Overview
フィンランドと和文化の視点が、
豊かで幸せな「わたし」らしい生き方につながる
withコロナ時代、リモートワークや新しい働き方などの生き方の選択肢が増え、自分がいかに「豊かで幸せに生きる」か、「ウェルビーイングに生きるか」が問われている時代へと突入しました。
そんな中、「わたし」がどのように豊かに生きるか、そのヒントとなるのが世界幸福度第1位のフィンランドの文化と我らが日本の和文化にあると、私たち「和えらま」は考えています。
フィンランド生涯教育研究家 × 国語教員で和文化伝道師 のコラボレーションで生まれたエラマオリジナルの講座を無料でリアルタイム視聴していただけます。
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今月のテーマ:
スーパーで流れているBGM、気になったことはありますか? 日本で暮らしていると、いつのまにか聞き流してしまう”日常のBGM”。でも、フィンランドから来た青年に「日本で一番恋しいのは静寂」と言われて、ハッとしました。
フィンランドでは、電車もスーッと音もなく発車するし、お店のなかも驚くほど静か。一方で日本のお祭りの太鼓や、夏の虫の音は、私たちにとって季節を感じる大切な音だったりします。どちらが正解ということではなく、それぞれの暮らしのなかに息づく「音とのつき合い方」があるのかもしれません。
今回の対話ラジオでは、日本とフィンランドの「音」をめぐって、ゆるやかに語り合います。聴き終わったあと、ちょっとだけ自分の周りの音に耳を澄ませてみたくなるかもしれません。
石原侑美と橘茉里による、和フィン折衷の対話。
あなたにとっての”ちょうどいい音量”を、一緒に見つけてみませんか。


