Elämäプロジェクト

【岐阜・飛騨高山本校】フィンランドの心”sisu”=折れない静かな強さを見つける時間

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09.12(土) 11:0013:30

【岐阜・飛騨高山本校】フィンランドの心”sisu”=折れない静かな強さを見つける時間

Abstract

「がんばる」より、しなやかに。フィンランドの心”sisu”を知る

朝の静かな森、氷の張った湖、長くて暗い冬。
フィンランドの人たちは、厳しい自然とともに暮らすなかで、”sisu(シス)”という心のあり方を育ててきました。

sisuとは、歯を食いしばる根性論ではありません。
困難のなかでも自分を見失わず、静かに、しなやかに、一歩を踏み出し続ける力。
「折れない静かな強さ」とでも呼びたくなる、フィンランド人の心の背骨です。

この講座では、フィンランド生涯教育研究家・石原侑美が、sisuの背景にある文化や暮らしをやさしく紐解いたあと、参加者どうしの対話ワークを通して、「わたしのsisu」を見つけていきます。

✓ フィンランドの人たちは、なぜ逆境に強いのか?
✓ 「頑張る」と「sisu」は、何が違うのか?
✓ わたしの暮らしのなかにある”静かな強さ”は、どこにある?

会場は、地元・飛騨の方はもちろん、岐阜県内や富山、名古屋など近郊からお越しの方も大歓迎です。
最寄りのJR高山本線・飛騨国府駅から徒歩1分以内。すべて公共交通機関でお越しいただけます。

飛騨の自然光が差し込む会場で、フィンランドの心・sisuを、対話しながら体感してみませんか。

For Who?

こんな方々にきていただきたい

  • がんばりすぎてしまう方

    「もう少し肩の力を抜きたい」と感じている方

  • 北欧の生き方に興味がある方

    フィンランドの暮らしと心のあり方を知りたい方

  • 今の自分に、問いを持つすべての方

    飛騨はもちろん、全国から北欧の学びに会いに来たい方

contents

講座内容

  • 1序章

    フィンランドの心”sisu”って、なに?

    氷の湖、長い冬、森とサウナ。
    フィンランドの自然と暮らしのなかで育まれてきた”sisu”という言葉の意味と背景を、やさしく紐解きます。

  • 2お話

    「折れない静かな強さ」のつくられ方

    sisuは根性論ではなく、休むこと・手放すことも含んだ、しなやかな心の使い方。
    フィンランドの人たちの働き方・休み方の実例から、その中身を丁寧に読み解きます。

  • 3対話

    わたしの”sisu”を、見つけてみる

    学んだことを、それぞれの暮らしに引き寄せて。
    しんどい時に自分を支えてくれるものを、参加者どうしで言葉にしていきます。
    明日から試せる、自分なりの”静かな強さ”を持ち帰る時間です。

Point

このイベントのポイント

  • 「フィンランドがいい!」だけじゃない。フィンランドから日本の豊かさを感じるお話

    主催のエラマプロジェクトでは、フィンランドに関する発信だけではなく、日本文化の豊かさ、フィンランドと日本の本質的なつながりについても発信しています。
    今回は、フィンランドの文化を共有するだけなはなく、
    ・豊かさってなんだろう
    ・幸せな生き方ってなんだろう
    という本質的な対話が繰り広げられるよう、設計しています。
    会場で豊かに対話しませんか?

  • エラマ北欧&和文化雑貨ショップ+出張エラマ図書館、やります

    会場内では、エラマでしか手に入らないフィンランドの木工雑貨をはじめ、和のお香など生活を豊かに感じられる雑貨を販売いたします。ここでしかお目にかかれないショッピングもお楽しみください。
    また、講座内容に準ずるフィンランドや北欧関連の図書を展示しています。開始までの時間などの空き時間に、お手にとってぜひご覧ください。

Guide

出演者紹介

講師

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家、エラマプロジェクト代表

大阪府出身。東京在住10年を経て、岐阜・飛騨高山にIターン移住。
大学院の修士課程にて、国際関係学の修士課程修了。

その後、(一社)ブランド・マネージャー認定協会のトレーナーとしてブランド・コンサルティング業に従事
人のアイデンティティはどのように形成されるか」が人生の研究テーマ。ビジネスにおけるブランディングと国際関係学のアプローチから追究し続けている。

現在は、フィンランド生涯教育研究家として「対話の文化」や「生涯学習」を研究。フィンランド語で「人生・生き方」を意味する『Elämä(エラマ)』をテーマにした学びの場「エラマの学校」を主宰し、人が「わたしの人生を生きている」と実感できる社会の実現を目指している。

その活動は、オンライン講座やワークショップの開催、全国の自治体・企業での講演など多岐にわたる。京都女子大学や国際基督教大学附属高等学校での講師経験も持ち、対話を重んじる北欧式のファシリテーションには定評がある。(専門領域:国際関係学、文化人類学、教育学/Pedagogy)

プライベートではよしもと新喜劇と阪神タイガースの大ファン。大阪人としてのアイデンティティを持ちながら、フィンランドと飛騨や日本をつなぐ地球規模の豊かな生き方を作り上げている。

  • ランチと北欧流コーヒータイム

    各回、特製のランチ弁当をご用意。
    北欧で愛されるコーヒーやお茶、お菓子と共に、リラックスした雰囲気で参加者同士や講師と語り合う時間を楽しみましょう。

  • 学びを広げる特設コーナー

    会場では講師が選んだ北欧雑貨の販売や、テーマを深める推薦図書を展示します。
    見て、触れて、学びを日常に持ち帰る楽しみも。

Location

場所のご案内

  • 飛騨高山本校の場所は、「飛騨国府」高山市街と飛騨古川の間に位置する自然と歴史豊かな街。

    エラマの学校の本拠地でもある飛騨国府の「こくふ交流センター」で開催します。

    詳しく見る

アクセス

こくふ交流センター 2階多目的室

◆電車・バスの方
JR飛騨国府駅・濃飛バス「国府駅前」停留所から徒歩わずか30秒

◆お車の方
施設の正面には70台分の駐車スペースがあります

◆自転車の方
駐輪スペースは駐車場の隣にあります。

住所
〒509-4119 岐阜県高山市国府町広瀬町880番地1

開催概要

◆ 日時 2026年9月12日(土) 11:00〜13:30
※講座後にランチと交流の時間を含みます。

◆ 場所 こくふ交流センター(国府公民館)2階 多目的室 (岐阜県高山市国府町広瀬町880-1)

◆ 定員 20〜30名程度

◆ 料金
各回参加:4,400円
エラマの森 会員:各回 2,200円

※上記はすべて税込価格です。
※参加費には、特製ランチ弁当、コーヒー・お茶、資料代がすべて含まれています。

※上記はすべて税込価格です。
※参加費には、特製ランチ弁当、コーヒー・お茶、資料代がすべて含まれています。

Application

一般参加のお申し込み

下記のチケット購入ページよりお申し込みください。
・クレジットカード
・PayPay
・コンビニ決済
が可能です。

※当日9:00まで購入可能

チケット購入サイトへ

Application

エラマの森の住民さまのお申し込み

下記のチケット購入ページからお申し込みください。
※住民識別のため、住民登録時のメールアドレスでお申し込みください。

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Precautions

留意事項

講座に参加いただくにあたり、数点の注意事項がございます。
よくお読みいただき、ご納得いただいた上でお申し込みください。

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当日やむおえずお越しになれない場合は、予めご連絡ください。
他の日時への変更を承ります。

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ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

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【岐阜・飛騨高山本校】森のようちえんの本場・北欧に学ぶ、主体性を育む教育入門講座

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08.08(土) 11:0013:30

講座の詳細
【岐阜・飛騨高山本校】森のようちえんの本場・北欧に学ぶ、主体性を育む教育入門講座

Abstract

「見守る」の奥にある、主体性が育つしくみを知る

森のなかで、子どもが泥だらけになって何かに夢中になっている。
すぐそばの大人は、手を出さずに、ただ静かに待っている。

北欧の”森のようちえん”は、ただ「自然のなかで遊ばせる」ことではありません。
そこには、子どもの発達・興味・心の動きを丁寧に観察したうえで育まれてきた、「主体性が育つ関わり方」が、静かに息づいています。

この講座では、北欧の森のようちえんの背景にある教育哲学を、フィンランド生涯教育研究家・石原侑美が紐解いたあと、日々の暮らしや子どもとの関わりに引き寄せて考える、入門者向けの対話ワークに取り組みます。

「専門家じゃないから…」とためらう必要はありません。
森のようちえんが大切にしているのは、正しい教え方ではなく、子どもの育つ力を信じて、そっとそばに居ること。

✓ なぜ北欧の子どもは、”自分で決める力”が育つのか?
✓ 「見守る」と「放っておく」は、どう違うのか?
✓ 自分の暮らしや関わりに、どんなまなざしを迎え入れたいか?

会場は、地元・飛騨の方はもちろん、岐阜県内や富山、名古屋など近郊からお越しの方も大歓迎です。
最寄りのJR高山本線・飛騨国府駅から徒歩1分以内。すべて公共交通機関でお越しいただけます。

飛騨の自然光が差し込む会場で、北欧の教育の奥にひそむ「見守りの作法」を、対話しながら体感してみませんか。

For Who?

こんな方々にきていただきたい

  • 保育・教育に携わる方

    子どもの”主体性”を、日々の現場で育てたい方

  • 子育て中の親御さん

    「見守る」と「放っておく」の間で、迷ったことがある方

  • 今の教育に、問いを持つすべての方

    飛騨はもちろん、全国から北欧の学びに会いに来たい方

contents

講座内容

  • 1序章

    北欧の”森のようちえん”って、どんな場所?

    フィンランドをはじめとする北欧で、なぜ子どもたちは森へ通うのか。
    自然のなかで過ごす時間、大人の関わり方、そこに流れる時間の質。
    “森のようちえん”という営みの全体像を、やさしく紐解きます。

  • 2お話

    「見守る」と「主体性」の交差点

    自分で選び、試し、時に失敗する。その一つひとつが、子どもの育つ力になります。
    北欧の大人が大切にしている「手を出しすぎない関わり」には、確かな理由があります。
    “見守る”と”放っておく”は何が違うのか。その境目を、丁寧に読み解きます。

  • 3対話

    わが家の”見守り”を、見つけてみる

    学んだことを、それぞれの暮らしや現場に引き寄せて。
    子どもとの関わりで大切にしたいことを、参加者どうしで言葉にしていきます。
    明日から試せる、自分なりの”見守りの一歩”を持ち帰る時間です。

Point

このイベントのポイント

  • 「フィンランドがいい!」だけじゃない。フィンランドから日本の豊かさを感じるお話

    主催のエラマプロジェクトでは、フィンランドに関する発信だけではなく、日本文化の豊かさ、フィンランドと日本の本質的なつながりについても発信しています。
    今回は、フィンランドの文化を共有するだけなはなく、
    ・豊かさってなんだろう
    ・幸せな生き方ってなんだろう
    という本質的な対話が繰り広げられるよう、設計しています。
    会場で豊かに対話しませんか?

  • エラマ北欧&和文化雑貨ショップ+出張エラマ図書館、やります

    会場内では、エラマでしか手に入らないフィンランドの木工雑貨をはじめ、和のお香など生活を豊かに感じられる雑貨を販売いたします。ここでしかお目にかかれないショッピングもお楽しみください。
    また、講座内容に準ずるフィンランドや北欧関連の図書を展示しています。開始までの時間などの空き時間に、お手にとってぜひご覧ください。

Guide

出演者紹介

講師

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家、エラマプロジェクト代表

大阪府出身。東京在住10年を経て、岐阜・飛騨高山にIターン移住。
大学院の修士課程にて、国際関係学の修士課程修了。

その後、(一社)ブランド・マネージャー認定協会のトレーナーとしてブランド・コンサルティング業に従事
人のアイデンティティはどのように形成されるか」が人生の研究テーマ。ビジネスにおけるブランディングと国際関係学のアプローチから追究し続けている。

現在は、フィンランド生涯教育研究家として「対話の文化」や「生涯学習」を研究。フィンランド語で「人生・生き方」を意味する『Elämä(エラマ)』をテーマにした学びの場「エラマの学校」を主宰し、人が「わたしの人生を生きている」と実感できる社会の実現を目指している。

その活動は、オンライン講座やワークショップの開催、全国の自治体・企業での講演など多岐にわたる。京都女子大学や国際基督教大学附属高等学校での講師経験も持ち、対話を重んじる北欧式のファシリテーションには定評がある。(専門領域:国際関係学、文化人類学、教育学/Pedagogy)

プライベートではよしもと新喜劇と阪神タイガースの大ファン。大阪人としてのアイデンティティを持ちながら、フィンランドと飛騨や日本をつなぐ地球規模の豊かな生き方を作り上げている。

  • ランチと北欧流コーヒータイム

    各回、特製のランチ弁当をご用意。
    北欧で愛されるコーヒーやお茶、お菓子と共に、リラックスした雰囲気で参加者同士や講師と語り合う時間を楽しみましょう。

  • 学びを広げる特設コーナー

    会場では講師が選んだ北欧雑貨の販売や、テーマを深める推薦図書を展示します。
    見て、触れて、学びを日常に持ち帰る楽しみも。

Location

場所のご案内

  • 飛騨高山本校の場所は、「飛騨国府」高山市街と飛騨古川の間に位置する自然と歴史豊かな街。

    エラマの学校の本拠地でもある飛騨国府の「こくふ交流センター」で開催します。

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アクセス

こくふ交流センター 2階多目的室

◆電車・バスの方
JR飛騨国府駅・濃飛バス「国府駅前」停留所から徒歩わずか30秒

◆お車の方
施設の正面には70台分の駐車スペースがあります

◆自転車の方
駐輪スペースは駐車場の隣にあります。

住所
〒509-4119 岐阜県高山市国府町広瀬町880番地1

開催概要

◆ 日時 2026年8月8日(土) 11:00〜13:30
※講座後にランチと交流の時間を含みます。

◆ 場所 こくふ交流センター(国府公民館)2階 多目的室 (岐阜県高山市国府町広瀬町880-1)

◆ 定員 20〜30名程度

◆ 料金
各回参加:4,400円
エラマの森 会員:各回 2,200円

※上記はすべて税込価格です。
※参加費には、特製ランチ弁当、コーヒー・お茶、資料代がすべて含まれています。

※上記はすべて税込価格です。
※参加費には、特製ランチ弁当、コーヒー・お茶、資料代がすべて含まれています。

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一般参加のお申し込み

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・クレジットカード
・PayPay
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※当日9:00まで購入可能

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エラマの森の住民さまのお申し込み

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※住民識別のため、住民登録時のメールアドレスでお申し込みください。

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講座に参加いただくにあたり、数点の注意事項がございます。
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当日やむおえずお越しになれない場合は、予めご連絡ください。
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ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

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エラマの学校 飛騨高山本校

Overview

なぜ、幸せのヒントは北欧と「飛騨」にあるのか?

「幸福度世界一」の北欧と、豊かな自然に抱かれた飛騨高山。 一見遠いようで、実は深く繋がる二つの場所。 この地で、あなたの「生き方」を見つめ直す、新しい学びを始めませんか?

2026年度のテーマは、「北欧の知恵を、飛騨の暮らしにインストールする」。 前半4回は、「私を整え、表現する」(Personal Well-being)を軸に、 自分自身の暮らしや感性にスポットを当てた、初夏〜夏のシリーズをお届けします。

Point

この講座で得られること

エラマの学校が、拠点である飛騨高山市国府町で贈る対面講座シリーズ 『北欧をめぐる、わたしの整え方』(2026年度・前半)。 4ヶ月をかけて、自分の暮らし・感性・身体を整え直す時間をご一緒します。

  • ヘルシンキの冬の街並み

    北欧社会の本質的な理解

    幸福度の背景にある教育、文化、社会の仕組みを多角的に学びます。

  • 自分らしい生き方のヒント

    北欧の知恵を参考に、自分自身の人生をより豊かにする視点を得られます。

  • 手元に残るアウトプット

    各回、自分の手を動かして「持ち帰れるもの」をつくる時間を設けます。

  • 価値観の近い仲間との出会い

    講座後の交流タイムを通じて、学びを深め、新たな繋がりが生まれます。

Why in Hida?

飛騨で学ぶからこそ意味がある

講師は、高山市に在住するフィンランド生涯教育研究家の石原侑美。豊かな森、静かな環境、実直な国民性など、北欧と多くの共通点を持つこの飛騨の地から、暮らしに根ざしたリアルな学びをお届けします。
北欧の文化を、飛騨というフィルターを通して見ることで、私たちの足元にある豊かさや可能性にも気づくことができるでしょう。

For who?

こんな方をお待ちしています

  • 身近な場所で、世界最先端の幸福論に触れたい

    飛騨地域にお住まいの方

  • 「日本の北欧」ともいえる飛騨高山へ、週末に「学びの旅」に出かけたい

    飛騨地域外(美濃・富山・長野・愛知など)からお越しの方

Seminar

講座内容

全6回、月に1回開催。

講座:11:00〜12:30
ランチ:12:30〜13:30

  • ランチと北欧流コーヒータイム

    各回、特製のランチ弁当をご用意。
    北欧で愛されるコーヒーやお茶、お菓子と共に、リラックスした雰囲気で参加者同士や講師と語り合う時間を楽しみましょう。

  • 学びを広げる特設コーナー

    会場では講師が選んだ北欧雑貨や、テーマを深める推薦図書を販売します。
    見て、触れて、学びを日常に持ち帰る楽しみも。

Tutor

講師

ファシリテーターやビデオのみの出演など、登壇するメンバーを紹介しましょう。

メイン講師

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家、エラマプロジェクト代表

大阪府出身。東京在住10年を経て、岐阜・飛騨高山にIターン移住。
大学院の修士課程にて、国際関係学の修士課程修了。

その後、(一社)ブランド・マネージャー認定協会のトレーナーとしてブランド・コンサルティング業に従事
人のアイデンティティはどのように形成されるか」が人生の研究テーマ。ビジネスにおけるブランディングと国際関係学のアプローチから追究し続けている。

現在は、フィンランド生涯教育研究家として「対話の文化」や「生涯学習」を研究。フィンランド語で「人生・生き方」を意味する『Elämä(エラマ)』をテーマにした学びの場「エラマの学校」を主宰し、人が「わたしの人生を生きている」と実感できる社会の実現を目指している。

その活動は、オンライン講座やワークショップの開催、全国の自治体・企業での講演など多岐にわたる。京都女子大学や国際基督教大学附属高等学校での講師経験も持ち、対話を重んじる北欧式のファシリテーションには定評がある。(専門領域:国際関係学、文化人類学、教育学/Pedagogy)

プライベートではよしもと新喜劇と阪神タイガースの大ファン。大阪人としてのアイデンティティを持ちながら、フィンランドと飛騨や日本をつなぐ地球規模の豊かな生き方を作り上げている。

Location

場所のご案内

  • 場所は、「飛騨国府」
    高山市街と飛騨古川の間に位置する自然と歴史豊かな街。

    エラマの学校の本拠地でもある飛騨国府の「こくふ交流センター」で開催します。

    詳しく見る

アクセス

こくふ交流センター 2階多目的室

◆電車・バスの方
JR飛騨国府駅・濃飛バス「国府駅前」停留所から徒歩わずか30秒

◆お車の方
施設の正面には70台分の駐車スペースがあります

◆自転車の方
駐輪スペースは駐車場の隣にあります。

住所
〒509-4119 岐阜県高山市国府町広瀬町880番地1

開催概要

◆ 日時
2026年度前期開講日

第1回:2026年 5月 9日(土)    
フィンランドの暮らしとゼロ・ウェイストの実践から学ぶサスティナブルなあり方入門講座   
講師:和田 直子(エラマ認定講師)、石原侑美

第2回:2026年 6月13日(土)    
北欧の食卓と「足るを知る」    
講師:石原 侑美

第3回:2026年 7月11日(土)    
暮らしを彩るデザインの魔法    
講師:石原 侑美

第4回:2026年 8月 8日(土)    
フィンランド教育実践ラボ in 飛騨高山    
〜森のようちえんの作り方〜    
講師:石原 侑美

※講座後にランチと交流の時間を含みます。
※参加回数は、講座当日に会場で追加することも可能です。まずはお気軽にご参加ください。

◆ 場所
こくふ交流センター(国府公民館)2階 多目的室
(岐阜県高山市国府町広瀬町880-1)

◆ 定員
20~30名程度

◆ 料金
・各回参加:4,400円
・エラマの森 会員:各回 2,200円

※上記はすべて税込価格です。
※参加費には、特製ランチ弁当、コーヒー・お茶、資料代がすべて含まれています。

Apply

お申し込み

各回の講座のお申し込みは、下のバナー画像をクリックしてください。

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当日やむおえずお越しになれない場合は、予めご連絡ください。
他の日時への変更を承ります。

申し込み後のキャンセル・返金はお受けできかねます。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

当日キャンセルについて
キャンセルの際はお手数をお掛けしますが、必ずメールかお電話にてご連絡いただけますようお願いいたします。

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主催・協力

主催:エラマの学校(エラマ合同会社)
特別協力:国府町まちづくり協議会

お問い合わせ

本講座に関するお問い合わせは、エラマプロジェクト事務局のお問い合わせフォームまで。