Elämäプロジェクト

【ライター養成】わたしの人生をつくるための文章表現スキルアップ講座(2日間プログラム)

【ライター養成】わたしの人生をつくるための文章表現スキルアップ講座(2日間プログラム)

Overview

この講座の概要

自分を知り、対象を知り、その本質を伝えるスキルを包括的に学びます。
さまざまな情報が錯綜し、未来が見えない今、
改めて「書く力」「伝える力」の重要性が着目されています。しかし、たったひとつの完璧な答えは存在しません。

わたしの人生をつくるための文章表現スキルアップ講座では、
「これから生きていくための”表現”とはなんなのか」
「”書く”とはどういうことなのか」
「何のために書くのか」
「自分にできることは何か」

これらの問いを軸に、2日間の講座を通じて参加者それぞれの答えを探っていきます。

さらに、この講座ではブランディングも同時に学んでいきます。
この講座でお伝えしているブランディングとは、自身を掘り下げ、他者との対話によってより自分という存在をくっきりさせていく作業です。
自分ひとりだけで考えているときには発見できない、新たな自分像に出会うことができるはずです。

これらのプロセスを、たくさんの対話を通じて行っていきます。参加者同士での対話はもちろん、自分自身ともたくさん対話していきます。

For Who

受講対象となる方

  • 自己PRや面接対策

    自己表現のための文章表現力を磨きたい

  • SNSやメッセージのやりとり

    自分の意思・意図が伝わる表現力を身につけたい

  • 副業スタート

    プロのライターとしてデビューできるくらいの文章表現力を身につけたい

Point

エラマの文章表現スキルアップ講座の3つの特徴

  • プロのライター、編集長が講師

    Webメディア「Greenz」など、ライターとして第一線で活動している池田佳世子氏が担当。
    プロのライターだからこそ培ってきた文章表現に必要な「なぜを問う力」や物事の本質を見つける力を本講座で養います。

  • 幸福度の高い北欧の「自分を見つめる文化習慣」を体験する

    フィンランド生涯教育研究家の石原侑美(エラマプロジェクト代表)がもう一人の講師。
    自分の人生を深く見つめる北欧文化を紹介しながら、講座では人生と向き合うワークをします。そこから見えてくる自分の生きる軸を言葉で表現し、自分の人生をつくるヒントを探ります。

  • 資格取得後にはライターとして活躍できるチャンスも

    この講座を受講された方は、ライターの資格取得試験を受けることができます。試験に合格された方の中から適性などで選ばれた方は、メディア「よむエラマ」でライターとしてのお仕事をお願いする場合があります。
    なお、資格取得は任意です。

Flow

講座の流れ

全てリアル開催します。
1日目:10:00〜18:00
2日目:10:00〜18:00
※1時間の昼休憩、その他こまめに休憩時間を入れます

  • 11日目 前半

    ライティング思考法を学び、文章の基礎を固める

    インターネットが誕生したことで、大きく意味を変えたライターという職業。誰でもライターと名乗れるようになった時代に、どうすれば他のライターと差別化を図れるのか?そもそも文章表現で必要なものとはなにか?1日目の前半は、それをみなさんとともに考えていきます

  • 書くワーク中の女性

    21日目 後半

    北欧文化と自分の人生と向き合う

    幸福度の高い北欧文化と自分と向き合う文化習慣について専門家よりご紹介。
    また、自分の人生と向き合うワークも用意。自分自身との対話、他の参加者同志との対話を通じて、「自分の人生をつくる」キーワードを出していきます。

  • 32日目 前半

    「わたし」のアイデンティティを言葉にする

    セルフブランディング、心理学に基づく表現について学びます。文章表現に際し、対象者の付加価値をつくる考え方を習得し、
    自分の人生を見つめながら「なぜわたしは伝えるのか、または文章を通してなにを発信するのか」を言葉にするトレーニングをします。

  • 42日目 後半

    ライティングワークで記事を書いてみる

    最後は記事ライティング実践ワーク。
    限られた時間の中で、ライターのプロの実践に近い環境で記事を書きます。
    また、参加者同士の記事を見合い、批判批評のためのフィードバックではなく、お互いが「らしく」記事を表現できているか対話をしながら刺激し合います。

Voice

受講者の声

過去の受講生の声です

  • とにかく人間力が大切であるということ。
    そして、発信する、書くということ以上に、相手のこと(読み手)を考えて、想像して、気持ちを温める、という在り方、姿勢を学べました。
    仲間との出会い、みんなの考え方、姿勢、態度、言葉の紬から、ひとつひとつが私にとって刺激的でした。

    【フリーランス・研究員】K.N

  • 全てが一番の学びになったと強く感じていますが、その中でも「わかりやすい」至上主義に注意での内容では学びが非常に大きかったです。今は、わかりやすいもので溢れていて、それを簡単に理解して消費している自分を見つめ直しました。
    何事も分かり易いとぼんやりしたものがセットになっているからこそ、相手に考える隙間を与えられたり、コントロールしていない自由な感想を持てたりするのだと自分なりに理解が深まりました。

    【大学生・女性】K.R

  • 今までは、ただ自分の心に残ったことをちょっと脚色してブログを書いていた。
    「誰のため、何のために書くのか?」気付いてないけど本当は誰かに何かを伝えたくて書いているのではないか?そう感じた。
    ライター→本当に自分に向き合う勇気・そこから本当に誰かに影響を与える文章が書けるのではないかと思った。
    ブランディング→あらゆる角度からブランディングの説明をしてもらい、ブランディングの必要性と重要性が理解できた。

    【会社経営】K.K

Web Media

ライターシップ講座卒業生たちの活躍の場

ライターシップ講座で資格を取得した方の中から、Webメディア「よむエラマ」にてライターとして活躍しています。

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Performer

出演者紹介

プロのライターとブランディングのプロの講師2名でサポートします

ライティング/編集担当

池田 佳世子

ライター、フリーランス編集長、Webメディア「よむエラマ」編集長

芸大卒業後、新聞社系の広告代理店にてDTPオペレータとしてキャリアをスタートし、グラフィックデザイン、広告デザイン、Webデザイン、ディレクションと、主に広告&マーケ畑にてキャリアを形成。
それと平行していまほど「パラレルキャリア」が一般的でなかった2003年(新卒)から、あらゆる業種・業界においての複業も開始する。関わった組織はおよそ30社以上。その経験からオリジナルなポジションとキャラクターを確立。
2014年からは会社員の傍ら、個人事業としてインタビューやコラム執筆などのライティング業も開始。
2018年より個人事業主に。
現在は、執筆、編集、Webメディア運営サポート、SNS運営サポート、企画、ワークショップ講師、プロジェクトマネジメントなど、幅広いフィールドで活動中。

北欧教育・文化/セルフブランディング担当

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家、エラマプロジェクト代表

過去に(一財)ブランド・マネージャー認定協会公式トレーナーとして活躍。ブランディングのプロとして、コンサルティングを担当し、教育業界、製造業、メーカーなどのブランディング戦略に携わる。
Elämäプロジェクトの代表としてフィンランド生涯教育を研究し、高校や大学でフィンランド式生き方キャリアデザイン講座の講師を務める。
専門領域は、国際関係学、文化人類学、教育学(Pedagogy)。
このハイブリッド・プロフェッショナルだからこそお伝えできる北欧の事例とブランディングの基礎知識を、生涯教育のプロならではのファシリテーション技術で伝える。

Application

お申し込み

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