【資格・4日間】ライターシップ講座

〜「わたし」らしい文章表現力を追究するライティング&ブランディング講座〜

【資格・4日間】ライターシップ講座

Overview

この講座の概要

自分を知り、対象を知り、その本質を伝えるスキルを包括的に学びます。
さまざまな情報が錯綜し、未来が見えない今、改めて「書く力」「伝える力」の重要性が着目されています。しかし、たったひとつの完璧な答えは存在しません。

ライターシップ講座では、
「これからライターに求められる力はなんなのか」
「なんのために書くのか」
「なぜ自分がこれを伝えるのか」
「“書く”とはどういうことなのか」


これらの問いを軸に、4日間の講座を通じて参加者それぞれの答えを探っていきます。

さらにブランディングを同時に学ぶことで他ライターとの差別化を図り、選ばれるライターになることを目指します。
また受講後、認定者にはElämäプロジェクトにて積極的な情報発信を行っていただくことができます(任意)。

ライターを目指す方はもちろん、フィンランドや北欧文化が好きな方、セルフブランディングをしていきたい方、ライターとしてステップアップしたい方など、コミュニケーションをなりわいとするすべての方におすすめします。

  • オンライン

    Zoomミーティング
  • 資格取得

    4日間のコース講座
  • 参加形態

    ビデオON、マイクON

Target

受講対象となる方

  • スキルアップしたい

    より「わたし」らしい文章の表現をしたい方

  • 副業・もう一つ生業のスタート

    ライターのプロとしてデビューしたい方

  • 見直す

    ご自身の文章表現力・思考を見直したい方

Point

ライターシップ講座の3つの特徴

  • ライター、ブランディング、北欧文化のプロが講師

    ★第一線で活躍するライター
    ★個人・法人・地方自治体のブランディングを手掛け、北欧文化の研究家であるハイブリッドプロ
    この二人が講師として、みなさまの「わたしらしさ」とライティングスキルUPをサポートします

  • ククサでゆったりとしたひと時

    「北欧」「ウェルビーイング」思考の近いライターたちと繋がる

    主催団体である「Elämäプロジェクト」の哲学である「北欧」と「ウェルビーイング(豊かで幸せな生き方)」について深く学ぶ時間が講座中にあります。
    思考の近い受講生と繋がることで、その後のサポートや交流を積極的にさせます。

  • 資格取得後にはライターとして活躍できるチャンスも

    資格取得試験を合格された方の中から、適性などで選ばれた方は、メディア「よむエラマ」(2021年2月4日開始)でライターとしてのお仕事をお願いする場合があります。
    なお、資格取得は任意です。

  • アフターフォローも充実

    講座終了後、資格取得の方も、そうでない方も、講師陣によるアフターフォローのサービスが充実しています。
    ★ライター講師による1:1のライティング・コーチングセッション
    ★ブランディング講師による個人ブランディングセッション
    講座終了後もご自身のスキルを磨き続けられます。
    ※どちらのサービスも、別途有料です

Flow

講座の流れ

講座の流れを説明しましょう。

  • 1Day 1

    ライター思考を学ぶ

    インターネットが誕生したことで、大きく意味を変えたライターという職業。誰でもライターと名乗れるようになった時代に、どうすれば他のライターと差別化を図れるのか?そもそもライターにとって必要なものとはなにか?1日目は、それをみなさんとともに考えていきます

  • 2Day 2

    北欧文化とライターブランディング

    幸福度の高い北欧文化を専門家よりご紹介。
    また、ライターとしての独自性を発見するため、自分自身との対話を通じてその答えを導き出し、北欧の価値観を織り交ぜながらこれからの時代に求められるライターになる土台をつくります。

  • 3Day 3

    ライターとしてのアイデンティティづくり

    ライターとして対象者の付加価値をつくる考え方を習得し、
    自分の人生を見つめながら「なぜわたしはライターになるのか、またはライティングを通してなにを発信するのか」を言葉にするトレーニングをします。

  • 4Day 4

    ライティングワークで記事を書いてみる

    最終日は記事ライティング実践ワーク。
    限られた時間の中で、ライターのプロの実践に近い環境で記事を書きます。
    また、参加者同士の記事を見合い、批判批評のためのフィードバックではなく、お互いが「らしく」記事を表現できているか対話をしながら刺激し合います。

Voice

受講者の声

受講された方の生の声を紹介しましょう。

  • 全てが一番の学びになったと強く感じていますが、その中でも「わかりやすい」至上主義に注意での内容では学びが非常に大きかったです。今は、わかりやすいもので溢れていて、それを簡単に理解して消費している自分を見つめ直しました。
    何事も分かり易いとぼんやりしたものがセットになっているからこそ、相手に考える隙間を与えられたり、コントロールしていない自由な感想を持てたりするのだと自分なりに理解が深まりました。

    【大学生・女性】K.R

  • とにかく人間力が大切であるということ。そして、発信する、書くということ以上に、相手のこと(読み手)を考えて、想像して、気持ちを温める、という在り方、姿勢を学べました。
    仲間との出会いみんなの考え方、姿勢、態度、言葉の紬から、ひとつひとつが私にとって刺激的でした。

    【フリーランス・研究員】K.N

  • 今までは、ただ自分の心に残ったことをちょっと脚色してブログを書いていた。
    「誰のため、何のために書くのか?」気付いてないけど本当は誰かに何かを伝えたくて書いているのではないか?そう感じた。
    ライター→本当に自分に向き合う勇気・そこから本当に誰かに影響を与える文章が書けるのではないかと思った。
    ブランディング→あらゆる角度からブランディングの説明をしてもらい、ブランディングの必要性と重要性が理解できた。

    【会社経営】K.K

Performer

講師

プロのライターとブランディングのプロの講師2名でサポートします

ライティング/編集担当

池田 佳世子

ライター、フリーランス編集長、アプリのUIデザイナー

芸大卒業後、新聞社系の広告代理店にてDTPオペレータとしてキャリアをスタートし、グラフィックデザイン、広告デザイン、Webデザイン、ディレクションと、主に広告&マーケ畑にてキャリアを形成。
それと平行していまほど「パラレルキャリア」が一般的でなかった2003年(新卒)から、あらゆる業種・業界においての複業も開始する。関わった組織はおよそ30社以上。その経験からオリジナルなポジションとキャラクターを確立。
2014年からは会社員の傍ら、個人事業としてインタビューやコラム執筆などのライティング業も開始。
2018年より個人事業主に。
現在は、アプリ開発のUIディレクションと執筆・編集の2軸を中心に、新規事業サポート、企画、取材、ワークショップ講師、各種アドバイザーなど、幅広いフィールドで活動中。

石原侑美 近影
北欧文化/ブランディング担当

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家、北欧式ブランド作りコンサルタント、Elämäプロジェクト代表

過去に(一財)ブランド・マネージャー認定協会公式トレーナーとして活躍。ブランディングのプロとして、コンサルティングを担当し、教育業界、製造業、メーカーなどのブランディング戦略に携わる。
Elämäプロジェクトの代表としてフィンランド生涯教育を研究し、高校や大学でフィンランド式生き方キャリアデザイン講座の講師を務める。
このハイブリッド・プロフェッショナルだからこそお伝えできる北欧の事例とブランディングの基礎知識を、生涯教育のプロならではのファシリテーション技術で伝える。

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