Elämäプロジェクト

【岐阜・飛騨高山本校】北欧フィンランドに行けば、人生は変わるのか?

〜フィンランドの暮らしから考える、ちょうどよく生きるということ〜

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10.10(土) 11:0013:30

【岐阜・飛騨高山本校】北欧フィンランドに行けば、人生は変わるのか?

Abstract

フィンランドの人たちは、どんなふうに生きているのだろう

「北欧って、なんだか素敵」。そんな憧れを抱いて、私は何度もフィンランドへ通ってきました。世界一幸せな国、と呼ばれる場所。けれど現地で出会ったのは、特別な制度でも、完璧な暮らしでもなく、もっと静かな日々の風景でした。

白夜の夏、湖畔のサウナ、森を歩く時間、そして一日に何度も訪れるコーヒー休憩「カハヴィタウコ」。多くを求めすぎず、自分にとっての「ちょうどよさ」を大切にしながら暮らす人たちがそこにいました。フィンランド語で「人生・暮らし」を意味する Elämä(エラマ)には、日々を自分の手で、ゆっくり育てていく——そんな響きがあります。

この講座では、フィンランドの暮らしの風景を、写真とともに旅するようにご紹介します。

✓ 北欧の人たちは、なぜ忙しさに飲まれずにいられるのか
✓ 「ちょうどよく暮らす」とは、どういうことなのか
✓ その知恵を、飛騨での毎日にどう持ち帰れるのか

そんなことを、肩の力を抜いて、一緒にのぞいてみましょう。

答えは「行けば変わる」でも「行っても変わらない」でもありません。その先にある本当の問いを、秋の国府でご一緒に見つけられたらと思います。

For Who?

こんな方々にきていただきたい

  • 北欧の暮らしに、憧れがある方

    いつか行ってみたい、あの国の日々を、写真とともにのぞいてみたい方

  • 忙しい毎日を、少しゆるめたい方

    「ちょうどよく暮らす」北欧の知恵から、肩の力の抜き方を持ち帰りたい方

  • 今の自分に、問いを持つすべての方

    飛騨はもちろん、全国から北欧の学びに会いに来たい方

contents

講座内容

  • 1序章

    「変わりたい」の正体

    「北欧に行けば、何かが変わるかもしれない」。
    多くの人が抱くその期待の正体を、研究家・石原侑美の一人称の物語から、静かにほどいていきます。

  • 2お話

    フィンランドの、ちょうどよく暮らす知恵

    白夜の夏、湖畔のサウナ、一日に何度も訪れるコーヒー休憩「カハヴィタウコ」。
    世界一幸せな国と呼ばれる場所で、人々が日々どんなふうに時間を過ごし、何を大切にしているのか。多くを求めすぎず「ちょうどよく暮らす」知恵を、現地に何度も通った研究家・石原侑美が、写真とともにご紹介します。

  • 3ランチ&対話

    明日からの一歩を持ち帰る

    特製のランチ弁当と北欧のコーヒーを味わいながら、「いま、自分が選び直したいこと」について、隣の方と静かに言葉を交わします。
    聞くだけで終わらず、明日からのヒントを一つ持ち帰る時間です。

Point

このイベントのポイント

  • 「フィンランドがいい!」だけじゃない。フィンランドから日本の豊かさを感じるお話

    主催のエラマプロジェクトでは、フィンランドに関する発信だけではなく、日本文化の豊かさ、フィンランドと日本の本質的なつながりについても発信しています。
    今回は、フィンランドの文化を共有するだけなはなく、
    ・豊かさってなんだろう
    ・幸せな生き方ってなんだろう
    という本質的な対話が繰り広げられるよう、設計しています。
    会場で豊かに対話しませんか?

  • エラマ北欧&和文化雑貨ショップ+出張エラマ図書館、やります

    会場内では、エラマでしか手に入らないフィンランドの木工雑貨をはじめ、和のお香など生活を豊かに感じられる雑貨を販売いたします。ここでしかお目にかかれないショッピングもお楽しみください。
    また、講座内容に準ずるフィンランドや北欧関連の図書を展示しています。開始までの時間などの空き時間に、お手にとってぜひご覧ください。

Guide

出演者紹介

講師

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家、エラマプロジェクト代表

大阪府出身。東京在住10年を経て、岐阜・飛騨高山にIターン移住。
大学院の修士課程にて、国際関係学の修士課程修了。

その後、(一社)ブランド・マネージャー認定協会のトレーナーとしてブランド・コンサルティング業に従事
人のアイデンティティはどのように形成されるか」が人生の研究テーマ。ビジネスにおけるブランディングと国際関係学のアプローチから追究し続けている。

現在は、フィンランド生涯教育研究家として「対話の文化」や「生涯学習」を研究。フィンランド語で「人生・生き方」を意味する『Elämä(エラマ)』をテーマにした学びの場「エラマの学校」を主宰し、人が「わたしの人生を生きている」と実感できる社会の実現を目指している。

その活動は、オンライン講座やワークショップの開催、全国の自治体・企業での講演など多岐にわたる。京都女子大学や国際基督教大学附属高等学校での講師経験も持ち、対話を重んじる北欧式のファシリテーションには定評がある。(専門領域:国際関係学、文化人類学、教育学/Pedagogy)

プライベートではよしもと新喜劇と阪神タイガースの大ファン。大阪人としてのアイデンティティを持ちながら、フィンランドと飛騨や日本をつなぐ地球規模の豊かな生き方を作り上げている。

  • ランチと北欧流コーヒータイム

    各回、特製のランチ弁当をご用意。
    北欧で愛されるコーヒーやお茶、お菓子と共に、リラックスした雰囲気で参加者同士や講師と語り合う時間を楽しみましょう。

  • 学びを広げる特設コーナー

    会場では講師が選んだ北欧雑貨の販売や、テーマを深める推薦図書を展示します。
    見て、触れて、学びを日常に持ち帰る楽しみも。

Location

場所のご案内

  • 飛騨高山本校の場所は、「飛騨国府」高山市街と飛騨古川の間に位置する自然と歴史豊かな街。

    エラマの学校の本拠地でもある飛騨国府の「こくふ交流センター」で開催します。

    詳しく見る

アクセス

こくふ交流センター 2階多目的室

◆電車・バスの方
JR飛騨国府駅・濃飛バス「国府駅前」停留所から徒歩わずか30秒

◆お車の方
施設の正面には70台分の駐車スペースがあります

◆自転車の方
駐輪スペースは駐車場の隣にあります。

住所
〒509-4119 岐阜県高山市国府町広瀬町880番地1

開催概要

◆ 日時 2026年10月10日(土) 11:00〜13:30
※講座後にランチと交流の時間を含みます。

◆ 場所 こくふ交流センター(国府公民館)2階 多目的室 (岐阜県高山市国府町広瀬町880-1)

◆ 定員 20〜30名程度

◆ 料金
各回参加:4,400円
エラマの森 会員:各回 2,200円

※上記はすべて税込価格です。
※参加費には、特製ランチ弁当、コーヒー・お茶、資料代がすべて含まれています。

※上記はすべて税込価格です。
※参加費には、特製ランチ弁当、コーヒー・お茶、資料代がすべて含まれています。

Application

一般参加のお申し込み

下記のチケット購入ページよりお申し込みください。
・クレジットカード
・PayPay
・コンビニ決済
が可能です。

※当日9:00まで購入可能

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Application

エラマの森の住民さまのお申し込み

下記のチケット購入ページからお申し込みください。
※住民識別のため、住民登録時のメールアドレスでお申し込みください。

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Precautions

留意事項

講座に参加いただくにあたり、数点の注意事項がございます。
よくお読みいただき、ご納得いただいた上でお申し込みください。

キャンセルポリシー

当日やむおえずお越しになれない場合は、予めご連絡ください。
他の日時への変更を承ります。

申し込み後のキャンセル・返金はお受けできかねます。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

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