出演者紹介

ゲスト講師

和田 直子

エラマ認定講師、(一社)plant the WHY 副代表(ゼロウェイストレストラン運営)

「コ-チングと対話は社会を変える」をテーマに、
一人ひとりの内側にある力を、
社会へと循環させるサポートをしている。

元スターバックスコーヒー勤務。
対話を軸とした人材育成や地域活動に携わり、
人が自分の可能性に気づく瞬間に立ち会ってきた。

エラマプロジェクトのフィンランドプログラムに参加し、
現地の人々の暮らしや社会のあり方に触れ、
自分自身と深く対話した経験が人生の分岐点に。

対話を通して、自分の軸を取り戻し、
その力を社会へとやさしく広げていく場を届けている。

進行

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家、エラマプロジェクト代表

大阪府出身。東京在住10年を経て、岐阜・飛騨高山にIターン移住。
大学院の修士課程にて、国際関係学の修士課程修了。

その後、(一社)ブランド・マネージャー認定協会のトレーナーとしてブランド・コンサルティング業に従事
人のアイデンティティはどのように形成されるか」が人生の研究テーマ。ビジネスにおけるブランディングと国際関係学のアプローチから追究し続けている。

現在は、フィンランド生涯教育研究家として「対話の文化」や「生涯学習」を研究。フィンランド語で「人生・生き方」を意味する『Elämä(エラマ)』をテーマにした学びの場「エラマの学校」を主宰し、人が「わたしの人生を生きている」と実感できる社会の実現を目指している。

その活動は、オンライン講座やワークショップの開催、全国の自治体・企業での講演など多岐にわたる。京都女子大学や国際基督教大学附属高等学校での講師経験も持ち、対話を重んじる北欧式のファシリテーションには定評がある。(専門領域:国際関係学、文化人類学、教育学/Pedagogy)

プライベートではよしもと新喜劇と阪神タイガースの大ファン。大阪人としてのアイデンティティを持ちながら、フィンランドと飛騨や日本をつなぐ地球規模の豊かな生き方を作り上げている。

  • ランチと北欧流コーヒータイム

    各回、特製のランチ弁当をご用意。
    北欧で愛されるコーヒーやお茶、お菓子と共に、リラックスした雰囲気で参加者同士や講師と語り合う時間を楽しみましょう。

  • 学びを広げる特設コーナー

    会場では講師が選んだ北欧雑貨の販売や、テーマを深める推薦図書を展示します。
    見て、触れて、学びを日常に持ち帰る楽しみも。

Location

場所のご案内

  • 飛騨高山本校の場所は、「飛騨国府」高山市街と飛騨古川の間に位置する自然と歴史豊かな街。

    エラマの学校の本拠地でもある飛騨国府の「こくふ交流センター」で開催します。

    詳しく見る

アクセス

こくふ交流センター 2階多目的室

◆電車・バスの方
JR飛騨国府駅・濃飛バス「国府駅前」停留所から徒歩わずか30秒

◆お車の方
施設の正面には70台分の駐車スペースがあります

◆自転車の方
駐輪スペースは駐車場の隣にあります。

住所
〒509-4119 岐阜県高山市国府町広瀬町880番地1

開催概要

◆ 日時
2026年5月9日(土) 11:00〜13:30

※講座後にランチと交流の時間を含みます。

◆ 場所
こくふ交流センター(国府公民館)2階 多目的室
(岐阜県高山市国府町広瀬町880-1)

◆ 定員
20~30名程度

◆ 料金
・各回参加:4,400円
・エラマの森 会員:各回 2,200円

※上記はすべて税込価格です。
※参加費には、特製ランチ弁当、コーヒー・お茶、資料代がすべて含まれています。

Application

一般参加のお申し込み

下記のチケット購入ページよりお申し込みください。
・クレジットカード
・コンビニ決済
が可能です。

※当日9:00まで購入可能

チケット購入サイトへ

Application

エラマの森の住民さまのお申し込み

下記のチケット購入ページからお申し込みください。
※住民識別のため、住民登録時のメールアドレスでお申し込みください。

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Precautions

留意事項

講座に参加いただくにあたり、数点の注意事項がございます。
よくお読みいただき、ご納得いただいた上でお申し込みください。

キャンセルポリシー

当日やむおえずお越しになれない場合は、予めご連絡ください。
他の日時への変更を承ります。

申し込み後のキャンセル・返金はお受けできかねます。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

当日キャンセルについて
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