Elämäプロジェクト

【静岡・シリケカフェ】北欧フィンランドに行けば、人生は変わるのか?

〜フィンランド生涯教育研究家と過ごす、北欧のパンとコーヒーの午後〜

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07.25(土) 14:0015:00

【静岡・シリケカフェ】北欧フィンランドに行けば、人生は変わるのか?

静岡初開催!

エラマプロジェクト10年目にして初めての静岡開催。

Abstract

フィンランドの人は、どんなふうに生きているのだろう

「北欧って、なんだか素敵」。そんな憧れを抱いて、私は何度もフィンランドへ通ってきました。世界一幸せな国、と呼ばれる場所。けれど現地で出会ったのは、特別な制度でも、完璧な暮らしでもなく、もっと静かな日々の風景でした。

白夜の夏、湖畔のサウナ、森を歩く時間、そして一日に何度も訪れるコーヒー休憩「カハヴィタウコ」。彼らは、多くを求めすぎず、自分にとっての「ちょうどよさ」を大切にしながら暮らしていました。フィンランド語で「人生・暮らし」を意味する Elämä(エラマ)には、日々を自分の手で、ゆっくり育てていく——そんな響きがあります。

この午後は、フィンランドの暮らしの風景を、写真とともに旅するようにご紹介します。

・北欧の人たちは、なぜ忙しさに飲まれずにいられるのか
・「ちょうどよく暮らす」とは、どういうことなのか
・その知恵を、静岡での毎日にどう持ち帰れるのか

そんなことを、肩の力を抜いて、一緒にのぞいてみましょう。

北欧のコーヒーと特製シナモンロールを味わいながら——自分を休ませるその時間そのものを楽しむ午後に。そしてもし、旅の話の先に「これからの自分の暮らし」を少し考えたくなったら、そのきっかけも、そっとお持ち帰りください。

For Who?

こんな方々にきていただきたい

  • 北欧の暮らしに、憧れがある方

    いつか行ってみたい、あの国の日々を、写真とともにのぞいてみたい方

  • 忙しい毎日を、少しゆるめたい方

    「ちょうどよく暮らす」北欧の知恵から、肩の力の抜き方を持ち帰りたい方

  • 北欧・フィンランドの生き方に触れたい方

    世界一幸せな国の人々が、日々どんなふうに過ごしているのか知りたい方

contents

講座内容

  • 1序章

    「変わりたい」の正体

    「北欧に行けば、何かが変わるかもしれない」。多くの人が抱くその期待の正体を、研究家・石原侑美の一人称の物語から、静かにほどいていきます。

  • 2お話

    フィンランドの、ちょうどよく暮らす知恵

    白夜の夏、湖畔のサウナ、一日に何度も訪れるコーヒー休憩「カハヴィタウコ」。世界一幸せな国の人々が、日々どんなふうに時間を過ごし、何を大切にしているのか。多くを求めすぎず「ちょうどよく暮らす」フィンランドの知恵を、現地に何度も通った研究家・石原侑美が、写真とともにご紹介します。

  • 3コーヒー&対話

    明日からの一歩を持ち帰る

    北欧のコーヒーと特製シナモンロールを味わいながら、「いま、自分が選び直したいこと」について、隣の方と静かに言葉を交わします。
    聞くだけで終わらず、明日からのヒントを一つ持ち帰る時間です。

Point

このイベントのポイント

  • 「フィンランドがいい」だけじゃない。フィンランドから日本の豊かさを感じるお話

    主催のエラマプロジェクトでは、フィンランドに関する発信だけではなく、日本文化の豊かさ、フィンランドと日本の本質的なつながりについても発信しています。
    今回は、フィンランドの文化を共有するだけなはなく、
    ・豊かさってなんだろう
    ・幸せな生き方ってなんだろう
    という本質的な対話が繰り広げられるよう、設計しています。
    会場で豊かにお話ししませんか?

  • 北欧カフェ・シリケカフェさんで、コーヒーとパンを片手にゆったりと

    今回の会場は、ノルウェーで修業したご夫妻が営む北欧パンの専門店、シリケカフェさんです。栄養豊かな北欧のパンと、こだわりのオーガニックドリンク。お好きな飲み物を片手に、特製シナモンロールを味わいながら、ゆったりと言葉を交わす——そんな豊かな午後をご一緒します。

    フィンランドには、一日に何度もコーヒーで一息つく「カハヴィタウコ」という文化があります。自分を休ませ、人と語らうその時間こそ、北欧の豊かさそのもの。今日のテーマを、頭で考えるだけでなく、この場で味わっていただけたらと思います。

Guide

出演者紹介

講師

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家、エラマプロジェクト代表

大阪府出身。東京在住10年を経て、岐阜・飛騨高山にIターン移住。
大学院にて、国際関係学の修士課程を修了

その後、(一社)ブランド・マネージャー認定協会のトレーナーとしてブランド・コンサルティング業に従事
人のアイデンティティはどのように形成されるか」が人生の研究テーマ。ビジネスにおけるブランディングと国際関係学のアプローチから追究し続けている。

現在は、フィンランド生涯教育研究家として「対話の文化」や「生涯学習」を研究。フィンランド語で「人生・生き方」を意味する『Elämä(エラマ)』をテーマにした学びの場「エラマの学校」を主宰し、人が「わたしの人生を生きている」と実感できる社会の実現を目指している。

その活動は、オンライン講座やワークショップの開催、全国の自治体・企業での講演など多岐にわたる。京都女子大学や国際基督教大学附属高等学校での講師経験も持ち、対話を重んじる北欧式のファシリテーションには定評がある。(専門領域:国際関係学、文化人類学、教育学/Pedagogy)

プライベートではよしもと新喜劇と阪神タイガースの大ファン。大阪人としてのアイデンティティを持ちながら、フィンランドと飛騨や日本をつなぐ地球規模の豊かな生き方を作り上げている。

  • 静岡のみなさま、はじめまして。
    このたびご縁をいただき、エラマプロジェクトとして初めて、静岡で講座を開かせていただくことになりました。
    会場は、北欧の風がやわらかく流れるシリケカフェさん。
    コーヒーと北欧のパンを片手に、みなさまとゆっくり語り合えることを、心から楽しみにしています。
    当日、お会いできるのを心待ちにしています。

  • 定期的にフィンランドの学校調査を実施

  • フィンランドの教育プロとの対話・インタビューを積み重ねて約10年

  • 日本でもフィンランド教育文化について広めている

Location

場所のご案内

  • 今回の会場は、静岡市葵区にある北欧パンの専門店、シリケカフェ バーケリ(北街道店)です。新静岡駅から歩いて数分、北街道沿いにあります。

    オーナーご夫妻がノルウェーのオーガニックベーカリーで修業し、素材にこだわって焼き上げる北欧のパン。粉や卵、バターにいたるまで、心と体にやさしいものが選ばれています。「食を見つめると、暮らしが見えてくる」——そんなまなざしが、お店の隅々まで流れています。

    「シリケカフェ」とは、ノルウェー語で“教会のカフェ”の意味。礼拝のあと、人々が集い、語らい、癒される時間のことを指すそうです。人と人とが自然につながる、あたたかな場所でありたい——そんな願いの込もったこのカフェは、今日の「学び直し」と「対話」のテーマに、これ以上ない場所だと感じています。

    北欧の空気が流れる店内で、コーヒーとパンを片手に、ゆっくりとした午後をご一緒できればうれしいです。

    詳しく見る

アクセス

シリケカフェ kirkekafe

◆電車・バスの方
新静岡駅(鷹匠口)から、北街道沿いを徒歩約4〜5分。JR静岡駅からも徒歩圏内です。

◆お車の方
専用駐車場はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。

住所
〒420-0856 静岡県静岡市葵区駿府町1-43

開催概要

◆ 日時 2026年7月25日(土)14:00〜15:00

◆ 場所 シリケカフェ
(静岡県静岡市葵区駿府町1-43/新静岡駅から徒歩約4分)

◆ 定員 10名

◆ 料金
一般:3,000円
エラマの森 会員:2,700円

※上記はすべて税込価格です。
※参加費には、ドリンクバー・特製シナモンロールがすべて含まれています。

Application

一般参加のお申し込み

下記のチケット購入ページよりお申し込みください。
・クレジットカード
・コンビニ決済
・PayPay決済
が可能です。

※前日22:00まで購入可能

チケット購入サイトへ

Application

エラマの森の住民さまのお申し込み

下記のチケット購入ページからお申し込みください。
※住民識別のため、住民登録時のメールアドレスでお申し込みください。

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Precautions

留意事項

講座に参加いただくにあたり、数点の注意事項がございます。
よくお読みいただき、ご納得いただいた上でお申し込みください。

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