Overview
フィンランドと和文化の視点が、
豊かで幸せな「わたし」らしい生き方につながる
withコロナ時代、リモートワークや新しい働き方などの生き方の選択肢が増え、自分がいかに「豊かで幸せに生きる」か、「ウェルビーイングに生きるか」が問われている時代へと突入しました。
そんな中、「わたし」がどのように豊かに生きるか、そのヒントとなるのが世界幸福度第1位のフィンランドの文化と我らが日本の和文化にあると、私たち「和えらま」は考えています。
フィンランド生涯教育研究家 × 国語教員で和文化伝道師 のコラボレーションで生まれたエラマオリジナルの講座を無料でリアルタイム視聴していただけます。
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今月のテーマ:
「本当に100歳まで生きたいのか?」
〜フィンランドと日本の“長寿観”から問う、これからの幸福論
『100歳まで生きたいですか?』
この問いに、あなたは即答できますか。
最新の「100年生活者研究所」の調査で、日本人はこの問いに「はい」と答える割合が世界で最も低い国の一つであることがわかりました。一方で、幸福度世界一のフィンランドでは、約6割もの人が100歳までの人生を前向きに望んでいます。
長寿が必ずしも幸福と結びつかない私たちの社会。
そして、長生きすることに希望を見出すフィンランドの社会。
この大きな違いは、一体どこから生まれるのでしょうか。
今回の和フィン折衷対話ラジオでは、この根源的な問いをテーマに、フィンランド生涯教育研究家・石原侑миと和文化伝道師・橘茉里が、二人の視点でじっくりと語り合います。
これは単なる文化比較ではありません。
社会のあり方や、私たち一人ひとりの死生観、そして「人生の豊かさ」とは何かを、
皆さんと一緒に見つめ直す時間です。
ラジオを聴きながら、あなた自身の「これからの幸福論」について、
少しだけ考えてみませんか。


