Elämäプロジェクト

【体験】「わたし」の豊かで幸せな生き方探究リトリート3日間 in 岐阜・飛騨高山

【体験】「わたし」の豊かで幸せな生き方探究リトリート3日間  in 岐阜・飛騨高山

Overview

体験の概要

「わたし」って何がしたいんだろう?
「わたし」らしさってなんだろう?
「わたし」はどんな生き方をしたいんだろう?

一人では路頭に迷う自分への問い。

この3日間プログラムは、飛騨高山の山々に囲まれた木の香りが漂う宿泊可能の大型一軒家施設「太陽の家」で、自然の中で自分を見つめる3日間を提供します。

集まった参加者同士で交流したり、他人の生き方に触れたり、他からの刺激を受けつつ、一人になれる時間やスペースで自分と向き合います。

当日はエラマプロジェクトでは縁の深いフィンランドと中継で繋ぎ、フィンランドのライフコーチによる内省ワークショップを受けます。
冬の気配が残る春先の飛騨高山で、山々に囲まれながら「わたし」を見つめてみませんか?

For who?

対象となる方

  • 転職・移住・結婚・再スタート

    人生の分岐点。
    立ち止まって自分の生き方を見つめたい方

  • 漠然とした将来への不安

    わたしの生き方はこれで合ってる?と考えたい方

  • ワークに頼らない自己内省系のプログラム

    自由に過ごせるリトリートプログラムに参加したい方

  • 生き急いでいる世界から逃避したい

    立ち止まる時間を過ごしたい方

Point

本プログラムの特徴

  • フィンランドの文化習慣から学ぶ、自分を見つめるワークショップ

    幸福度の高いフィンランドの文化・教育・ライフスタイルについて知り、自分を見つめる文化習慣の根付きを共有します。
    その後、フィンランドの文化をベースに作成した自己内省ワークショップで、自分を見つめる問いや方法を体験します。
    *1日目15:00〜18:00のプログラム

  • 地元アーティストによる色で自己表現するワークショップ

    普段当たり前に触れている「色」について深く知り、色の作り方や色の効果について知ります。
    その後、体を通して自分と向き合い、色を使って自分を表現していきます。
    飛騨地方在住のアーティスト・トザキケイコさんに講師を務めていただきます。
    *2日目9:00〜12:00のプログラム

  • 過ごし方は自由。心地よい過ごし方を選ぶ

    太陽のいえで自由に過ごす時間は、ご自身で過ごし方を選びます。
     ●料理をする
     ●お茶やコーヒーを飲みながらぼーっと過ごす
     ●エラマが準備する図書で読書
     ●近くの温泉でゆっくりする
     ●焚き火をする
     ●ハンモックでお昼寝
    など、好きな時に、好きな場所で、参加者同士で話すもよし、一人で過ごすもよし、自由に過ごします。

※プログラム内容は、予告なく変更する場合がありますのでご了承ください

Atmostphire

3日間過ごす太陽の家ってどんなところ?

  • 高山市丹生川町にあるリトリート施設「太陽の家」

  • 雪のない太陽の家はこんな感じ。

  • ウッドデッキでゆっくり過ごせます

  • 室内は広く、まるで親戚や大きな家族で過ごしているかのようなアットホーム感

  • キッチンは大きい!みんなで料理が作れます

  • ハンモックでゆっくり

  • 夜は暖かい灯りでゆるりと過ごす

  • 料理は自分で作ったり、オードブルを頼んだり。

  • 自然に対話が生まれます

リトリートの施設 & 宿泊場所

太陽の家を見てみよう!

Flow

3日間の予定

3日間のほとんどを太陽の家で過ごします

  • 11日目

    到着

    ■13:00 高山駅または平湯バスターミナルに集合
    ■14:00 太陽の家に到着。自己紹介やリトリートのオリエンテーション
    ■15:00 フィンランドの文化・教育・ライフスタイル入門講座
    ■16:30 フィンランド発「わたし」を見つめるワークショップ
    ■18:00 夕食(太陽の家)
    ■夜は読書したり、ご飯を食べたり、ぼーっと過ごしたり、自由に過ごす
    ※太陽の家泊

  • 22日目

    「わたし」と対話する

    この日の予定は「太陽の家」で過ごし、「わたし」と対話します
    ■朝は自由に過ごす
    ■9:00  色で「わたし」を表現するワークショップ
    ■12:00 昼食(太陽の家)
    ■14:00 飛騨にゅうかわ散策(ガイド:太陽の家の小林さん)
    ■17:00 近所の平湯温泉「ひらゆの森」で温泉に入る
     ※温泉に入らない方は、太陽の家に戻ってきて自由に過ごす
    ■18:00 夕食(太陽の家)
    ※太陽の家泊

  • 33日目

    振り返る

    ■朝は自由に過ごす
    ■9:30 3日間の振り返りワーク
    ■11:00 出発準備
    ■12:00 太陽の家を出発
    ■12:30 高山駅または平湯バスターミナルで解散

Host

主催者

1日目ワークショップ講師、主催者

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家、Elämäプロジェクト代表

大阪府出身。東京在住10年を経て、岐阜・飛騨高山にIターン移住。
大学院の修士課程にて、国際関係学の修士課程修了。
テーマは「台湾と韓国における若年層の日本大衆文化の受容と対日感情

その後、(一社)ブランド・マネージャー認定協会のトレーナーとしてブランド・コンサルティング業に従事
人のアイデンティティはどのように形成されるか」が人生の研究テーマ。ビジネスにおけるブランディングと国際関係学のアプローチから追究し続けている。

在は、フィンランド生涯教育研究家として「フィンランドの文化」を研究し、幸福度の高いフィンランドの文化から、人が「わたしの人生を生きている」実感はどのように持てるのか、様々な実践、研修、講座、研究を積み重ねている。

プライベートではよしもと新喜劇と阪神タイガースの大ファン。大阪人としてのアイデンティティを持ちながら、フィンランドと飛騨や日本をつなぐ地球規模の豊かな生き方を作り上げている。

※当日現地でコーディネーター・サポーターも務めます

協力・現地サポーター

小林 三喜

太陽の家の人

飛騨に住んで20年。横浜出身の人から、すっかり飛騨の田舎の人になった私は、ご縁があって太陽の家を守る「太陽の家の人」になりました。
飛騨の山々に囲まれ、太陽の光が注ぐ「太陽の家」で、

“暮らすように過ごしてほしい”

そんな強い思いがあり、「太陽の家らしい体験は何か」を追究してきました。
そんな時、エラマプロジェクトの石原さんと出会い、コラボレーションとしてリトリートプログラムを開催することになりました。

太陽の家で暮らすように過ごしながら、
「立ち止まる」
「自分と対話する」
「いつもとは違う人たちと会う」
そんな時間が実現できることを楽しみにしています。

当日は太陽の家の畑を耕しながら、皆さんをお待ちしています。

Tutor

ゲスト講師

色で「わたし」を表現するワークショップ講師

トザキケイコ 氏

美術作家、夜明けの美術学校ともしび主宰

岐阜県出身。愛知県立芸術大学美術学部デザイン科卒。東京のデザイン事務所勤務後、美大受験生指導講師の経験を積む。2008 年より美術作家として活動を開始し、名古屋と東京のギャラリーを拠点に個展/ グループ展多数。日独アーティスト交流企画にて2015年ドイツでグループ展に参加。
2020年より高山に移住し、市内外でワークショップや美術教室を開催。
自宅アトリエでデッサン教室も行う。

Coordinator

現地サポーター

現地サポーター、飛騨の人

石原 Bouzu 裕一

チームエラマWeb担当、UIUXデザイナー

岐阜・飛騨高山出身。大学進学で上京し、20年の東京生活を経て2020年にUターン移住。

大学卒業後、美術の専門学校にてデザインを学ぶ。東京のデザイン会社に就職し、様々なWebサイト、アプリ開発のプロジェクトにディレクターとして携わり、現在はフリーランス「ΩBouzu」の屋号で、地元・飛騨高山にてUIUXデザイナーとして活動中。
エンジニア領域からデザイン領域まで包括してディレクション・制作をする孤高系デザイナーとしてブランディング中。

「人生いかに清々しく、楽しく生きれるか」がモットー。

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