2025.12.18 / レポート
こんにちは、Elämä(エラマ)プロジェクト事務局です。
昨日、12月17日(水)。
12月の沖縄の風はまだ温かく、心地よい夜に『人生の質が変わる「フィンランドの働き方」講座 〜ウェルビーイングな働き方と教育/2025年現地レポート〜』を開催いたしました。
会場は、沖縄県市町村自治会館。
おかげさまで、今回は【満席御礼】での開催となりました。
師走のお忙しい中、会場に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
今回は、熱気あふれる当日の様子をレポートします。

沖縄の方々の「熱量」が半端じゃなかった
今回の講座で、私たち運営チームが一番驚き、そして感動したのは、参加者の皆様の「熱量」です。
講座が始まると同時に、会場の空気が一変しました。
講師である石原侑美が語る、2025年最新のフィンランド現地の様子、教育現場のリアル、そしてウェルビーイングな生き方のヒント。
それら一つひとつに対し、皆さんが深く頷き、メモを取り、食い入るような眼差しで聞いてくださる姿がありました。
ただの「情報収集」ではなく、「自分たちの暮らしや人生にどう活かせるか」を真剣に模索しているエネルギーが、ひしひしと伝わってきました。
「フィンランドの話」から「自分の人生の話」へ
講座終了後の光景も、とても印象的でした。
通常、講座が終わるとすぐに帰路につかれる方も多いものですが、今回は質疑応答やコメントを求める列が、しばらく途切れませんでした。
「どうしても一言、感想を伝えたい」
「今の自分の悩みと照らし合わせて質問したい」
そんな思いを持って並んでくださる方一人ひとりと、言葉を交わす時間。それはまさに、エラマが大切にしている「対話」の時間そのものでした。
参加者の皆様からは、運営冥利に尽きる嬉しいお声をたくさんいただきました。
この「フィンランドの話かと思ったら、自分の人生を見直すきっかけになった」というご感想は、私たちエラマプロジェクトが一番伝えたい本質を受け取っていただけたようで、胸が熱くなりました。
フィンランドはあくまでヒント。「主役」は、参加された皆様一人ひとりの「Elämä(人生)」だからです。
沖縄での継続開催を願って
また、会場では「ぜひ、また沖縄で継続的に開催してほしい」という、大変ありがたいご要望もいただきました。
ゆったりとした時間の流れ、豊かな自然、そして人々の温かさ。
沖縄という土地は、北欧フィンランドのライフスタイルや考え方と、とても親和性が高いと感じています。
今回の講座で生まれたつながりを大切に、エラマプロジェクトとして、また必ずこの場所に戻ってきたいと強く思いました。
沖縄の皆様、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
Kiitos!(キートス!)
Elämä(エラマ)プロジェクト
私たちは、フィンランドの文化をヒントに、「“わたしの人生”を生きる実感」を育むための学びと対話の場を届けています。
次回のイベント情報は、下記のエラマの学校ページからゲットしてください。


