Session
第1回:2026年2月25日(火)
タイトル:「信頼」をベースにした教育の再定義
〜フィンランドの現場から紐解く、自律とウェルビーイングの源泉〜
「なぜ、フィンランドの教育はあんなに自由で、かつ機能しているのか?」
その問いの答えを探していくと、必ず一つの言葉に突き当たります。
それが「信頼(Trust)」です。教師と子ども、学校と保護者、そして社会と教育。フィンランドでは、この「信頼」という見えないインフラが、子どもたちの自律と高いウェルビーイングを支える土台となっています。
では、日本という異なる文化、そしてそれぞれの教育現場や家庭において、この「信頼」をどう再定義し、育んでいけるでしょうか。
第1回目となる今回は、主宰の石原侑美が、2024年の長期滞在調査で目撃した最新の現場エピソードを共有します。評価や管理を優先するのではなく、「信じて、任せる」ことで生まれる学びのダイナミズムを、参加者の皆さんと共に紐解いていきます。
一方的に知識を受け取る時間ではなく、対話を通じて、あなた自身の「教育の定義」を新しく書き換える。そんなラボの始まりを、一緒に過ごしましょう。




