Overview
フィンランドと和文化の視点が、
豊かで幸せな「わたし」らしい生き方につながる
withコロナ時代、リモートワークや新しい働き方などの生き方の選択肢が増え、自分がいかに「豊かで幸せに生きる」か、「ウェルビーイングに生きるか」が問われている時代へと突入しました。
そんな中、「わたし」がどのように豊かに生きるか、そのヒントとなるのが世界幸福度第1位のフィンランドの文化と我らが日本の和文化にあると、私たち「和えらま」は考えています。
フィンランド生涯教育研究家 × 国語教員で和文化伝道師 のコラボレーションで生まれたエラマオリジナルの講座を無料でリアルタイム視聴していただけます。
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今月のテーマ:
夜中になっても太陽が沈まない、フィンランドの夏。
蝉の声の向こうに、亡くなった人の気配を感じる、日本の夏。
同じ「夏」なのに、こんなにも景色が違う。
でも不思議なことに、どちらの国の人々も、この季節になると「目に見えないもの」に思いを馳せるんです。
フィンランドでは、白夜の湖畔でかつての夏を懐かしみ、大切な人を想う。日本では、盆提灯に火を灯し、ご先祖さまを迎え入れる。光の中にも、闇の中にも、私たちは誰かの面影を探しているのかもしれません。
今夜の対話ラジオでは、フィンランド生涯教育研究家の石原侑美と和文化伝道師の橘茉里が、「白夜」と「お盆」という二つの夏の風景から、生と死のあいだにある、やわらかくて大切な感覚について語り合います。
難しい話ではありません。「最近、ふと誰かのことを思い出した」──そんな小さな感覚を持ち寄れる、夏の夜のひとときです。


