Elämäプロジェクト

【オンライン】フィンランド教育実践ラボ by エラマの学校 Vol.4 子どもの声を聴く力

〜フィンランドの幼児教育が大切にしている「聴く」という姿勢〜

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05.20(水) 20:0021:30

【オンライン】フィンランド教育実践ラボ by エラマの学校 Vol.4 子どもの声を聴く力

Session

第4回:2026年5月20日(水)
タイトル:子どもの「声」が教育を変える

〜フィンランドの幼児教育が大切にする、「聴く」ということ〜

「子どもの声を聴く」とは、どういうことでしょうか? それは単に、子どもの話に耳を傾けることだけではありません。日々の保育の中で、子ども一人ひとりの感じ方・考え方を尊重し、カリキュラムや環境づくりに反映させていくこと。それが、フィンランドの幼児教育の根幹にある哲学です。

では、具体的にどのような場面で、どのように子どもの声は「聴かれて」いるのでしょうか。そして、そこから私たちが学べることは何でしょうか。

今回は、フィンランドから幼児教育の専門家であるPirjo Salervo(ピリヨ・サレルヴォ)氏をゲストに迎えます。

フィンランドの保育現場で実践されている「子ども主体」の教育アプローチを、現地のリアルな視点から共有していただきます。表面的な手法ではなく、子どもを一人の人間として尊重する文化がどのように日常の保育を形づくっているのか、その本質に迫ります。

一方的に知識を受け取る時間ではなく、対話を通じて、あなた自身の「子どもへのまなざし」をアップデートする。そんな、温かく深い探求の時間を共に過ごしましょう。

About Us

フィンランド教育実践ラボ by エラマの学校とは?

「教育のヒントは、人生(エラマ)の中にある。」

フィンランド教育実践ラボは、世界最高水準と言われるフィンランドの教育思想をベースに、日本の日常や教育現場で「自分たちにできる一歩」をデザインし、実践するための探求コミュニティです。

母体となる「エラマの学校」は、フィンランド語で「人生・生活」を意味する “Elämä(エラマ)” を冠し、大人たちが自分らしい生き方を対話を通じて見つける場を提供してきました。その精神を受け継ぎ、本ラボでは「より良く生きるための教育」を具体的に形にしていきます。

Philosophy

私たちが大切にしている3つの柱

  • ①知る(Learning)

    フィンランドの最新の教育制度やウェルビーイングの考え方を、表面的な手法だけでなく「なぜそうするのか?」という本質から学びます。

  • ②話す(Dialogue)

    「正解」を求めるのではなく、対話を通じて多角的な視点を取り入れます。否定のない安心安全な場で、自分の違和感やワクワクを言葉にします。

  • ③試す(Practice)

    学んだことを自分の教室や家庭、職場に持ち帰り、小さく実践します。その結果をまたラボに持ち寄り、仲間と共に振り返るサイクルを大切にします。

For who

こんな方に、ぜひ。

◆教育・保育の現場に携わる方
◆お子さんを育てている保護者の方
◆新しい教育やコミュニティをつくりたい方
◆石原侑美の話を直接聞いてみたい方
◆フィンランドの教育のエキスパートの話を直接聞きたい方

Agenda

当日のアジェンダ

①Keynote:子どもの「声」を聴く
フィンランドの保育 Pirjo Salervo氏が、フィンランドの幼児教育において「子ども主体」がどのように実現されているかを、日常の保育実践や教育者の姿勢を通じてお話しします。

②Method:「聴く」を支える仕組みと環境づくり
子どもの声がカリキュラムや空間デザインにどう反映されているのか?フィンランドの保育園で実際に行われている具体的なアプローチを学びます。

③Dialogue:私たちの保育を見つめ直す
Pirjo氏とのQ&Aや参加者同士の対話を通じて、自分の現場や家庭で「子どもの声を聴く」とはどういうことか、何が変われるかを一緒に探求します。

④Practice:明日への一歩
子どもへのまなざしをアップデートし、明日の保育・子育てから実践できる「小さな一歩」を言語化します。

Voice

受講者の声

過去のエラマの学校で開催したフィンランド教育講座、フィンランド視察ツアーに参加された方の生の声を紹介しましょう。

  • 「教育に対する固定観念がほぐれ、もっと柔軟に考えていいんだと勇気をもらえました。」
    否定のない安心安全な場での対話を通じて、自分の中に新しい視点が生まれるプロセスがとても楽しかったです。

    C.S様 30代 女性

  • 「フィンランドの思想が、自分の地域の暮らしや実践とつながっていることに気づけました。」
    単なる知識の習得ではなく、プロセスを大切にする姿勢に深く共感し、日々の活動を振り返る大切な時間になりました。

    Y.H様 40代 女性

  • 「信頼と協力をベースにした教育のあり方に触れ、前向きなエネルギーをもらいました。」
    異なる環境で活動する仲間との交流が刺激的で、明日からの実践に向けた具体的なイメージを持つことができました。

    M.A様 40代 女性

  • 「文献だけでは知り得ない、現地の具体的な手法や考え方を深く学べました。」
    「教育はウェルビーイングのためにある」という本質に触れ、自分の仕事や暮らしに取り入れたいヒントが満載でした。

    K.K様 50代 男性

  • 「フェノメノン・ベースド・ラーニングの目的や評価方法まで網羅的に理解できました。」
    対話の相乗効果で、自分一人では到達できなかったところまで視界が広がる感覚があり、毎回ワクワクしました。

    M.H様 30代 女性

tutor

出演

ゲスト講師・幼児教育エキスパート

ピリヨ・サレルヴォ(Pirjo Salervo)

保育士養成教育機関OMNIA元教員、エスポー市 元保育園園長

フィンランドの保育現場と保育者養成の両面から、「子ども主体の保育」を追求し続ける幼児教育の実践者。

保育園教諭・園長としての豊富な現場経験に加え、保育士養成教育機関OMNIAで24年以上にわたり教員として保育者の育成に携わってきた。さらに、フィンランド第2の都市エスポー市との協力のもと、自然やアートを取り入れた新しいコンセプトの保育園(キルタカッリオ保育園、パルティナ保育園)の設計にも関わり、自ら園長も務めている。

「教育の出発点は、子どもの中にある力を信じること。遊びと対話の中にこそ、学びの本質がある」。

知識を教え込むのではなく、遊びやコミュニケーションを通じて子どもの自発性や対話力を育てることが、彼女の実践の中心にある。その知見は日本でも注目され、フィンランドの幼児教育を紹介する講演やワークショップを通じて、保育者たちに新たな視点を届けてきた。

本ラボでは、保育現場と養成教育の両方を知るゲスト講師として登壇。「子どもの声を聴く」とはどういうことか——フィンランドの幼児教育が大切にしてきた「聴く」という姿勢について、現場での実践と保育者育成の経験をもとに共有する。参加者と共に、日本の保育や教育に活かせる「聴く力」の本質を探求するパートナー。

主宰・通訳・司会

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家、エラマプロジェクト代表

9年以上にわたりフィンランドの生涯学習文化を研究。
2023年・2024年にはそれぞれ約2ヶ月間の現地調査滞在を行い、ヘルシンキやタンペレなどの教育機関、自治体、一般家庭を訪問。
現地の教員や起業家への膨大なインタビューを通じ、表面的なメソッドだけでなく、その根底にある「平等・対等・信頼」の精神を深く追求し続けている。

「教育とは、より良く生きるための土台づくり」。
フィンランドの教育現場で出会った、子どもも大人も自律し、対話を積み重ねる姿に深いシンパシーを感じ、そのエッセンスを日本へ届ける活動をスタート。

ラボでは「教える人」ではなく、共に探求する「コーディネーター」としての立ち位置を大切にしています。フィンランド現地の教育者たちとの交流から得た知見を、飾り気のない言葉でシェア。参加者一人ひとりの「違和感」や「ワクワク」に寄り添い、安心安全な対話の場を作るスペシャリスト。

  • 定期的にフィンランドの学校調査を実施

  • フィンランドの教育プロとの対話・インタビューを積み重ねて約10年

  • 日本でもフィンランド教育文化について広めている

開催概要

◆日時:2026年5月20日(水) 20:00 〜 21:30
◆場所:オンライン(zoom)
※ビデオON、マイクON推奨
(お顔が見えた方がスピーカーが話しやすいので、可能な限りご協力お願いします)

◆料金
 3,300円
※価格は税込
※オンラインサロン「エラマの森」会員さまは無料

・終了時間は進行により前後する場合があります。
・欠席者や復習用に後日アーカイブ配信を行う予定。
・ピリヨさんは英語で会話しますが、石原が日本語通訳&解説を行います。

Application

お申し込み

下記のチケット購入ページよりお申し込みください。
・クレジットカード
・コンビニ決済
が可能です。

※当日19:55まで購入可能

チケット購入サイトへ

Precautions

留意事項

講座に参加いただくにあたり、数点の注意事項がございます。
よくお読みいただき、ご納得いただいた上でお申し込みください。

Zoom URL のお知らせについて

<前日までのお申し込みの方>
開催日の 前日、または当日の朝にメールにてお知らせします

<当日にお申し込みの方>
開催直前約1時間前までにメールにてお知らせします。

※zoomURLは自動返信でお送りしておりません。
全て手動にてお送りしますので時差があります。
開催1時間前までにZoom URLが届かない場合は、エラマプロジェクト事務局までご連絡ください。

キャンセルポリシー

当日やむおえずお越しになれない場合は、予めご連絡ください。
他の日時への変更を承ります。

申し込み後のキャンセル・返金はお受けできかねます。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

当日キャンセルについて
キャンセルの際はお手数をお掛けしますが、必ずメールかお電話にてご連絡いただけますようお願いいたします。

プライバシーポリシー

詳細はボタンをタップ(クリック)してご確認ください。

利用規約

詳細はボタンをタップ(クリック)してご確認ください。

【東京開催】フィンランド教育実践ラボ Vol.3「心地よい対話の場を作るヒント」

〜フィンランドのデザイン思想と、先生のしなやかな姿勢〜

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04.18(土) 14:0016:00

【東京開催】フィンランド教育実践ラボ Vol.3「心地よい対話の場を作るヒント」

Session

第3回:2026年4月18日(土)
タイトル:対話が芽吹く「土壌」の整え方

〜心地よい場を支えるデザイン思想とPedagogy(教育学)〜

「もっと対話のある場にしたいけれど、何から手をつければいいのだろう?」

新しい環境が始まる4月。クラスやチームを預かる私たちは、つい「うまく話を引き出さなきゃ」と力が入ってしまいがちです。
しかし、フィンランドの教育現場で見かけるあの穏やかで活発な対話は、小手先のテクニックだけで生まれるものではありませんでした。

対話が自然に生まれるためには、まずその「土壌」を豊かに耕す必要があります。
今回のラボでは、対話を支えるインフラを「空間」と「姿勢」の2つの視点から紐解きます。

心理的安全性を物理的に支える北欧のデザイン思想と、目の前の相手を信じて「待つ」ことを可能にする先生のしなやかな姿勢。これらがどのように掛け合わされて、豊かな学びの場(Pedagogy)が作られているのか、最新の現地調査のエピソードと共に学びます。

翌日のワークショップで「対話そのもの」を深く体験する前に、まずはその「仕組み」を知ることで、自分の中にあった場づくりのモヤモヤを「なるほど!」という確信に変えていきませんか。

教育関係の方はもちろん、場づくりに悩む方、そしてエラマのイベントは初めてという方も、どうぞ安心してお越しください。

一方的に知識を受け取る時間ではなく、対話を通じて、あなた自身の「場へのまなざし」をアップデートする。そんな、温かな探求の時間を共に過ごしましょう。

About Us

フィンランド教育実践ラボ by エラマの学校とは?

「教育のヒントは、人生(エラマ)の中にある。」

フィンランド教育実践ラボは、世界最高水準と言われるフィンランドの教育思想をベースに、日本の日常や教育現場で「自分たちにできる一歩」をデザインし、実践するための探求コミュニティです。

母体となる「エラマの学校」は、フィンランド語で「人生・生活」を意味する “Elämä(エラマ)” を冠し、大人たちが自分らしい生き方を対話を通じて見つける場を提供してきました。その精神を受け継ぎ、本ラボでは「より良く生きるための教育」を具体的に形にしていきます。

Philosophy

私たちが大切にしている3つの柱

  • ①知る(Learning)

    フィンランドの最新の教育制度やウェルビーイングの考え方を、表面的な手法だけでなく「なぜそうするのか?」という本質から学びます。

  • ②話す(Dialogue)

    「正解」を求めるのではなく、対話を通じて多角的な視点を取り入れます。否定のない安心安全な場で、自分の違和感やワクワクを言葉にします。

  • ③試す(Practice)

    学んだことを自分の教室や家庭、職場に持ち帰り、小さく実践します。その結果をまたラボに持ち寄り、仲間と共に振り返るサイクルを大切にします。

For who

こんな方に、ぜひ。

◆教育・保育の現場に携わる方
◆お子さんを育てている保護者の方
◆新しい教育やコミュニティをつくりたい方
◆教育関係ではないけど、組織のチーム作りを任されている方
◆石原侑美の話を直接聞いてみたい方
◆フィンランドの教育のエキスパートの話を直接聞きたい方
◆初めて参加される方も大歓迎!

Agenda

当日のアジェンダ

①Theory:対話を支える「信頼」のインフラを知る
フィンランドの教育現場において、子どもたちの自律を支える目に見えないインフラ「信頼(Trust)」の本質について紐解きます 。
新年度に抱えがちな「管理」への重圧をときほぐし、対話が芽吹くための心の土台を整えます。

②Design:安心感を醸成する「空間」のデザイン思想
心理的安全性を物理的に支える北欧のデザイン思想(家具の配置・光・空間の余白)について、現地の最新事例から学びます。
ハード面がいかに人の心に安心を届け、対話を促す装置となっているのか、その仕組みを可視化します。

③Pedagogy:対話をデザインする「教育学」の視点
「教える」から「環境を整える」へ。フィンランドの先生が授業設計で活用している「Pedagogical(教育学的)チェックリスト」を紹介します。対話が自然と続くプログラムの「設計図」をどう描くのか、その裏側にある理論を体験的に学びます。

④Dialogue:明日(実践)へ繋がる対話の種まき
翌日のワークショップに向け、自分の現場や家庭で「耕したい土壌」を言語化します 。価値観の近い仲間と今のモヤモヤを共有し、実践に向けた「心地よいループ」の最初の一歩を共に踏み出します。

Voice

受講者の声

過去のエラマの学校で開催したフィンランド教育講座、フィンランド視察ツアーに参加された方の生の声を紹介しましょう。

  • 「教育に対する固定観念がほぐれ、もっと柔軟に考えていいんだと勇気をもらえました。」
    否定のない安心安全な場での対話を通じて、自分の中に新しい視点が生まれるプロセスがとても楽しかったです。

    C.S様 30代 女性

  • 「フィンランドの思想が、自分の地域の暮らしや実践とつながっていることに気づけました。」
    単なる知識の習得ではなく、プロセスを大切にする姿勢に深く共感し、日々の活動を振り返る大切な時間になりました。

    Y.H様 40代 女性

  • 「信頼と協力をベースにした教育のあり方に触れ、前向きなエネルギーをもらいました。」
    異なる環境で活動する仲間との交流が刺激的で、明日からの実践に向けた具体的なイメージを持つことができました。

    M.A様 40代 女性

  • 「文献だけでは知り得ない、現地の具体的な手法や考え方を深く学べました。」
    「教育はウェルビーイングのためにある」という本質に触れ、自分の仕事や暮らしに取り入れたいヒントが満載でした。

    K.K様 50代 男性

  • 「フェノメノン・ベースド・ラーニングの目的や評価方法まで網羅的に理解できました。」
    対話の相乗効果で、自分一人では到達できなかったところまで視界が広がる感覚があり、毎回ワクワクしました。

    M.H様 30代 女性

Point

このイベントのポイント

  • 「フィンランドがいい!」だけじゃない。フィンランドから日本の豊かさを感じるお話

    主催のエラマプロジェクトでは、フィンランドに関する発信だけではなく、日本文化の豊かさ、フィンランドと日本の本質的なつながりについても発信しています。
    今回は、フィンランドの文化を共有するだけなはなく、
    ・豊かさってなんだろう
    ・幸せな生き方ってなんだろう
    という本質的な対話が繰り広げられるよう、設計しています。
    会場で豊かに対話しませんか?

  • エラマ北欧&和文化雑貨ショップ+出張エラマ図書館、やります

    会場内では、エラマでしか手に入らないフィンランドの木工雑貨をはじめ、和のお香など生活を豊かに感じられる雑貨を販売いたします。ここでしかお目にかかれないショッピングもお楽しみください。
    また、講座内容に準ずるフィンランドや北欧関連の図書を展示しています。開始までの時間などの空き時間に、お手にとってぜひご覧ください。

Guide

出演者紹介

ファシリテーター・語り手

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家、エラマプロジェクト代表

10年以上にわたりフィンランドの生涯学習文化を研究。
2022年・2023年・2024年にはそれぞれ約2ヶ月間の現地調査滞在を行い、ヘルシンキ、タンペレ、オウルの都市から地方都市の教育機関、自治体、一般家庭を訪問。
現地の教員や起業家への膨大なインタビューを通じ、表面的なメソッドだけでなく、その根底にある「平等・対等・信頼」の精神を深く追求し続けている。

「教育とは、より良く生きるための土台づくり」。
フィンランドの教育現場で出会った、子どもも大人も自律し、対話を積み重ねる姿に深いシンパシーを感じ、そのエッセンスを日本へ届ける活動をスタート。

ラボでは「教える人」ではなく、共に探求する「コーディネーター」としての立ち位置を大切にしています。フィンランド現地の教育者たちとの交流から得た知見を、飾り気のない言葉でシェア。参加者一人ひとりの「違和感」や「ワクワク」に寄り添い、安心安全な対話の場を作るスペシャリスト。

場所のご案内

ぽっぽ町田 会議室

◆アクセス
JR横浜線「町田駅」北口またはターミナル口から徒歩3分
小田急線「町田駅」東口(カリヨン広場)から徒歩3分


<住所>
〒194-0013
東京都町田市原町田4-10-20

開催概要

◆日時:2026年4月18日(土)14:00〜16:00
◆料金
 一般参加料:5,500円(税込)
※オンラインサロン「エラマの森」会員さまは1,100円(税込)
※コーヒー、お茶、北欧のお菓子をご用意しています。

翌日に東京で別の講座も開催!

Application

一般参加のお申し込み

下記のチケット購入ページよりお申し込みください。
・クレジットカード
・コンビニ決済
が可能です。

※当日9:00まで購入可能

チケット購入サイトへ

2つ同時受講でお得に!

4/18・4/19の受講で16,500円(通常2つ受講で18,700円)
詳細はチケット購入サイトへ

チケット購入サイトへ

For Members

エラマの森の住民さまのお申し込み

下記のチケット購入ページからお申し込みください。
※住民識別のため、住民登録時のメールアドレスでお申し込みくだしあ。

チケット購入サイトへ

Precautions

留意事項

講座に参加いただくにあたり、数点の注意事項がございます。
よくお読みいただき、ご納得いただいた上でお申し込みください。

Zoom URL のお知らせについて

<前日までのお申し込みの方>
開催日の 前日、または当日の朝にメールにてお知らせします

<当日にお申し込みの方>
開催直前約1時間前までにメールにてお知らせします。

※zoomURLは自動返信でお送りしておりません。
全て手動にてお送りしますので時差があります。
開催1時間前までにZoom URLが届かない場合は、エラマプロジェクト事務局までご連絡ください。

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申し込み後のキャンセル・返金はお受けできかねます。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

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お問い合わせ

本講座に関するお問い合わせは、エラマプロジェクト事務局のお問い合わせフォームまで。

【オンライン】フィンランド教育実践ラボ by エラマの学校 #2 未来を創る「主体性」の育て方

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03.25(水) 20:0021:30

講座の詳細
【オンライン】フィンランド教育実践ラボ by エラマの学校 #2 未来を創る「主体性」の育て方

Session

第2回:2026年3月25日(水)
タイトル:未来を創る「主体性」の育て方

〜フィンランド流・未来リテラシーで手に入れる、人生を切り拓く力〜

「予測不能な未来を、子どもたちはどう生きていけばいいのか?」
その答えを紐解く鍵が、フィンランドの教育現場で今、重要視されている「未来リテラシー(Future Literacy)」です。

主体性とは、単に「自分で決める」ことだけではありません 。世界の構造変化を理解し、より良い未来を自ら描き出すための「未来の力(Future Power)」を持つこと 。それが、人生のあらゆる場面で主体的に歩みを進めるための真の土台となります。

では、急速に変化する社会の中で、私たちはどうすれば子どもたちの「未来を信じる力」を育めるでしょうか。

第2回目となる今回は、フィンランドから教育エキスパートのTuovi Ronkainen(トゥオヴィ・ロンカイネン)氏をゲストに迎えます。

フィンランド・イノベーション基金(Sitra)が発表した「メガトレンド 2026」をベースに、世界の最新動向が教育や若者のモチベーションにどのような影響を与えているのかを学びます 。表面的なメソッドではなく、主体性を育むための本質的なアプローチを、現地の視点から共有していただきます。

一方的に知識を受け取る時間ではなく、対話を通じて、あなた自身の「未来へのまなざし」をアップデートする 。そんな、希望に満ちた探求の時間を共に過ごしましょう。

About Us

フィンランド教育実践ラボ by エラマの学校とは?

「教育のヒントは、人生(エラマ)の中にある。」

フィンランド教育実践ラボは、世界最高水準と言われるフィンランドの教育思想をベースに、日本の日常や教育現場で「自分たちにできる一歩」をデザインし、実践するための探求コミュニティです。

母体となる「エラマの学校」は、フィンランド語で「人生・生活」を意味する “Elämä(エラマ)” を冠し、大人たちが自分らしい生き方を対話を通じて見つける場を提供してきました。その精神を受け継ぎ、本ラボでは「より良く生きるための教育」を具体的に形にしていきます。

Philosophy

私たちが大切にしている3つの柱

  • ①知る(Learning)

    フィンランドの最新の教育制度やウェルビーイングの考え方を、表面的な手法だけでなく「なぜそうするのか?」という本質から学びます。

  • ②話す(Dialogue)

    「正解」を求めるのではなく、対話を通じて多角的な視点を取り入れます。否定のない安心安全な場で、自分の違和感やワクワクを言葉にします。

  • ③試す(Practice)

    学んだことを自分の教室や家庭、職場に持ち帰り、小さく実践します。その結果をまたラボに持ち寄り、仲間と共に振り返るサイクルを大切にします。

For who

こんな方に、ぜひ。

◆教育・保育の現場に携わる方
◆お子さんを育てている保護者の方
◆新しい教育やコミュニティをつくりたい方
◆石原侑美の話を直接聞いてみたい方
◆フィンランドの教育のエキスパートの話を直接聞きたい方

Agenda

当日のアジェンダ

①Keynote:未来を創る「主体性」のメカニズム
Sitra(フィンランド・イノベーション基金)の「メガトレンド2026」から読み解く、世界の構造変化と、これからの時代に求められる「未来の力(Future Power)」の正体。


②Method:主体性を引き出す「未来リテラシー」の活用
なぜ「未来リテラシー」が主体性(Agency)を育むツールになるのか?
不確実な未来を「自分事」として捉え、自律的な一歩を踏み出すための具体的な思考アプローチを学びます。

③Dialogue:私たちの「未来の力」を広げる
Tuovi氏とのQ&Aや参加者同士の対話を通じて、それぞれの現場や家庭で子どもたちの主体性を阻んでいるものは何か、どうすればそれを「ワクワク」に変えられるかを探求します。

④Practice:明日への一歩
未来へのまなざしをアップデートし、自分自身の、そして子どもたちの主体性を信じて任せるための「小さな問い」やアクションを言語化します 。

Voice

受講者の声

過去のエラマの学校で開催したフィンランド教育講座、フィンランド視察ツアーに参加された方の生の声を紹介しましょう。

  • 「教育に対する固定観念がほぐれ、もっと柔軟に考えていいんだと勇気をもらえました。」
    否定のない安心安全な場での対話を通じて、自分の中に新しい視点が生まれるプロセスがとても楽しかったです。

    C.S様 30代 女性

  • 「フィンランドの思想が、自分の地域の暮らしや実践とつながっていることに気づけました。」
    単なる知識の習得ではなく、プロセスを大切にする姿勢に深く共感し、日々の活動を振り返る大切な時間になりました。

    Y.H様 40代 女性

  • 「信頼と協力をベースにした教育のあり方に触れ、前向きなエネルギーをもらいました。」
    異なる環境で活動する仲間との交流が刺激的で、明日からの実践に向けた具体的なイメージを持つことができました。

    M.A様 40代 女性

  • 「文献だけでは知り得ない、現地の具体的な手法や考え方を深く学べました。」
    「教育はウェルビーイングのためにある」という本質に触れ、自分の仕事や暮らしに取り入れたいヒントが満載でした。

    K.K様 50代 男性

  • 「フェノメノン・ベースド・ラーニングの目的や評価方法まで網羅的に理解できました。」
    対話の相乗効果で、自分一人では到達できなかったところまで視界が広がる感覚があり、毎回ワクワクしました。

    M.H様 30代 女性

Representative

ラボ主宰

ゲスト講師・教育分野エキスパート

トゥオヴィ・ロンカイネン (Tuovi Ronkainen)

LearnForward Ltd 代表、キルッコヌンミ市 教育・保育委員長

フィンランドの教育現場と行政、その両面から「主体性(Agency)」を追求し続ける教育分野の第一人者。

フィンランドの教育・保育委員会の委員長(Puheenjohtaja)として、基礎教育や保育行政の意思決定を担う現役のリーダー。元高等学校長としての現場経験に加え、現在は教育コンサルティング会社「LearnForward Ltd」の代表として、欧州レベルの教育プロジェクト(Euneos Corp.など)にも深く携わっている。

「教育の本質は、子どもたちが自らの人生を切り拓くための『未来の力(Future Power)』を育むこと」。

教育行政のトップとして、子どもや若者への投資、ウェルビーイング、そして「平等」を最優先事項に掲げる。フィンランド・イノベーション基金(Sitra)の「メガトレンド」を教育に統合し、不確実な未来をポジティブに捉えるための「未来リテラシー」を提唱。その活動は、フィンランド国内の地方政治から国際的な教育研修まで多岐にわたる。

本ラボでは、行政・現場・研究の3つの視点を併せ持つゲスト講師として登壇。 「なぜフィンランドは個人を信じ、任せるのか?」という問いに対し、制度の裏側にある思想と実践的なアプローチを共有する。参加者と共に、日本の日常に活かせる「主体性を育む土台づくり」を探求するパートナー。

主宰・通訳・司会

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家、エラマプロジェクト代表

9年以上にわたりフィンランドの生涯学習文化を研究。
2023年・2024年にはそれぞれ約2ヶ月間の現地調査滞在を行い、ヘルシンキやタンペレなどの教育機関、自治体、一般家庭を訪問。
現地の教員や起業家への膨大なインタビューを通じ、表面的なメソッドだけでなく、その根底にある「平等・対等・信頼」の精神を深く追求し続けている。

「教育とは、より良く生きるための土台づくり」。
フィンランドの教育現場で出会った、子どもも大人も自律し、対話を積み重ねる姿に深いシンパシーを感じ、そのエッセンスを日本へ届ける活動をスタート。

ラボでは「教える人」ではなく、共に探求する「コーディネーター」としての立ち位置を大切にしています。フィンランド現地の教育者たちとの交流から得た知見を、飾り気のない言葉でシェア。参加者一人ひとりの「違和感」や「ワクワク」に寄り添い、安心安全な対話の場を作るスペシャリスト。

  • 定期的にフィンランドの学校調査を実施

  • フィンランドの教育プロとの対話・インタビューを積み重ねて約10年

  • 日本でもフィンランド教育文化について広めている

開催概要

◆日時:2026年3月25日(水) 20:00 〜 21:30
◆場所:オンライン(zoom)
※ビデオON、マイクON推奨
(お顔が見えた方がスピーカーが話しやすいので、可能な限りご協力お願いします)

◆料金
 3,300円
※価格は税込
※オンラインサロン「エラマの森」会員さまは無料

・終了時間は進行により前後する場合があります。
・欠席者や復習用に後日アーカイブ配信を行う予定。
・Tuoviさんは英語で会話しますが、石原が日本語通訳&解説を行います。

Application

お申し込み

下記のチケット購入ページよりお申し込みください。
・クレジットカード
・コンビニ決済
が可能です。

※当日19:55まで購入可能

チケット購入サイトへ

Precautions

留意事項

講座に参加いただくにあたり、数点の注意事項がございます。
よくお読みいただき、ご納得いただいた上でお申し込みください。

Zoom URL のお知らせについて

<前日までのお申し込みの方>
開催日の 前日、または当日の朝にメールにてお知らせします

<当日にお申し込みの方>
開催直前約1時間前までにメールにてお知らせします。

※zoomURLは自動返信でお送りしておりません。
全て手動にてお送りしますので時差があります。
開催1時間前までにZoom URLが届かない場合は、エラマプロジェクト事務局までご連絡ください。

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当日やむおえずお越しになれない場合は、予めご連絡ください。
他の日時への変更を承ります。

申し込み後のキャンセル・返金はお受けできかねます。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

当日キャンセルについて
キャンセルの際はお手数をお掛けしますが、必ずメールかお電話にてご連絡いただけますようお願いいたします。

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【オンライン】フィンランド教育実践ラボ by エラマの学校 #1 「信頼」をベースにした教育の再定義

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02.25(水) 20:0022:00

講座の詳細
【オンライン】フィンランド教育実践ラボ by エラマの学校 #1 「信頼」をベースにした教育の再定義

Session

第1回:2026年2月25日(火)
タイトル:「信頼」をベースにした教育の再定義

〜フィンランドの現場から紐解く、自律とウェルビーイングの源泉〜

「なぜ、フィンランドの教育はあんなに自由で、かつ機能しているのか?」

その問いの答えを探していくと、必ず一つの言葉に突き当たります。
それが「信頼(Trust)」です。教師と子ども、学校と保護者、そして社会と教育。フィンランドでは、この「信頼」という見えないインフラが、子どもたちの自律と高いウェルビーイングを支える土台となっています。

では、日本という異なる文化、そしてそれぞれの教育現場や家庭において、この「信頼」をどう再定義し、育んでいけるでしょうか。

第1回目となる今回は、主宰の石原侑美が、2024年の長期滞在調査で目撃した最新の現場エピソードを共有します。評価や管理を優先するのではなく、「信じて、任せる」ことで生まれる学びのダイナミズムを、参加者の皆さんと共に紐解いていきます。

一方的に知識を受け取る時間ではなく、対話を通じて、あなた自身の「教育の定義」を新しく書き換える。そんなラボの始まりを、一緒に過ごしましょう。

About Us

フィンランド教育実践ラボ by エラマの学校とは?

「教育のヒントは、人生(エラマ)の中にある。」

フィンランド教育実践ラボは、世界最高水準と言われるフィンランドの教育思想をベースに、日本の日常や教育現場で「自分たちにできる一歩」をデザインし、実践するための探求コミュニティです。

母体となる「エラマの学校」は、フィンランド語で「人生・生活」を意味する “Elämä(エラマ)” を冠し、大人たちが自分らしい生き方を対話を通じて見つける場を提供してきました。その精神を受け継ぎ、本ラボでは「より良く生きるための教育」を具体的に形にしていきます。

Philosophy

私たちが大切にしている3つの柱

  • ①知る(Learning)

    フィンランドの最新の教育制度やウェルビーイングの考え方を、表面的な手法だけでなく「なぜそうするのか?」という本質から学びます。

  • ②話す(Dialogue)

    「正解」を求めるのではなく、対話を通じて多角的な視点を取り入れます。否定のない安心安全な場で、自分の違和感やワクワクを言葉にします。

  • ③試す(Practice)

    学んだことを自分の教室や家庭、職場に持ち帰り、小さく実践します。その結果をまたラボに持ち寄り、仲間と共に振り返るサイクルを大切にします。

For who

こんな方に、ぜひ。

◆教育・保育の現場に携わる方
◆お子さんを育てている保護者の方
◆新しい教育やコミュニティをつくりたい方
◆石原侑美の話を直接聞いてみたい方

Agenda

当日のアジェンダ

Keynote:信頼が生み出す学びの余白
2022年〜2025年の調査報告。数値化できない「信じる力」が、いかに教室の空気を作っているか。

Case Study:管理を手放した先にあるもの
評価方法や教員の裁量など、フィンランドが「信頼」をシステムに落とし込んだ具体例。

Dialogue:私たちの「信頼」を耕す
今の現場で「もっと信じてみたいこと」は? 小グループで語り合う、安心安全な対話の時間。

Practice:明日への一歩
「管理」ではなく「信頼」に基づいた、小さなアクションの設定。

Voice

受講者の声

過去のエラマの学校で開催したフィンランド教育講座、フィンランド視察ツアーに参加された方の生の声を紹介しましょう。

  • 「教育に対する固定観念がほぐれ、もっと柔軟に考えていいんだと勇気をもらえました。」
    否定のない安心安全な場での対話を通じて、自分の中に新しい視点が生まれるプロセスがとても楽しかったです。

    C.S様 30代 女性

  • 「フィンランドの思想が、自分の地域の暮らしや実践とつながっていることに気づけました。」
    単なる知識の習得ではなく、プロセスを大切にする姿勢に深く共感し、日々の活動を振り返る大切な時間になりました。

    Y.H様 40代 女性

  • 「信頼と協力をベースにした教育のあり方に触れ、前向きなエネルギーをもらいました。」
    異なる環境で活動する仲間との交流が刺激的で、明日からの実践に向けた具体的なイメージを持つことができました。

    M.A様 40代 女性

  • 「文献だけでは知り得ない、現地の具体的な手法や考え方を深く学べました。」
    「教育はウェルビーイングのためにある」という本質に触れ、自分の仕事や暮らしに取り入れたいヒントが満載でした。

    K.K様 50代 男性

  • 「フェノメノン・ベースド・ラーニングの目的や評価方法まで網羅的に理解できました。」
    対話の相乗効果で、自分一人では到達できなかったところまで視界が広がる感覚があり、毎回ワクワクしました。

    M.H様 30代 女性

Representative

ラボ主宰

主宰・通訳・司会

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家、エラマプロジェクト代表

9年以上にわたりフィンランドの生涯学習文化を研究。
2023年・2024年にはそれぞれ約2ヶ月間の現地調査滞在を行い、ヘルシンキやタンペレなどの教育機関、自治体、一般家庭を訪問。
現地の教員や起業家への膨大なインタビューを通じ、表面的なメソッドだけでなく、その根底にある「平等・対等・信頼」の精神を深く追求し続けている。

「教育とは、より良く生きるための土台づくり」。
フィンランドの教育現場で出会った、子どもも大人も自律し、対話を積み重ねる姿に深いシンパシーを感じ、そのエッセンスを日本へ届ける活動をスタート。

ラボでは「教える人」ではなく、共に探求する「コーディネーター」としての立ち位置を大切にしています。フィンランド現地の教育者たちとの交流から得た知見を、飾り気のない言葉でシェア。参加者一人ひとりの「違和感」や「ワクワク」に寄り添い、安心安全な対話の場を作るスペシャリスト。

  • 定期的にフィンランドの学校調査を実施

  • フィンランドの教育プロとの対話・インタビューを積み重ねて約10年

  • 日本でもフィンランド教育文化について広めている

開催概要

◆日時:2026年2月25日(水) 20:00 〜 22:00
◆場所:オンライン(zoom)
※ビデオON、マイクON推奨
(お顔が見えた方がスピーカーが話しやすいので、可能な限りご協力お願いします)

◆料金
 3,300円
※価格は税込
※オンラインサロン「エラマの森」会員さまは無料

・終了時間は進行により前後する場合があります。
・欠席者や復習用に後日アーカイブ配信を行う予定。

Application

お申し込み

下記のチケット購入ページよりお申し込みください。
・クレジットカード
・コンビニ決済
が可能です。

※当日19:55まで購入可能

チケット購入サイトへ(Peatix)

Precautions

留意事項

講座に参加いただくにあたり、数点の注意事項がございます。
よくお読みいただき、ご納得いただいた上でお申し込みください。

Zoom URL のお知らせについて

<前日までのお申し込みの方>
開催日の 前日、または当日の朝にメールにてお知らせします

<当日にお申し込みの方>
開催直前約1時間前までにメールにてお知らせします。

※zoomURLは自動返信でお送りしておりません。
全て手動にてお送りしますので時差があります。
開催1時間前までにZoom URLが届かない場合は、エラマプロジェクト事務局までご連絡ください。

キャンセルポリシー

当日やむおえずお越しになれない場合は、予めご連絡ください。
他の日時への変更を承ります。

申し込み後のキャンセル・返金はお受けできかねます。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

当日キャンセルについて
キャンセルの際はお手数をお掛けしますが、必ずメールかお電話にてご連絡いただけますようお願いいたします。

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このサイトは reCAPTCHA によって保護されており、Googleのプライバシーポリシーが適用されます。

利用規約

詳細はボタンをタップ(クリック)してご確認ください。

フィンランド教育実践ラボ by エラマの学校

About Us

フィンランド教育実践ラボ by エラマの学校とは?

「教育のヒントは、人生(エラマ)の中にある。」

フィンランド教育実践ラボは、世界最高水準と言われるフィンランドの教育思想をベースに、日本の日常や教育現場で「自分たちにできる一歩」をデザインし、実践するための探求コミュニティです。

母体となる「エラマの学校」は、フィンランド語で「人生・生活」を意味する “Elämä(エラマ)” を冠し、大人たちが自分らしい生き方を対話を通じて見つける場を提供してきました。その精神を受け継ぎ、本ラボでは「より良く生きるための教育」を具体的に形にしていきます。

Philosophy

私たちが大切にしている3つの柱

  • ①知る(Learning)

    フィンランドの最新の教育制度やウェルビーイングの考え方を、表面的な手法だけでなく「なぜそうするのか?」という本質から学びます。

  • ②話す(Dialogue)

    「正解」を求めるのではなく、対話を通じて多角的な視点を取り入れます。否定のない安心安全な場で、自分の違和感やワクワクを言葉にします。

  • ③試す(Practice)

    学んだことを自分の教室や家庭、職場に持ち帰り、小さく実践します。その結果をまたラボに持ち寄り、仲間と共に振り返るサイクルを大切にします。

For who

こんな方に、ぜひ。

「フィンランド教育実践ラボ」は、以下のような想いを持つすべての方に開かれた場所です。教育のプロ・アマは問いません。

🏫 教育・保育の現場に携わる方
・「管理」や「評価」に追われる日々に、少しだけ違和感を感じている。
・フィンランドの「信じて、任せる」教育を、自分の教室でどう形にすればいいか探求したい。
・子どもたちの主体性や自律を、もっともっと引き出したい。

🏠 お子さんを育てている保護者の方
・「早くしなさい」「ちゃんとやりなさい」と、ついコントロールしてしまう自分を卒業したい。
・子どもの「生きる力」を信じて見守るための、心の余裕とヒントがほしい。
・学校や家庭での学びを、もっとワクワクするものに変えていきたい。

🌱 新しい教育やコミュニティをつくりたい方
・フィンランドの教育思想をヒントに、自分たちの地域で新しい学びの場をデザインしたい。
・「教育」を、単なるスキルの習得ではなく「より良く生きる(ウェルビーイング)」ためのものとして捉え直したい。
・同じ志を持つ、安心安全な対話ができる仲間とつながりたい。

✨ 石原侑美の話を直接聞いてみたい方
・過去10年にわたるフィンランド調査報告から、生きた情報を受け取りたい。
・「エラマ(人生・生き方)」という視点から、自分の教育観をアップデートしたい。

How to Join

開催スタイルと参加方法

「フィンランド教育実践ラボ」は、参加される皆さんのライフスタイルや興味に合わせて、しなやかに参加できる場です。

◆開催のペース
月に1回の定期開催
毎月1回、継続的な学びの場を設けています(※長期休暇や年末年始など、開催しない月もございます)。日々の実践を振り返り、アップデートするための習慣としてご活用ください。

◆選べる参加スタイル
 ◎単発参加も大歓迎!
興味のあるテーマや、タイミングが合う回だけ選んで参加する「スポット参加」が可能です。

 ◎継続参加で深まる「つながり」
連続してご参加いただくことで、メンバー同士の信頼関係が深まり、より本音でのアイディア共有や深い対話がしやすくなるため、継続的な参加もおすすめしています。

◆ラボならではの特別体験
不定期で、フィンランド現地とのLIVE中継を実施します!
フィンランドでの教員経験者、自治体や民間企業で新しい学校づくりを推進しているプレイヤーなど、最前線で活躍するゲストをお招きし、現地の空気感とともに「生の声」を聞くことができる貴重な機会をご用意しています。
言語:英語
主宰の石原侑美が日本語通訳を担当します。

Voice

受講者の声

過去のエラマの学校で開催したフィンランド教育講座、フィンランド視察ツアーに参加された方の生の声を紹介しましょう。

  • 「教育に対する固定観念がほぐれ、もっと柔軟に考えていいんだと勇気をもらえました。」
    否定のない安心安全な場での対話を通じて、自分の中に新しい視点が生まれるプロセスがとても楽しかったです。

    C.S様 30代 女性

  • 「フィンランドの思想が、自分の地域の暮らしや実践とつながっていることに気づけました。」
    単なる知識の習得ではなく、プロセスを大切にする姿勢に深く共感し、日々の活動を振り返る大切な時間になりました。

    Y.H様 40代 女性

  • 「信頼と協力をベースにした教育のあり方に触れ、前向きなエネルギーをもらいました。」
    異なる環境で活動する仲間との交流が刺激的で、明日からの実践に向けた具体的なイメージを持つことができました。

    M.A様 40代 女性

  • 「文献だけでは知り得ない、現地の具体的な手法や考え方を深く学べました。」
    「教育はウェルビーイングのためにある」という本質に触れ、自分の仕事や暮らしに取り入れたいヒントが満載でした。

    K.K様 50代 男性

  • 「フェノメノン・ベースド・ラーニングの目的や評価方法まで網羅的に理解できました。」
    対話の相乗効果で、自分一人では到達できなかったところまで視界が広がる感覚があり、毎回ワクワクしました。

    M.H様 30代 女性

Representative

ラボ主宰

主宰・通訳・司会

石原 侑美

フィンランド生涯教育研究家、エラマプロジェクト代表

9年以上にわたりフィンランドの生涯学習文化を研究。
2023年・2024年にはそれぞれ約2ヶ月間の現地調査滞在を行い、ヘルシンキやタンペレなどの教育機関、自治体、一般家庭を訪問。
現地の教員や起業家への膨大なインタビューを通じ、表面的なメソッドだけでなく、その根底にある「平等・対等・信頼」の精神を深く追求し続けている。

「教育とは、より良く生きるための土台づくり」。
フィンランドの教育現場で出会った、子どもも大人も自律し、対話を積み重ねる姿に深いシンパシーを感じ、そのエッセンスを日本へ届ける活動をスタート。

ラボでは「教える人」ではなく、共に探求する「コーディネーター」としての立ち位置を大切にしています。フィンランド現地の教育者たちとの交流から得た知見を、飾り気のない言葉でシェア。参加者一人ひとりの「違和感」や「ワクワク」に寄り添い、安心安全な対話の場を作るスペシャリスト。

  • 定期的にフィンランドの学校調査を実施

  • フィンランドの教育プロとの対話・インタビューを積み重ねて約10年

  • 日本でもフィンランド教育文化について広めている

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